『地獄楽』朱槿(ヂュジン)は最後に死亡した?圧倒的な強さを誇る天仙の末っ子を解説
スリルと迫力に満ちたバトルで、漫画・アニメともに人気を博している『地獄楽』。 この記事ではそんな本作に登場する強敵、朱槿(ヂュジン)について徹底解説!死亡説の真相や作中における活躍など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『地獄楽』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『地獄楽』朱槿(ヂュジン)のプロフィール
| 身長 | 173~185cm |
|---|---|
| 年齢 | およそ1000歳 |
| 氣(タオ)の属性 | 水 |
| 声優 | 諏訪部順一 , 甲斐田裕子 |
不老不死の仙薬があると言われている神仙郷(しんせんきょう)。朱槿(ヂュヂン)はこの地に暮らす、天仙(てんせん)と呼ばれる者のひとりです。オレンジと黄が混ざりあった髪色が特徴的で、かなり面倒くさがりな性格をしています。 そんなヂュヂンは「完璧な不老不死」を目指し、呼吸法の研究に注力。戦闘時は気功のような力を使い、圧倒的な強さを発揮します。
【初登場】典坐・ヌルガイの前に現れ蹂躙
| 該当話 | 3巻19話 |
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ヂュヂンは物語序盤で死罪人・ヌルガイとそのお目付け役・典坐(てんざ)の前に現れ、奇妙な力で彼らに襲い掛かります。 その力はのちに氣(タオ)とわかるのですが、このときは詳細不明の能力でしかありませんでした。ヌルガイたちがヂュヂンに圧倒されるなか、そこに典坐の師にあたる士遠(しおん)が合流。 典坐はヌルガイを士遠に託し、時間稼ぎに徹することを決意します。典坐は命がけで抵抗しますが、ヂュヂンはあっさりと彼を撃破。そのまま典坐の命を奪ってしまいました。
【死亡】最後は典坐の仇討ちで殺される?
| 該当話 | 12巻110話 |
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ヂュヂンは天仙の本拠地に潜入してきた、ヌルガイ&士遠と遭遇。士遠は超スピードの斬撃でヂュヂンを斬り刻み、再生速度が落ちたところを串刺しにします。その後も攻防が続きますが、最終的にヂュヂンが無力化されひとまず決着がつくことに。 しかし、ヂュヂンは恐ろしいほどの執念を見せ、神獣・盤古(ばんこ)と同化。融合して巨大な花の化け物になり暴れ出します。そこからは士遠やヌルガイだけでなく、主人公・画眉丸(がびまる)らも参加する総力戦に発展。 最終的にヂュヂンは画眉丸たちの総攻撃により死亡します。ヌルガイと士遠は仲間たちの協力を得て、典坐の仇を討つことに成功したのでした。
【強さ】ヂュジンは天仙の中では弱い方?経験が少ない末っ子
ヂュヂンは天仙のなかで1番最後に生み出された末っ子です。生来のものぐさな性格がたたって修行もサボりがちだったので、他の天仙に比べて鍛錬と経験が不足しています。 そのため、タオを使いこなせない画眉丸に負けそうになったり、大勢を相手にすると本領を発揮できないなど「弱い」と感じさせる場面が多数存在。天仙のなかでは最弱の人物だと思われます。
【声優】ヂュジンを演じるのは諏訪部順一と甲斐田裕子

アニメ版『地獄楽』でヂュヂンを演じるのは、『呪術廻戦』の宿儺役で知られる諏訪部順一と、『銀魂』で月詠役を担当した甲斐田裕子です。 天仙は両性具有で男女どちらにもなれるため、この両名でヂュヂンの声を担当。また、天仙は全員同じ顔で同じ声をしているという設定なので、他の天仙6名も諏訪部らが演じています。
『地獄楽』朱槿(ヂュジン)は天仙の強さを知らしめた一人目
物語序盤から登場し、天仙の圧倒的強さを知らしめたヂュヂン。 最後には盤古と一体化し、途轍もない力で画眉丸たちの前に立ちはだかりました。この盤古戦は作中でも屈指の熱いバトルで、ファンからは「早くアニメ化して欲しい」という声があがっています。映像化に備え、まずは原作で予習してみてはいかがでしょうか!







