2026年1月20日更新

「呪術廻戦≡(モジュロ)」乙骨憂花は病気で余命わずか?女主人公の死亡説や術式・強さを解説

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「呪術廻戦≡(モジュロ)」は、2025年9月より『週刊少年ジャンプ』にて短期集中連載されている話題作。完結した『呪術廻戦』のスピンオフ作品である本作は、原作を芥見下々、作画を岩崎優次が担当しています。 この記事では、そんな本作における主人公の1人である乙骨憂花について徹底解説します。ぜひ記事の最後までチェックしてみてくださいね。 ※この記事は「呪術廻戦≡(モジュロ)」のネタバレを含みます。

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「呪術廻戦≡(モジュロ)」乙骨憂花のプロフィール

呪術廻戦モジュロ 乙骨憂花
年齢 16歳
能力 狗顎爪(くがくそう)
初登場話 1話「特級事案」

乙骨憂花は兄である真剣(つるぎ)と同じく本作の主人公の1人で、『呪術廻戦』における重要キャラクターの乙骨憂太と禪院真希の孫に当たります。幼い頃はお転婆で周囲を振り回す姿も見られましたが、16歳になった現在は少し落ち着いた様子を見せていました。 兄である真剣との関係性はある出来事をきっかけに険悪になってしまっているものの、彼がこれまでに積み重ねてきた努力と圧倒的な実力は認めているようです。

乙骨憂花は病気で余命わずか?決闘の結末は

呪術廻戦モジュロ 乙骨真剣

脳に悪性腫瘍があることが明らかに

第7話で憂花の脳に悪性腫瘍があることが判明し、余命半年と明かされました。正式な病名は明らかになっていませんが、最期はいつも通りがいいと、兄には病が深刻なことと余命は告げずにいました。 そんな中、シムリア星人と地球との間に軋轢が生じ、不在の虎杖悠二の代わりにダブラとの決闘代理人に指名されます。しかし決闘に向かう途中すでに、人の顔の判別もできないほど病状が進行。兄と見間違った美野に「生まれ変わっても真剣の妹がいい」と語り、命を賭す戦いに向かいました。

ダブラとの決闘の結末は

実は憂花は十種影法術使いであり、ダブラとの戦いで魔虚羅を召喚します。それはまるで、渋谷事変で伏黒恵が使った、魔虚羅を召喚して強制的に「調伏の儀」に巻き込む作戦のよう。憂憂は祖母・禪院真希の血を引いており、禪院家相伝の生得術式である十種影法術を奥の手として出してきたのでした。 この作戦によって、ダブラの死と魔虚羅の破壊、どちらが成されても憂花の死は確定。やはり渋谷事変の伏黒恵のように憂花は仮死状態になってしまいました。憂花が生き延びる方法は、ダブラが地球から出るか、調伏の儀を無効化するか……。

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乙骨憂花の術式・強さは?

術式は十種影法術

呪術廻戦 魔虚羅

憂花は五条家と禪院家の血を引く生まれであり、実は生得術式として禪院家相伝の「十種影法術」を使える術師でした。ただし五条家は十種影法術を禁術としており、憂花の周りに玉犬が顕現していなかったのはそういった事情もあったようです。 そもそも相性の悪い五条家と禪院家出身の祖父母を持つ憂花も真剣。憂花は十種影法術、真剣はフィジカルギフテッドと、どちらも禪院家ゆかりの能力を持っていることになりますね。

術式を応用し「狗顎爪(くがくそう)」や「咬捻(こうねん)」を使用

呪術廻戦 玉犬 白 式神
©︎芥見下々/集英社

兄の真剣とともに高い実力を持つ憂花が使用する術式は「狗顎爪(くがくそう)」。自身の持つ呪力の特性を活かした形象拳を、相手に向かって繰り出します。五条家は十種影法術を禁術としていますが、「式神の能力を引き出す」形での使用は可能。狗顎爪はその名から、玉犬の能力を引き出したものと考えられます。 彼女の呪力は鋭利な特性を持っているのか、打撃とともに斬撃も与えるのが大きな特徴。大きく回転させた両手を相手にぶつける「咬捻(こうねん)」という技を使用することも。これは狗顎爪の応用技で、こちらも犬を連想させる「咬む」という文字が入っています。

領域展開は使える?

呪術廻戦 乙骨憂太

祖父である乙骨憂太は圧倒的な呪力を宿しており、もちろん領域展開も難なく使用できていました。一方で孫である憂花については、領域展開が使えるかどうかはまだ作中で明らかになっていません。 しかし憂太の特徴を色濃く受け継いでいる彼女の呪力量も圧倒的である可能性が高いため、今後の展開に期待したいです。

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乙骨憂花は優太似でおじいちゃんっ子

呪術廻戦 乙骨憂太

憂花の外見は、祖母の禪院真希に似ている兄の真剣とは対照的に祖父である乙骨憂太によく似ており、乙骨(五条家)の血が濃いとされています。 幼い頃はおじいちゃんっ子のお転婆娘だった彼女はよく祖父の憂太に構ってもらっていました。彼女はある日あまりにもお転婆であることを憂太から心配され、彼の大切な宝物である指輪を授けられることに。憂花はその指輪を大切にしていましたが、憂太の死後に指輪の所有権が兄・真剣へと移ってしまうのでした。

性格はパンダ曰く似ていないが…?

呪術廻戦 パンダ
©︎芥見下々/集英社

祖父である乙骨憂太は非常に優しく穏やかな性格をしていますが、おじいちゃんっ子の憂花は性格まで祖父と似ているわけではなさそうです。 憂太と旧知の中であるパンダは憂花の性格のことを「性格は乙骨に似ていないどころか悪い」と称しており、実際に作中でも歯に衣着せぬ(デリカシーのない)物言いで周囲を呆れさせていました。

乙骨憂花の目標は「乙骨憂太になること」

呪術廻戦 乙骨憂太
©︎芥見下々/集英社

兄である真剣は祖母である禪院真希になることを目標にしている一方、憂花の目標は祖父である乙骨憂太になること。 かつて特級呪術師として日本を守った祖父のように圧倒的な呪術師になるとともに、その力を持って指輪の所有者には自分が相応しいことを五条家の面々に分からせるために日々努力を怠りません。 いずれは兄よりも強くなることを目標をしていますが、彼に勝負を仕掛けてはいつも返り討ちにあう彼女。しかし何度敗れてもへこたれない、反骨精神を身につけています。

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勝ち気でお転婆な女主人公・憂花のこの先が気になる!

呪術廻戦モジュロ マル

この記事では、本作における主人公の1人である乙骨憂花について徹底解説しました。兄である真剣とはさまざまな面で対照的な彼女ですが、今後険悪な関係性である彼と和解することはあるのでしょうか。気になる場合は、本作の続きを忘れずにチェックしておきましょう。