『地獄楽』桃花(タオファ)は最後に死亡した?強さや能力・声優を解説!笑顔の裏に隠された葛藤とは
手に汗握るバトルで、アニメ・漫画ともに人気を獲得している『地獄楽』。 この記事ではそんな本作に登場する強敵、桃花(タオファ)について徹底解説!死亡説の真相や強さの詳細など、気になる情報をまとめて紹介していきます。 ※この記事は『地獄楽』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『地獄楽』桃花(タオファ)のプロフィール
| 身長 | 173~185cm |
|---|---|
| 年齢 | およそ1000歳 |
| 氣(タオ)の属性 | 木 |
| 声優 | 諏訪部順一 , 甲斐田裕子 |
不老不死の仙薬があると言われる島・神仙郷(しんせんきょう)。桃花(タオファ)はそこに暮らしている、天仙(てんせん)と呼ばれる者たちのひとりです。桃色の髪とにこやかな表情が印象的な人物で、天仙のなかでも一際あかるく人懐っこい性格をしています。 そんな桃花はほとんどの時間を、双子の兄にあたる菊花(ジュファ)と共に行動。2人は協力しながら房中術の研究を進め、不老不死の領域に至ろうとしています。
【死亡】最後は菊花とともに房中宮で命を落とした?
| 該当話 | 原作:9巻79話 アニメ:未放送 |
|---|
タオファはジュファと共に、不老不死の仙薬を狙う死罪人たちと戦いました。2人は合体して化け物のような姿に変貌し、圧倒的な強さを見せつけます。しかし、死罪人のひとりである民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)が、一体化していたタオファたちを一刀両断。 そこに仲間たちが一斉に攻撃を仕掛け、タオファとジュファは致命傷を負ってしまいます。満身創痍になったジュファは、「ごめんタオファ。守れなかった、ごめん」と発言。それを聞いたタオファは涙を浮かべながら、「あなたがペアでよかった、ジュファ」と答えます。 2人は抱き締め合いながら、静かに息を引き取るのでした。
【強さ】タオファの能力を解説!天仙の中で何番目に強い?

タオファは視認できない、エネルギー弾のようなものを使って戦います。再生力も高く非常に厄介な存在ですが、他の天仙に比べるとそこまで強くなさそうです。ただ、ジュファと合体し「鬼尸解(きしかい)」と呼ばれる状態になると、戦闘力が飛躍的に上昇します。 天仙を束ねる蓮(リエン)や、その右腕となる蘭(ラン)には劣るものの、ジュファ&タオファの鬼尸解はその次あたりにはランクインしそう。単体での戦闘力を考慮するとジュファが第3位、タオファが第4位になりそうです。
【真意】笑顔の裏には葛藤が?タオファは優しさを持った天仙
タオファたちは蓮から、「木人(ほうこ)と呼ばれる人間を使い、消費したタオを補給せよ」と命じられました。これを聞いたタオファは「木人を使うのはイヤ」と語り、誰も犠牲にしない道を選択します。 しかし、それから長い時が経ち、タオファたちは「完璧な不老不死にはなれない」と勘付くことに。その事実に耐えられなかったのか、タオファの心は歪み出し、やがて木人や人間を利用する道を選択。ただ、その際もうっすら涙を流すなど、強い葛藤を胸に秘めていたことが示唆されています。 タオファはジュファと共に生まれた、天仙唯一の双子。他者との繋がりを持って生まれたがゆえに、タオファたちには他の天仙にない優しさが宿っていたのかもしれません。
【声優】タオファを演じるのは諏訪部順一と甲斐田裕子

アニメ版でタオファを演じるのは、『呪術廻戦』の宿儺役などでお馴染みの諏訪部順一と、『銀魂』の月詠役などで知られる甲斐田裕子です。 天仙は両性具有で男女どちらにもなれるため、この両名がタオファの声を担当。また、天仙は全員同じ顔・同じ声をしているという設定なので、タオファ以外の天仙6名も諏訪部らが演じています。
『地獄楽』桃花(タオファ)は笑顔の裏に苦しみを抱えた憎めない敵
残忍で凶悪な敵でありながら、実際はその笑顔の裏に沢山の苦しみを抱えていたタオファ。 彼女がジュファと共に息を引き取る場面は、本作でも屈指の名シーンと言われています。気になる方は是非、原作をチェックしてみてください!




