『呪術廻戦≡(モジュロ)』乙骨真剣はフィジカルギフテッド?覚醒後の強さや決戦後の死亡説を徹底解説
2025年9月より、『週刊少年ジャンプ』にて連載されている漫画「呪術廻戦≡(モジュロ)」。本作は『呪術廻戦』における近未来が舞台のスピンオフ作品で、短期集中連載中です。 この記事では、そんな本作の主人公の1人である乙骨真剣(おっこつつるぎ)について徹底解説!本作が気になっている人は、ぜひ記事の最後までチェックしてみてくださいね。 ※この記事は「呪術廻戦≡(モジュロ)」のネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『呪術廻戦≡(モジュロ)』乙骨真剣(つるぎ)のプロフィール

| 年齢 | 17歳 |
|---|---|
| 使用呪具 | 火之夜藝(ほのやぎ) |
| 能力 | フィジカルギフテッド |
| 初登場話 | 1話「特級事案」 |
乙骨真剣は本作の主人公の1人で、『呪術廻戦』の主要キャラクターである乙骨憂太と禪院真希の孫にあたる人物。戦闘能力は比較的高いため上からの評価は高く、妹である乙骨憂花とともに次世代のホープとして注目されています。 生まれつき呪力を持っていない特異体質ですが、呪力はまったくの0というわけではなく、僅かには所有しているようです。
【強さ①】乙骨真剣はフィジカルギフテッド?術式は

祖母である真希と同じく呪力をほぼ持っていない彼はフィジカルギフテッドではあるものの、同じくフィジカルギフテッドである伏黒甚爾や覚醒後禪院真希と同じレベルにはまだ達していません。 呪具である「火之夜藝(ほのやぎ)」を使用して戦う彼は、鞘と鍔で火花を起こし炎を放つという技を使用。それと同時にシン・陰流の使い手でもある彼は、呪具に込められた呪力を利用したシン・陰流「簡易領域」斑(まだら)や居合「抜刀」なども使いこなします。
【強さ②】乙骨真剣はリカと融合?変身解除でさらなる覚醒も

遠い星から地球へやってきた難民・シムリア星人。真剣は物語のなかで、シムリア星人の青年・マルと戦うことに。マルは強力な術式を行使し、戦いを優位に進めていきます。そんななか、真剣が持つ乙骨憂太の指輪が突如発光。なんとそこから、憂太の式神だったリカが出現します。 リカはそのまま真剣と融合。これにより、真剣はフィジカルギフテッドの身体能力と、リカの膨大な呪力を併せ持つ規格外の存在へ変貌しました。その力を存分に発揮し、戦況を一気に変えていきます。 そして戦いが終盤に差しかかった頃、真剣はリカに感謝を告げて変身を解除。「力を手放す」という縛りにより、さらなる覚醒に成功します。
【死亡?】マルとの戦闘で生死不明に?その後を解説

変身を解除して渾身の一撃を放つ真剣。勝負が決する寸前、彼は真希が語っていたある言葉を思い出していました。真希は最愛の妹を死なせたことを後悔しており、真剣に「捨てなくていいものまで捨ててしまわないように」と忠告。 真剣は友として過ごしたこともあるマルを思い、最終的に彼を殺さない道を選択しました。その結果、真剣の一撃は届かず、逆にマルの剣により致命傷を負うことに。 ここからしばらく生死不明の状態が続きましたが、物語終盤でマルが術式を使って真剣を治癒。彼はしっかりと生き延び、最後にはマルたちとキャッチボールをする元気な姿が描かれました。
乙骨真剣は真希似でおばあちゃんっ子

乙骨真剣の容姿はどちらかというと祖母である真希によく似ており、禪院家の血を色濃く受け継いでいることが分かります。 幼い頃はおばあちゃんっ子だった彼は、真希に稽古をつけてもらうこともしばしば。かつては祖父である憂太が大切にしていた指輪が憂花に託されたことに不満を持っていたものの、真希から「真剣は強いから必要ない」と声を掛けられてからはそのような感情は持たなくなりました。
性格は実は伏黒似?

見た目も中身もどちらかというと真希に似ていると言われている真剣ですが、実は性格は伏黒似でもあるのではないかと言われています。 というのも、実は真剣と妹の憂花は兄妹揃ってかなりデリカシーがない性格。そのことから、「伏黒と真希を合わせたような性格」とファンの間では話題に。 しかしそんな中でも、真剣の方は「まだ話が通じそうな感じが伏黒っぽい」と言われています。
乙骨真剣の目標は「禪院真希になること」

かつて妹である憂花に託された憂太の指輪でしたが、憂太の亡き後に五条家の決定により指輪の所有権が真剣へと移ってしまいます。 真剣は祖母である真希の言葉を信じつつ、憂花に指輪を返すため、そして五条家に自身が真希の孫であることを認めさせるために今以上に強くなることを誓うのでした。 そんな彼は、かつて呪力がない身でありながらも自身の実力だけで禪院家を滅ぼした祖母である禪院真希になることを目標として掲げます。
妹・乙骨憂花との和解はどうなった?

憂太の指輪の所有権をめぐり、険悪な関係になっていた真剣と憂花。物語が進んでいくなかで、2人が本心で嫌い合っているわけではないことがわかってきます。 憂花は作中で「次に生まれ変わってもまた妹がいい」と語り、真剣はそんな憂花を救うためマルと戦う道を選択しました。そして、全ての戦いを乗り越えた2人は母のもとへ戻り、家族の大切さを再認識することに。 真剣と憂花はしっかり和解し、最終話ではマルたちを交えてキャッチボールを楽しみます。お互いのことを知るために、ゆっくりでいいから歩み寄る。真剣と憂花が改めて兄弟の絆を深めていく、そんな未来が匂わされるラストになっていました。
戦いを乗り越え妹と和解した真剣!彼の未来を描く続編に期待
強敵との戦いを乗り越え、ハッピーエンドを勝ち取った乙骨真剣。 「モジュロ」は完結を迎えてしまいましたが、もしかしたら最終話以降の未来を描く続編が始まるかもしれません。まだまだ広がっていきそうな「呪術廻戦」ワールド。今後の新情報解禁に期待しましょう!










