『ソーシャルネットワーク2』ネタバレあらすじ解説!Facebookの影響を描く続編の公開日やキャストを解説
世界最大のSNS「Facebook」創業の裏側を描き、アカデミー賞脚色賞など3部門を受賞した2010年公開の映画『ソーシャル・ネットワーク』。この記事では、その続編となる『The Social Reckoning(原題)』のあらすじ・キャストなど最新情報をお届けします。
『ソーシャルネットワーク2』あらすじ【ネタバレなし】
物語の舞台は、マーク・ザッカーバーグ(ジェレミー・ストロング)が仲間たちと「Facebook」を創業してから約20年後。フェイスブックでデータエンジニアとして働いていたフランシス・ホーゲン(マイキー・マディソン)は内部告発を決意し、「ウォール・ストリート・ジャーナル」誌の記者ジェフ・ホロウィッツ(ジェレミー・アレン・ホワイト)の協力のもと同社の秘密を暴くことに。 ホロウィッツはホーゲンの証言から調査報道記事「The Facebook Files」を書き上げ、フェイスブックの社会的影響を追及。この世界最大のSNSが若者に与えた有害な影響、誤情報の拡散を容認していた事実などを明らかにしていきます。
前作との関係は?続編ではなくフォローアップ?
本作は『ソーシャル・ネットワーク』の直接的な続編ではなく、いわゆる「フォローアップ」的な作品となる模様。基になっているのはホロウィッツの記事「The Facebook Files」であり、フェイスブックが与えた深刻な社会的影響をメインテーマに描くようです。 脚本は前作でアカデミー賞脚色賞を受賞したアーロン・ソーキンが務め、監督も兼任。アーロン・ソーキンは2021年1月6日に起こった米議会襲撃事件をきっかけにこの企画を考え付いたそうで、同記事は2021年10月に掲載されています。実際、SNSによる誤情報の蔓延と暴力行為の助長は大きな社会的問題を引き起こしました。
『ソーシャルネットワーク2』キャストを解説!主演はアイゼンバーグ?

前作でマーク・ザッカーバーグ役を務めたのはジェシー・アイゼンバーグでしたが、キャリアアップした代表作の1つであるにもかかわらず今作の出演を断っていたようです。続編で同役を務めるのは、『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』(2024年)でロイ・コーン役を演じたジェレミー・ストロングに。 フランシス・ホーゲン役は、『ANORA アノーラ』(2024年)でアカデミー賞主演女優賞を獲得したマイキー・マディソン。ジェフ・ホロウィッツ役を、『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』(2025年)でブルース・スプリングスティーンを演じたジェレミー・アレン・ホワイトが務めます。
『ソーシャルネットワーク2』公開日はいつごろ?

世界最大のSNS「Facebook」の社会的影響を描く『ザ・ソーシャル・レコニング/The Social Reckoning(原題)』は、2026年10月9日に全米公開される予定。日本での公開日は2026年2月現在ではまだ発表されていません。
『ソーシャル・ネットワーク』続編の日本公開日など引き続きチェックを!
『ザ・ソーシャル・レコニング/The Social Reckoning(原題)』の詳しいあらすじやキャスト続報、日本での公開日など最新情報を更新していきますので、ぜひ引き続きチェックしてみてください。


