人気のおすすめミュージカル映画ランキング35【名作から2018年公開最新作まで!洋画編】

2018年9月18日更新

ミュージカル映画は傑作の宝庫!この記事ではいつ観ても面白い名作洋画から、2018年大ヒットした最新作まで、押さえておきたいおすすめミュージカル映画をランキングで紹介します。

【絶対面白い!】人気のおすすめミュージカル映画ランキングを紹介!

グレイテスト・ショーマン
©2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

今となっては映画と音楽は、切っても切り離せない関係にあります。ドラマチックな物語を盛り上げてくれるのは、シーンごとの情景やキャラクターの心の動きをさりげなく際立たせる音楽の力に他なりません。 ミュージカルは、そんな音楽の力を最大限に使いこなす手法。言葉ではなかなか語りつくせない想いや感情を、歌うことでよりはっきりと伝えることが可能になります。そしてなにより、歌とともに繰り広げられるさまざまなスタイルのダンスが、本編のストーリーとはまた違う形で深い感動を味わわせてくれます。 音楽のジャンルやダンスのスタイル、演出も含めてこのジャンルには無限の可能性があります。それはおそらく、とっても贅沢な体験。ここではそんな贅沢気分をたっぷり満喫することができる、オススメのミュージカル映画35本をランキング形式で紹介します。

35位:人気の踊り子と、その彼女を羨望の眼差しで見つめていた女性。そして二人は意外な場でお互いの素性を知ることに!?【2002年】

Eri_Okawa 面白かった! 法廷とミュージカルって絶対繋がらないと思っていたのに。 ドラマ・リーガルハイもシカゴのオマージュがたくさん散りばめられていて、余計楽しめた。

2002年にアメリカで公開された、ロブ・マーシャル監督による二人の女優の波瀾万丈な人生を描いた物語です。

キャバレーのスター、ヴェルマとそして彼女に憧れスターを目指すロキシーがいました。ある日ヴェルマは夫と妹が浮気しているのを発見してしまい二人を殺して刑務所に入ります。一方のロキシーも約束を守らなかった愛人とトラブルになり、彼を射殺してしまい捕まります。そんな二人は一人の弁護士ビリーと出会います。マスコミ操作にたけていた彼の活躍でヴェルマは一躍スターになります。ロキシーもそれを真似てビリーに頼みますが高額な費用が払えず断念しようとしていました。しかしロキシーの夫がビリーの心を動かしたのでした。

愛する妻のためにビリーの心を掴む夫の姿、そして女優の演じる歌とダンスは非常に魅力的です。

34位:未婚も既婚も老いも若きもいつも誰かを愛してる【1996年】

ミュージカルに初挑戦!という意味で、この『世界中がアイ・ラヴ・ユー』は数多いウディ・アレン作品の中でも特別な一作です。ちょっと大人の洒脱なラブコメディに、たくさんのハートフルな恋の歌が綴られています。 演じるのはアラン・アルダのほかドリュー・バリモア、ナタリー・ポートマンにジュリア・ロバーツと、豪華絢爛たる顔ぶれ。老若男女、既婚未婚を問わず様々な恋愛模様が複雑に交錯していきます。 とくに印象的なのは、イブの夜にセーヌ川の橋のたもとで、ウディ・アレンとゴールディ・ホーンが互いの愛を確かめ合うシーン。実は独身の元夫と再婚している元妻という微妙な関係なのですが、素敵なデュエットとダンスに魅せられます。

33位:歌う時だけ世界は優しくて。孤独な女性の運命とは【2000年】

移民、シングルマザーそして障害。三つの「苦」が重なりあったことで大きく変わる女性の運命が生々しく描かれた、シリアスな物語が『ダンサー・イン・ザ・ダーク』です。暗いタッチの映像はドキュメンタリーのようにリアルで、物悲しい空気が常に漂います。 対照的に鮮やかな印象を残すのが、時折り演じられる主人公の幻想が生んだミュージカルの世界です。そこでは彼女を憎み辛い仕打ちを強いていた人々が、彼女を愛し大切にしてくれます。音楽は主役も演じたアイスランドの人気歌手ビョークが担当。独特の音楽世界が、物語に深みを与えます。 ラストで彼女が歌う「最後から二番目の歌」は途中で途切れてしまいますが、直後に画面に流れる作り手からの強烈なメッセージが心を揺さぶります。2000年のカンヌ映画祭でパルムドール、主演女優賞に輝いた名作です。

32位:天才に訪れたスランプを癒すのは美女たちの微笑みか【2009年】

ブロードウェイミュージカルにはショービジネスの世界が題材としてよく採り上げられます。この『NINE(ナイン)』も天才映画監督の人生の一片を切り取ったもの。スランプのために新作が作れず幻想の世界に逃避する姿とその再生の物語です。 主人公のモチーフは、巨匠フェデリコ・フェリーニ監督です。オスカー俳優ダニエル・デイ・ルイスが苦悩に満ちた男の色気を漂わせながら渋く演じています。なにより彼を取り巻く女性たちの豪華絢爛ぶりには驚かされます。 妻のルイザ役を演じたマリオン・コティヤールを始めペネロペ・クルス、ニコール・キッドマン、ケイト・ハドソンなど、大人の男性が思わず惹かれるフェロモン系女優揃い。彼女たちの渾身の歌声は、それぞれに一聴の価値ありです。

31位:凄惨な復讐劇を彩るのは美しい音楽たちだった【1997年】

19世紀ロンドンを舞台に描かれた、無実の罪で投獄され愛する妻と娘を奪われてしまった男による壮烈な復讐劇が『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』です。トニー賞受賞の人気ミュージカルを題材に、巨匠ティム・バートンが独特の映像世界を作り出しました。 アカデミー賞美術賞に輝いた映像は、どこか耽美な雰囲気を漂わせています。対照的に美しい旋律と優しい歌詞の挿入歌が多いことも、この作品の特徴と言えるでしょう。 ジョニー・デップが演じる主人公に献身的に尽くすパイ屋の女主人ヘレナ・ボナム・カーターの少し不気味な見た目と違った優しい歌声は、とても印象的。不遇な若者が素直な恋心を歌った『ジョアンナ』も、残酷な描写が多い中で際立って美しく響き渡ります。

30位:冒頭から圧倒され続ける豪華絢爛な闇と愛を描いたミュージカル映画【2004年】

19世紀、パリの劇場オペラ座で起こった謎めいた事件の顛末を描いた『オペラ座の怪人』は、もともとフランスの作家で推理・怪奇小説で人気を博したガストン・ルルーが綴った物語でした。 それをミュージカル化したのが英国の人気作曲家、アンドリュー・ロイド・ウェーバー。大ヒットした作品を自らがプロデュースや脚本を担当、結果として映画版も世界各国で空前の大ヒットとなりました。 時代を遡っていく冒頭の映像はまさに驚異的。華やかな表舞台はもちろん怪人が暮らす地下まで怪しい映像美を楽しみながら『エンジェル・オブ・ミュージック』『オペラ座の怪人』『マスカレード』など名曲の数々に酔いしれる、それはまさに至福の2時間20分です。

29位:永遠不滅の幸せ探し物語。明日はたぶんもっと楽しい【1982年】

新聞の連載漫画を原作にブロードウェイでミュージカル化、以来3回にわたって映像化された名作中の名作です。1982年に制作されたこの『アニー』は初めて映画化されたもので、原作どおり1930年代の不況にあえぐニューヨークが舞台です。 孤児院で育ちながらも明るく前向きに生きる赤毛の少女アニーと、偏屈で人を信じない大富豪との心の交流を描いた物語を盛り上げるのは、美しく希望に満ちた歌声の数々。アニーの歌声は子どものものとは思えないほどエネルギーに満ち溢れています。 『Tomorrow』は『Maybe』幸せになれる、そんなアニーのひたむきな想いは果たして叶うのでしょか。その時、彼女のことを愛してくれるのは?いつ観てもきっと温かい気持ちを取り戻すことができるヒーリングムービーなのです。

28位:バーブラ・ストライサンドの美しさと絶唱を満喫【1976年】

『スタア誕生』は1937年のオリジナルが人気を博して以来、2度に渡ってリメイクされてきました。本作は1976年に公開された3つめのバージョンで、業界の設定や登場人物の名前などが少しずつ変化しています。 物語は、クリス・クリストファーソンが演じる落ち目のロックスターが、安酒場で偶然見つけたバーブラ・ストライサンドの歌声に惚れ込み愛し合い、スターの座へと育てあげるまでを描いています。主題歌の『Evergreen』は大ヒット、彼女の代表曲となりました。 3度目のリメイクとなる4作目の『スター誕生』が、2018年に公開されます。主演はなんと初めての映画出演となるレディ・ガガです。

27位:狂気とエロとロックが炸裂する元祖カルトムービー【1975年】

ホラー映画をロックンロールとエロで楽しく不道徳にまとめ上げた怪作ミュージカル。真っ赤なルージュで彩られた唇が画面いっぱいに浮かび上がる冒頭シーンから、有無をいわせず『ロッキーホラーショー』の世界に引きずりこまれます。 舞台はいかにも怪奇現象が起こりそうなお城。結婚式を終えたばかりのカップルが迷い込み、マッドサイエンティストや宇宙人たちの競演に巻き込まれてしまいます。幸せな転機を迎えたハズのふたりの人生は、そこからみごとに転落していきます。 倒錯系の衣装やB級SFのテイストが漂うストーリーなど、さまざまな意味で型破りだった本作は、のちに「史上初のカルト映画」と呼ばれました。一部の熱狂的なファンにとって媚薬とも言えるその中毒性を、一度試してみませんか。

26位:ABBAのヒットナンバーをベースに構成され世界中で大ヒットとなったミュージカルを映画化!【2008年】

Haruka_Haneda いい加減でも適当でも、幸せなら大成功だっていう、わたしのまわりの世界もこんなメチャクチャであってほしい!

ミュージカル素敵( ´_ゝ` )

イギリスの女性監督フィリダ・ロイドがおくる、ロマンチックなミュージカル映画です。

結婚式を明日に控えたソフィー。彼女は、顔も知らない本当の父とバージンロードを歩く時を夢みていました。明日に迫った結婚式に父と会えるように彼女はあることをします。それは母親ドナの日記を読み、父親らしき男性サム、ハリー、ビル三人の存在にドナの名前で式の招待状を送っていたのでした。

有名な『プラダを着た悪魔』や『マディソン郡の橋』に出演したメリル・ストリープの演じるドナが作品の味より引き立てます。

25位:魔法の国の仲間たちと繰り広げる夢と友情の冒険談【1939年】

名曲中の名曲として知られる『虹の彼方に(オーバー・ザ・レインボー)』を含め、サウンドトラックに収録されているのは全26曲。嵐のために魔法の国に迷い込んでしまった少女が、自分の家に帰るまでの大冒険を華やかに彩ってくれます。 主人公のドロシーを演じたのは、当時16歳だったジュディ・ガーランド。愛らしい彼女を中心に脳みそが欲しい案山子、心に憧れるブリキのきこり、勇気が欲しいライオンたちが出会い、悪い魔女との戦いを経て固い絆で結ばれていくプロセスに心躍ります。 やがて訪れる別れの時。とても切なく、けれどそれ以上に温かい気持ちになることができるこの傑作ミューカル映画は、80年近い時を経てもなおたくさんの感動を提供してくれます。

24位:ロンドンの花売り娘だった彼女が、教授に出会ったことをキッカケに一流の”淑女”に変化していく物語【1964年】

skr_icj #eiga #movie 女性の認めてほしい、褒めてほしい欲。男性の一緒にいたい、ひとりでは淋しいとなかなか口に出せないプライド。 彼がいなければ輝くことは出来なかったのに、これらのせいで彼女の方が自立してしまう切なさ。 簡単なのに!それこそ頭ぽんぽんでいいのに!と突っ込みつつラストシーンでひとりにやにや。 中学生の頃、つまらないと思って適当に観ていたのに今は食い入るように観ているんだから映画って不思議よね。 男のひとはもっと弱いところを見せるべき。 女はもっと素直にして欲しいことを言うべき。 簡単なのに、うまくできないのは何でだろうね。男と女の関係ってどの時代でもどの国でも変わらないのね。

イライザはまだまだ寒い3月のある日、声を張り上げて花を売っていました。そんな夜に出会ったビギンズ博士に”言葉が下品”だと叱られます。そして、下品な言葉遣いを直せば一流のレディになれると言われ、教授の家に住み、言葉や女性としてのマナー、礼儀作法を学びます。

厳しいレッスンのおかげで、彼女は一流の美しいレディに変貌します。そして華々しい社交界へのデビューを果たしますが、教授と教授の友人であるピカリング大佐が彼女をめぐって”賭け”をしていたのです。裏で二人が賭けをしていたことにショックを受け、イライザは教授の元を飛び出します。

男性にはわからない女心を上手く描いた作品です。

23位:60〜70年代のアメリカンミュージックを背景に、歌での成功を夢見る3人の女の子のサクセスストーリーを描くドラマ作品【2006年】

Teppeyc2Rock いままで観たミュージカル映画の中で歌が圧倒的に素晴らしくて素敵な映画かも! ビヨンセの歌声も綺麗だけど、ジェニファーハドソンの歌は圧巻…

アカデミー脚色賞を受賞した『ゴッド・アンド・モンスター』で知られるビル・コンドン監督の作品です。

成功を目指すエフィー、ディーナ、ローレル三人のコーラスグループ『ドリームメッツ』は、ライブハウスの出演を目指してオーディションを受けます。そこで中古車ディーラーとプロデューサーをしているカーティスの目に止まり雇われる事になりました。彼女達は順調に成功へ近づいているはずでしたが、メンバーの中では少しずつすれ違いが生じてしまうのでした。

有名なコメディアン、エディ・マーフィがカーティスのプロデュースするジミー役で登場します。彼の個性豊かな演技に注目です。

20位:ABBAのヒット曲満載のハッピーミュージカル、10年ぶりの続編!【2018年】

メリル・ストリープやアマンダ・セイフライド、コリン・ファースら主要キャラクターを演じた豪華キャストが再結集し、スクリーンに帰ってきました!ABBAのヒット曲を全編に散りばめた大ヒットミュージカルの映画版、10年ぶりの続編です。 前作の物語から数年後、ギリシアのカロカイリ島で母ドナと共にホテルの開業準備に忙しい娘のソフィ。そんな最中、ニューヨークにいる夫とぎくしゃくし始めた上、自身の妊娠まで発覚します。予期せぬ事態に戸惑うソフィらの今と、1979年当時の母の若き日の物語を交差して描きます。 新しく娘時代のドナ役でリリー・ジェームズ、ソフィの祖母ルビー役でなんとシェールが登場します。また、ABBAのメンバーが密かにカメオ出演しているのも要チェックです!

21位:青春ミュージカル映画の決定版!【2008年】

Mayuuu 青春ってかんじ!変わりたいのになかなか変われないもどかしいかんじがものすごく共感できました。この映画のように現実は甘くないってわかってるけど…きっとうまくいく!と信じれてしまうようなそんな素敵な映画でした。最後の歌すき!

2014.3.2

ケニー・オルテガ監督の音楽によって生まれるパワー、そして愛と青春を描いた作品です。

バスケットボールが得意なトロイ、そしてそれとは逆に成績がトップのガブリエラがいました。二人は大晦日のパーティーで出会います。パーティーが盛り上がるながれで二人で歌を歌う事に。全く正反対の二人は歌で一体感を感じ、お互いに惹かれあうのでした。彼らは歌にのめり込み、ミュージカルの出演を目指します。しかしプライドの高いライバル・シャーペイや今までと違うトロイに違和感を感じる友人によって、音楽への道は困難をきわめます。

エンディングにキャスト皆で踊って歌うシーンが有名です。その場面ではいがみ合っていたライバルも、敵味方関係なしにみんな一つになって踊っています。かっこよくて爽快感たっぷりの作品です。

20位:ディズニーテイストをふんだんに盛り込んだプリンセスミュージカル【1991年】

honeycandybaby 何回観たかわからないほど飽きない名作。ベルは美人で気立ても良くて自立心もある本当にプリンセスにふさわしい憧れの女性。艶のある髪を揺らしながら蜂蜜色のドレスで踊るシーンは本当に絵になる!ラストシーンに向かうと結末知ってるのに絶対ボロボロ泣いてしまいます、、。

魔女の呪いで野獣にされてしまった王子に、父を捕らわれてしまった町娘・ベル。父を解放してもらう代わりにに彼女は野獣の城に住み込み、野獣に尽くします。野獣はベルと接しているうちに段々と人の心を取り戻し、2人の間には愛が生まれるのでした。そしてこの愛によって野獣に奇跡が…。

子供から大人まで幅広い世代が楽しめるゲイリー・トルスデール監督の愛と奇跡の物語です。

19位:RPG感覚で楽しめる冒険絵巻と懐かしい楽曲の数々が魅力のミュージカル映画【1968年】

RPGさながらの壮大な世界感で大人から子供まで熱狂させた、ファンタジーミュージカル映画の大作です。タイトルの『チキ・チキ・バン・バン』とは、劇中で大活躍する古いレースカーの名前。主人公ポッツが子供たちとドライブ旅に出たことから、冒険が始まります。 ストーリーは、夢見がちでちょっと変人な父親が子供たちに話して聞かせる冒険活劇を映像化したもの。そこでチキ号は船や飛行機に変形して主人公たちを助けます。冒険には美しい令嬢が加わり、シングルファーザーとの淡い恋模様も。 主題歌の『Chitty-Chitty-Bang-Bang』は、たとえば運動会の行進曲などでもすっかりおなじみのハズ。ほかにもワクワクするような物語世界を彩る、素敵な楽曲が次々に奏でられます。

18位:パリのキャバレーを舞台にした、ラブストーリー。華美な世界を堪能したい時に。【2001年】

Nana_K ミュージカルを観ているような見応えで、DVDで繰り返し観ている大好きな映画。 世界観が素敵で、パリのムーランルージュにも二回行ってしまいました

『華麗なるギャツビー』や『ロミオ・ジュリエット』の作品を手がけたバズ・ラーマン監督が送る、一人の作家が歌詞を書く才能を見出す物語です。

主人公クリスチャンは作家を目指してパリにやってきます。自分の物語が上手く作れないでいる彼は、作家オードリーと画家のトゥールーズ・ロートレック達と出会います。クリスチャンは彼らが考えている新しく舞台でやる歌をオリジナルで披露。するとその才能を買われキャバレー『ムーラン・ルージュ』のオーナーの元へ向かうのでした。

彼が生み出す歌詞、そして才能を発揮する姿に注目です。

17位:懐かしい名曲をパワープレイ。爽やか青春ストーリー【1984年】

作品のことは知らなくても、ケニー・ロギンスが歌う軽快でダンサブルなメインナンバー『Footloose』を聴けば自然に身体を揺らしてしまうかも。全編これ「ダンスが大好き」というメッセージとエネルギーに溢れた快作です。 主役は、ケビン・ベーコン演じる都会生まれの高校生。閉鎖的な田舎町の住人たちに反発されながらも、仲間たちとともにロックとダンスに満ちた「卒業パーティ」をやり遂げるまでを描いた青春ストーリーが展開されます。 『Almost Paradise』や『Holding Out For A Hero』『I’m Free』『Never』など日本でのカヴァー版やドラマの劇中歌としても使われた楽曲も多数。改めて観なおしてみると、当時の懐かしい記憶まで思い出すことができそうです。

16位:アニメの世界からやってきた元気で可愛い少女の冒険【2007年】

シンデレラや美女と野獣に先駆けて、実写版のディズニーヒロインとして登場したのが、この『魔法にかけられて』でした。演じたのはエイミー・アダムス。アニメの世界で幸せに暮らしていた純真無垢な少女、ジゼルとして登場します。 ある日彼女は、魔法使いによって現実のニューヨークへと送られてしまいます。現代の大都市で生きる知識を持たないジゼルを助けるのが、やり手の弁護士とその幼い娘。やがて彼女はリアルに生きることの素晴らしさに気づき始めます。 全編を彩る楽曲はどれも優しく、耳に心地よい名曲揃い。中でもまるでフラッシュモブのように、セントラルパークを舞台に大人数が繰り広げる『That’s How You Know』のシーンは圧巻です。

15位:家賃払えず電気が止まっても、明日を信じる若者群像【2005年】

『RENT』とは家賃のこと。80年代末、ニューヨークの片隅に集った若きアーティストたちは夢のために頑張っています。しかし、生活は苦しく家賃=レントすら満足に払えない日々。そんな彼らがさまざまな困難に向かい合いながら、ひたむきに日々を生き抜く姿を描きます。 監督は『グレムリン』を皮切りに『ホーム・アローン』シリーズや初期の『ハリー・ポッター』シリーズなど、多彩な話題作を手掛けたクリス・コロンバス。抜群の映像センスがスタイリッシュな楽曲の数々とともに、物語を感動的に彩っています。 トニー賞に輝いたこの傑作ミュージカルは、一部を除くキャストの多くが映画版にも出演しているそうです。そういう意味でも特別な作品として、今も多くのファンに愛されています。

14位:想像以上に濃厚な人間ドラマを、名曲たちが彩る【1977年】

ビージーズの楽曲も世界中で大ヒットしたダンス系ミュージカルの真骨頂が『サタデーナイトフィーバー』です。主役のジョン・トラボルタは当時23歳。精悍なルックスとともにダイナミックなダンスで、熱狂的な支持を得ました。 一方でこの映画は、さまざまな社会問題に対するメッセージムービーとしても評価されています。とくに社会格差の問題にスポットを当て、底辺の街で生きる主人公がダンスの才能を生かして成り上がろうとする様を、生々しく描き出しています。 ほろ苦い青春の1ページを物語る人間ドラマを、『恋のナイトフィーバー』をはじめ『ステイン・アライブ』『愛はきらめきの中に』といった、心に残る名曲たちがしっかり盛り上げてくれます。

13位:初めてのダンスパーティで恋に落ちてしまった二人。しかし互いの立場は、敵対するグループの関係者…二人の運命は!?【1961年】

Masakazu__Ueoka この作品で初めてミュージカルを知り、楽しめるものだとおもいました。

『サウンド・オブ・ミュージック』をてがけたロバート・ワイズ監督そして多くのミュージカル作品を誕生させたジェローム・ロビンス監督がおくる対立関係にあるグループ集団の一人の女性と男性が惹かれあう禁断の愛を描いた物語です。

不良グループ「シャーク団」のリーダー・ベルナルド、そしてその妹マリア、同じく対立する不良グループ「ジェット団」の元リーダー、トニーがいました。二つの集団は敵対関係です。ある夜ダンスパーティーに、二つの集団が鉢合わせします。グループのメンバー達が競うように踊る中、マリアとトニーは出会い恋が始まるのでした。しかしそれは許される恋ではありませんでした。

彼らの繰り広げるダンスは情熱的で思わずみいってしまうほどの作品です。

12位:ハリウッド映画の変遷を織り交ぜ、俳優や女優たちの恋模様が描かれた名作ミュージカル映画。【1952年】

Yukinaga_Furui ミュージカル映画の定番。 主役3人のタップダンスに美声に演技全てに置いて素晴らしいです! 歌ってる時のシーンが長いのに関わらず、ミスせず演技できてる所に驚きを感じます。 メインテーマの雨に唄えば、ィィですねー♪

大スターのカップルともてはやされるドンとリナ、そして駆け出しの女優キャシーがいました。しかしカップルだと思われていた2人は、リナがドンに想いを寄せているだったのです。やがてドンはキャシーと恋人関係に。

そんな状況の中でドンとリナの作りかけであったサイレント映画をトーキーに変えることが決定しました。しかしドンのパートナー、リナは声が美声ではありません。作品の失敗を恐れたドンは作品をミュージカルに変えてキャシーに声の吹き替えを担当させる事にしました。すると観客からは絶賛の声があがるのでした。しかしそれが面白くないリナはキャシーにある意地悪をします。三人の関係はどうなっていくのでしょうか。

ジーン・ケリーそしてスタンリー・ドーネン、二人の監督がおくる時代と共に変わっていく映画を男女の三角関係を使って上手く表現されている作品です。

11位:ジョン・トラボルタが母親に変身!?人気ブロードウェイ作品を基にしたある少女の夢を描く痛快コメディ【2007年】

matzsara 思わず踊り出したくなる!!踊れないもんで体揺すりながら見てた。音楽も勿論いいけど、やっぱりダンスシーンだなあ。大勢が一糸乱れずキビキビ踊ってる美しさ。圧倒される。60年代に流行ったって言われると古くさいイメージを持ってたけど、すごく格好いい音楽・ダンスだったなあと思った。で、「新しい時代へようこそ〜」とか、はたまた「流行り廃りがあるものよ〜」とか曲がかかる、一歩外にいて俯瞰してるような視点が面白いなあと思った。主人公もキュート、底抜けの明るさが、ひょっとすると違和感あるかと思ったけど大丈夫。相手役はちょっと、いやいないよーって思ったけど、ルックスの鮮烈さを思うとやっぱり彼が適役だなと思う。全体を通して人と違うことを隠さなくてもいいっていうパワフルさが好きだった

監督からプロデュースそして俳優もこなすアダム・シャンクマン監督の一人のふくよかな女性が起こす奇跡と感動を与えてくれる作品です。

体つきがふくよかなトレイシーは、母親エドナの反対を押しきってテレビのオーディションに参加しました。結果は体型を理由に落選。ある日、学校の黒人生徒にR&Bのダンスを教っていると、同じ学校に通うリンクが彼女の才能に気づきます。彼がテレビの司会者にトレイシーを紹介すると、トレイシーはパーティーに招待されることに。次々にトレイシーは才能を開花させ有名な企業のイメージキャラクターに抜擢されます。

そんななかミス・ヘアースプレーコンテストという大きなイベントが開催されます。しかしコンテスト当日までにライバルよる邪魔や人種差別によるトラブルが生じるのでした。

作品の見所は、なんと母親エドナ役をホラーやサスペンス、そしてアクションなど様々なジャンルで出演しているジョン・トラヴォルタが演じていること。彼とは正反対の体型と性別を特殊メイクを駆使してリアルに演じています。

10位:とても贅沢なステージシーンが楽しめる傑作コメディ【1953年】

当時50代半ばになっていた大スター、フレッド・アステアが、自らの人生をなぞるかのように半引退状態のミュージカルのトップスター、トニー・ハンターを演じたコメディミュージカル映画が『バンド・ワゴン』です。半分人生をあきらめかけていたトニーが、新しい生きがいを見つけることから物語が動き始めます。 年齢を感じさせない優雅な立ち居振舞いは、さすが!のひと言。初めは互いに嫌い合っている美女ダンサー、ギャビーとの次第に信頼しあっていく関係を美しいデュエットで巧みに表現した『Dancing in the dark』は、とくに印象的です。 トニーと仲間たちの地方巡業では、さまざまなステージが展開されます。それぞれに魅力的な歌とユニークな演出は、本当に贅沢。中でもオススメは3人の「赤ちゃん」が登場する『Tripls』でしょう。エンターテインメントの素朴な魅力を感じることができる、とてもキュートな舞台です。

9位:ヒュー・ジャックマンが実在の興行師を演じた愛と成功の物語【2018年】

19世紀半ば、「世界一偉大なショーマン」と称された実在のアメリカ人興行師フィニアス・テイラー・バーナムの半生を華麗なスケールで描いた感動作です。『レ・ミゼラブル』に続きヒュー・ジャックマンが主演し、相棒をザック・エフロン、愛妻をミシェル・ウィリアムズが演じました。 貧しい家の出のフィニアスが、愛する家族のためショービジネスの世界に挑戦します。大男や結合双生児など究極に個性的な人々を集めた型破りなショーで成功を掴むものの、その先には反発のみならず乗り越えなければならない波乱が待っていました。 音楽を手掛けたのは『ラ・ラ・ランド』で数々の賞に輝いたベンジ・パセック&ジャスティン・ポール。人それぞれの個性が放つ輝き、夢と挑戦、そして愛と希望に満ちた感動の物語を美しい旋律で彩ります。

8位:セクシーなダンサーたちがゴージャスなショーを繰り広げる大人のためのクラブ。ピュアな情熱が全ての人々の心を奪う珠玉のエンタテインメント!【2010年】

Yoshie_Ito お店とバーレスクとダンサーを守るために頑張るテスがまさにお母さん。笑 中だるみなく最後まで楽しめます。 目を離せません、離す理由がありません。

これを期にミュージカル手を出してみようかしら(^.^)

スティーブン・アンティン監督による、一人の女性が夢を叶えてゆく過程を描いた作品です。

歌手になる事を夢みるアリは、クラブ『バーレスク・ラウンジ』の舞台に憧れてウエイトレスとして働きます。ある日、正式なメンバーが舞台に出られなくなり、アリが一人で舞台に出るチャンスが。観客は初めて見るアリの歌声に魅了されて舞台は大成功しました。しかしクラブ、バーレスクは多額の負債があり、経営難の壁が彼女達の前にたちはだかるのでした。

アリが一人、舞台で歌う姿と歌声は強く心に響いてとても印象的なので是非ご覧ください。

7位:突っ張る男とけなげな美少女のキラキラな恋愛物語【1978年】

高校生にしてはちょっと早熟?と思えるふたりですが、ジョン・トラボルタとオリヴィア・ニュートン・ジョンのカップリングはやはり存在感が違います。 不良グループのリーダーと裕福なお嬢様という設定で、全米ダンスコンテストに向けた青春模様が描かれます。 仲間たちの手前、クールを気取らざるを得ないばかりについそっけない態度をとってしまうトラボルタの姿は、まさに青春!キラキラと輝くような高校生活が、元気なナンバーと弾けたダンスシーンで彩られます。 クライマックス、遊園地に現れたオリヴィアは思いっきり色っぽい女性に「成長」していました。目を丸くしながらも嬉しそうなトラボルタとふたりで綴る『You’re the one that I want』は、観ているだけでハッピーになれます。

6位:21世紀に生まれた新たなミュージカル映画の傑作!【2016年】

主人公のミアは昔からの夢だった女優になるため、映画スタジオのカフェで働きながらオーディションを受け続けていました。そんな時、とあるバーでピアノを弾いていたセバスチャンと出会います。彼もジャズピアニストとして、いつか自分のお店を出すことを夢見ていました。

そんな二人は恋に落ち、お互いの夢を叶えるため応援し合いながら、夢に向かって進んでいきます。

夢に進む二人のストーリーをミュージカルにした事により、映像のバックから聞こえてくる音楽とストーリーとのマッチングが素晴らしいと、高い評価を得ています。エマストーンが演じるミアの可愛らしい色々な表情に魅了され、男性女性問わず楽しめる作品です。

5位:ディズニーアニメの名作を完全実写化!【2017年】

1991年に公開され記録的なヒットとなったオリジナルアニメーションから十数年、「100年語り継がれるエンターテインメント」というキャッチコピーとともに、『美女と野獣』がついに実写化されました。 魔法使いによって野獣にされた王子と村娘ベルの関係は始まりこそ恐怖に満ちています。けれどほどなくいじらしいほど不器用な恋が始まり、やがて強い絆で結ばれていきます。どこまでもピュアな真実の愛が、アニメ版に勝る美しい映像とともに描かれていきます。 楽曲はほぼオリジナルを踏襲しながらも、主題曲『Beauty and the Beast』をアリアナ・グランデとジョン・レジェンドが改めて収録。アニメ版のセリーヌ・ディオン&ピーボ・ブライソンとはまた違う感動を生みます。そしてなにより、エマ・ワトソンが演じるベルの歌声がとても魅力的でした。

4位:50年以上経った今でも愛される、ディズニー映画のミュージカル作品!【1964年】

matzsara 実写だけど、ディズニークラシックアニメーションのような軽快さ!キャラクター! 『ウォルト・ディズニーの約束』を鑑賞してからいつか見ようと心に決めていた作品。有名な作品だけど今回見て初めてストーリーを知った(見る前は何故だかバンクス氏がシングルファーザーだと思い込んでた苦笑)。 やんちゃな姉弟たちに手を焼くバンクス家が、ナニーとしてメリー・ポピンズを迎えることで始まるファンタジー。ポピンズの歌や魔法に子供たちは大喜び。ところが頭の固い仕事人間のバンクス氏はなかなか受け入れない。子供心を忘れた大人、家族を蔑ろにする不幸が風刺的に描かれていると思う。 『ウォルト・ディズニーの約束』を見て、バンクス氏が家族を省みたシーンを少し深く見つめられたと思う。メリー・ポピンズを映画化することに心を砕いていたウォルト・ディズニーが原作者を口説いた文句が思い浮かんだ。「バンクス氏が象徴するすべての人が救われる」。ウォルトの願い、原作者の思い。もう一度『ウォルト・ディズニーの約束』を見たいなあ。 子供がペニー硬貨を父に渡すシーンが好き。作品の陽気な雰囲気から少し浮いていて、とても心に残る。

銀行家のバングスは気難しい性格で、バンクスの奥さんも婦人参政権運動に夢中で育児を放っていました。子供たちはベビーシッターが面倒を見ていましたが、わんぱくな子供たちにベビーシッターが一向に居つきません。

ある日子供たちは、夢の優しくて美しい、親切で若いベビーシッターを条件と書いて父に渡しますが、その紙切れもストーブに放り込まれてしまいました。そしてそれは煙突から空高く飛んでいきます。

次の日の朝、パラソルを開く若くて美しい女性が、子供たちの書いた紙切れを持ち空からやってきます。それが、この映画の題名にもなっている女性のメリーポピンズです。メリーポピンズが来てからは、魔法をかけたように家の中が朗らかになり、歌まで歌いだすほど子供たちは楽しさに溢れていました。

そしてメリーポピンズは周囲の人に幸せをもたらしていきます。

3位:戦争で引き裂かれる青年と傘屋の娘の恋愛。悲しくも、お互いに対しての”愛”を感じる作品【1982年】

Mamiko_Suzuki カトリーヌ・ドヌーヴの若い頃が見たくて。

今の貫禄あるマダムから想像できないほど、可憐。 髪型がとっても可愛い。 服や壁紙の色使いもとってもキュート。

全てのセリフがミュージカルでビックリ! ミュージカルはあんまり好きじゃないのだけど、これは不思議と観れた。 音楽も良かったな〜。

ジュヌヴィエーヴがあっさり結婚しちゃったのにはビックリした。 しかも結婚してからはラストまで登場せずにギーの人生を辿る。 主人公はギーだったのね! 再開してなんやかんやあるのかと思ったら、お互い幸せになりました〜チャンチャン。

第17回カンヌ国際映画祭では、パルムドールを受賞したミュージカル映画の先駆け作品です。舞台は映画の題名にもなっている、フランス北西部に位置する港町シェルブールです。自動車修理工として働いている青年ギイと、傘屋の娘であるジュリビエーブは恋人同士でお互いを愛し、結婚を誓いあっていました。

そんな中、ギイには召集令状が届き2年の兵役を命じられてしまいます。

ギイはアルジェリア戦争の戦地に向かう事になります。残されたジュリビエーブは遠くに行った彼を思いながらも、他の男性と生きていくことを決めます。ギイも帰還後に他の女性と生きていきます。最後二人は別々の道を歩んでいきますが、お互いの真の思いがいろいろな場面で垣間見えて、胸を熱くする作品です。

2位:愛、勇気、希望―――世界が泣いた、永遠に語り継がれる物語!社会現象にまでなった名作ミュージカル映画【2012年】

Mana_Kobayashi 名作のミュージカル映画。すごく重い題材だけど、人は辛いことを乗り越えてこそ強くなれると思わせてくれるお話でした。涙なしには観れないです。アン・ハサウェイの演技に注目!

主人公ジャン・バルジャンは格差と貧困に苦しみパンを盗み19年間、捕まってしまいます。釈放された後も、生活に苦しみ盗みを働いてしまいまうのでした。しかしそれを見つけた司教は、その罪を見逃します。優しい司教との出会いで彼は心をいれかえ、人として生まれ変わるのでした。運命の女性ファンテーヌとも出会い、幸せに近づきます。しかし革命を目指す学生が起こす事件にバルジャン達も巻き込まれていくのでした。

原作が小説のこの作品をトム・フーパー監督によりミュージカルとして映画化。人としてのバルジャンの成長。そして困難に立ち向かう姿が見所です。

1位:ブロードウェイ・ミュージカルを映画化。修道女であるマリアの運命とは。【1965年】

Yukinaga_Furui

ミュージカル映画が苦手な方でも楽しめると思います! ストーリーがしっかりしていて愛らしい主役に可愛い子供達、個性ある人達そして数々の名曲! 全てが素晴らしいでしょう! 観ていて元気をもらえます!

1965年にロバート・ワイズ監督によりアメリカで公開された愛と感動のミュージカル映画。

修道女の見習いマリアは、トラップ邸にいる七人の子供達の家庭教師を任されます。トラップ邸に通う中で次第に一人の男性ゲオルクに恋をし、二人は惹かれあうのでした。身分の差、そして当時の戦争による情勢の悪化でマリアに様々な試練がたちはだかります。しかし彼女は歌を歌い、上を見ながら強く生きていくのでした。

注目すべきはマリアの強く生きる姿はもちろん『ドレミの歌』など有名な歌もいくつか出てきます。ストーリーと歌の両方を楽しめる作品です。

人気のおすすめミュージカル映画ランキング35でした!

素敵なミュージカル映画に共通しているのは、たとえそれが映画館で観ている時だとしても、気がつけば音楽に合わせてリズムを取りなにげなく身体が動いてしまいそうになる、ということ。 圧倒的な映像の力と全身に訴えかける音楽の力には、人はたぶん抗えません。映画館ならできるだけ、迷惑にならないように気をつけましょう。もしも家のテレビで観ているのなら、家族に呆れられない程度に踊ってしまいましょう。 癒し効果抜群の傑作ミュージカルには、実はストレス発散の効能もあるのですから。