映画『ソング・サング・ブルー』あらすじ・キャスト解説!ヒュー・ジャックマン主演で贈る感動の音楽映画が公開に
映画『ソング・サング・ブルー』は、『グレイテスト・ショーマン』『レ・ミゼラブル』で世界を魅了してきたヒュー・ジャックマンと、『あの頃ペニー・レインと』のケイト・ハドソンが初共演を果たす、感動の実話をもとにした音楽映画です。 2026年4月17日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開されることが決定しました。人生のどん底にいた“歌まね”ミュージシャンが、愛と音楽の力で再びステージに立ち、伝説と呼ばれる存在へと歩み出す姿を描く本作は、観る者の心を熱く揺さぶるヒューマンドラマとなっています。 この記事では映画『ソング・サング・ブルー』のあらすじやキャストを紹介していきます。
映画『ソング・サング・ブルー』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
| タイトル | ソング・サング・ブルー |
|---|---|
| 原題 | Song Sung Blue |
| 公開日 | 4月17日(金) |
| 配給 | ギャガ/ユニバーサル映画 |
| 監督・脚本 | クレイグ・ブリュワー |
| 主演 | ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン |
1990年代にアメリカ・ミルウォーキーで実在した、ニール・ダイアモンドのトリビュートバンド夫婦“ライトニング&サンダー”の実話をもとに映画化。音楽と人生、そして夫婦の絆を真正面から描いた、心に残る一作です。
映画『ソング・サング・ブルー』あらすじ

かつて音楽にすべてを捧げ、夢を追い続けていた男マイク。しかし現在の彼は、誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいました。 そんなマイクの前に現れたのが、同じ情熱を胸に秘めた女性クレア。彼女の一言をきっかけに、ふたりは敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成します。 小さなガレージから始まった歌声は、やがて街中の人々の心を掴んでいきますが、順風満帆に見えた矢先、突然の悲劇がふたりを襲います。それでも互いを信じ、再び立ち上がることを選んだふたりがたどり着く“最高のステージ”とは――。
映画『ソング・サング・ブルー』キャスト解説!ヒュー・ジャックマン主演

マイク役/ヒュー・ジャックマン

人生のどん底から再起を目指す主人公マイクを演じます。『レ・ミゼラブル』や『グレイテスト・ショーマン』で培った圧倒的な歌唱力と表現力で、挫折と希望を抱えた男の人生をエモーショナルに体現しています。
クレア役/ケイト・ハドソン

マイクの人生を変える女性クレア役。『あの頃ペニー・レインと』以来、音楽と深く結びついた役柄で、力強さと優しさを併せ持つ存在感を発揮します。
レイチェル役/エラ・アンダーソン
クレアの娘。『ガラスの城の約束』で注目された若き才能が、物語に瑞々しさを添えます。
アンジェリーナ役/キング・プリンセス
マイクの娘役として出演。シンガーソングライターとしても活躍する彼女が、音楽映画ならではの存在感を示します。
監督・脚本を務めるのは『ハッスル&フロウ』のクレイグ・ブリュワー
監督・脚本を務めるのは、『ハッスル&フロウ』や『フットルース 夢に向かって』など、音楽を題材にした作品で高い評価を受けてきたクレイグ・ブリュワー。本作でも、音楽が人生を変える瞬間を力強く、そして温かく描き出しています。 実話をもとにしながらも、単なる成功物語に留まらず、挫折や喪失、再生を丁寧に描く演出が光ります。
映画『ソング・サング・ブルー』見どころ解説

最大の見どころは、ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンによる魂を揺さぶる歌唱シーンです。ニール・ダイアモンドの名曲「スイート・キャロライン」が響き渡るライブシーンは、観客と一体となる高揚感に満ちています。 また、“歌まね”から“自分たちの歌”へと辿り着く過程は、夢を追い続けることの尊さを静かに、しかし力強く訴えかけます。人生に遅すぎることはない、というメッセージが、観る者の背中をそっと押してくれるでしょう。
映画『ソング・サング・ブルー』は2026年4月17日公開

『ソング・サング・ブルー』は、愛と音楽、そして信じ合う力によって人生を取り戻していく夫婦の実話を描いた、ハートフルな感動作です。 ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンの初共演が生み出す化学反応と、心を震わせる名曲の数々が、忘れられない映画体験をもたらします。 人生はどこからでも、もう一度歩き出せる。映画『ソング・サング・ブルー』は、2026年4月17日(金)より全国ロードショーです。