2026年2月9日更新

映画第1部『メイドインアビス 目覚める神秘』あらすじ・見どころ解説!深化する残酷で美しい世界

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『メイドインアビス 目覚める神秘』
©つくしあきひと・竹書房/劇場シリーズ「メイドインアビス」製作委員会

唯一残された秘境「アビス」。その深淵に魅せられた少女と仲間たちの冒険は、新たな局面へと踏み出します。 劇場シリーズ第1部『メイドインアビス 目覚める神秘』は、原作・アニメシリーズで描かれてきた壮大な旅路を受け継ぎながら、深界七層へと至る“神秘の核心”を描く最新章です。 この記事では『メイドインアビス 目覚める神秘』のあらすじや見どころ解説していきます。

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劇場シリーズ第1部『メイドインアビス 目覚める神秘』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

劇場シリーズ第1部『メイドインアビス 目覚める神秘』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

『メイドインアビス 目覚める神秘』は、つくしあきひと原作のダークファンタジーを原点とする劇場アニメシリーズの第1部です。隅々まで探索された世界に唯一残された大穴「アビス」を舞台に、未知への探究心と命の代償が交錯する物語が描かれます。 アニメーション制作はTVシリーズから引き続きキネマシトラスが担当。音楽はKevin Penkinが手がけ、神秘性と残酷さが共存する世界観を、重厚かつ繊細な旋律で彩ります。

『メイドインアビス 目覚める神秘』あらすじ

世界に残された最後の秘境、大穴「アビス」。その縁に築かれた街オースで暮らす孤児の少女リコは、偉大な探窟家であった母・ライザの背中を追い、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていました。 母の白笛が発見されたことをきっかけに、リコは記憶喪失のロボット少年レグとともに、アビスの奥深くへと旅立ちます。 道中で成れ果てのナナチと出会い、深界五層、六層を越えた彼らは、姫・ファプタと邂逅。やがて崩壊する「成れ果ての村」を後にし、リコたちはさらに深い深界七層へと進んでいくのでした。

監督は『ハンター×ハンター』などで知られる小島正幸

本作の監督を務めるのは、小島正幸。繊細な心理描写と重厚な世界観構築に定評があり、『ハンター×ハンター』など数々の作品で高い評価を得てきました。 脚本は倉田英之、キャラクターデザインには黒田結花と黄瀬和哉が名を連ね、シリーズの世界観をさらに深化させています。

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『メイドインアビス 目覚める神秘』見どころ解説

メイドインアビス
(C)2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会

本作の見どころは、「冒険」と「代償」というテーマがより強く前面に押し出されている点です。アビスの深部へ進むほどに過酷さを増す世界と、それでも歩みを止めない登場人物たちの姿が、観る者の心を強く揺さぶります。 また、音楽・映像・声優陣の演技が一体となり、劇場ならではの没入感を生み出している点も注目ポイントです。

『メイドインアビス 目覚める神秘』は2026年秋公開!さらなる深淵へ誘う劇場シリーズ開幕

劇場シリーズ第1部『メイドインアビス 目覚める神秘』は、2026年秋に公開予定。深界七層へと進む新たな旅路は、これまで以上に残酷で、美しく、そして忘れがたい体験をもたらします。 ――その深淵で、目覚めるのは希望か、絶望か。