『エイリアンヘッドバット』ネタバレあらすじ解説!ジャンプ新連載のプロレスバトルアクション!
『エイリアンヘッドバット』は、2026年2月9日に発売された『週刊少年ジャンプ』で発表された新連載。主人公・白牙がエイリアン相手に大暴れする本作のあらすじを、ネタバレありで徹底解説します! ※この記事は『エイリアンヘッドバット』のネタバレを含みます。
『エイリアンヘッドバット』あらすじ【ネタバレなし】
小さな島を飛び出し、プロレスラーを目指して上京した青年・白牙オウガ。彼は命懸けの努力でついにチャンピオンの座を掴み取りますが、凱旋した故郷はなんと異形のエイリアンに支配されていました。 彼は生まれ育った大切な島を取り戻すため、プロレスで培った打撃・投げ・関節技、さらには反則技まで駆使しながら全身全霊でエイリアンたちに挑むことに。血と汗が飛び散る孤島で、極限のプロレスバトルが幕を開けることとなりますが……。
『エイリアンヘッドバット』全編ネタバレ解説!
白牙オウガはチャンピオンベルトを手に故郷へ
幼い頃からプロレスラーに憧れていた白牙オウガは、家族のためにプロレスラーになることを諦めていたものの、母親からの後押しを受けて東京に向かうことに。無事に究極日本プロレスの一員となった彼は、世界ヘビー級の王者である七瀬に勝利し、無事にチャンピオンの座を手にします。 手に入れたチャンピオンベルトを家族に見せるため、5年ぶりに故郷の島へと向かったオウガ。船で一緒になった男とともに島に上陸しますが、上陸直後に男は何者かに殺害されてしまいます。
エイリアンとの戦いの結末は
男を殺害したのは、虫のような不気味な姿をした異形のエイリアン。エイリアンは規格外の攻撃力を持っている上に、防御力もかなり高いです。プロレスでチャンピオンの座を手にした白牙も叶わずに一度は倒れてしまいますが、プロレス会長との血の滲むような訓練と言葉を思い出し、再び立ち上がりました。 全体重をかけてスープレックスを決めた白牙は、なんとかエイリアンを撃破。死んだはずのエイリアンから寄生されようとしますが、ちぎり捨てて家族に再会するという決意を新たにします。
新連載『エイリアンヘッドバット』見どころ解説!今後の打ち切りは
異形のエイリアン×プロレスという異色の組み合わせと、パワフルさで魅せる新連載『エイリアンヘッドバット』。まだ連載が開始して間もない本作ですが、たくさんの見どころがあります。特に注目すべきは、画力の高さ。丁寧に書き込まれており、プロレスシーンの迫力も抜群です。 今後の打ち切りについてはまだ分かりませんが、ややニッチな題材のため読者がついていけない展開になってしまうと、可能性としてはあり得るでしょう。
連載が開始したばかりの『エイリアンヘッドバット』の今後の展開に期待!
この記事では、『エイリアンヘッドバット』のあらすじについてネタバレありで徹底解説しました!連載が開始したばかりの本作は、続きが気になるところで終わっています。今後エイリアンが島に上陸した理由なども明かされていく可能性が高いため、続きを楽しみに待ちましょう!
