映画『俺たちのアナコンダ』あらすじ・キャスト解説!ジャック・ブラック×ポール・ラッドの爆笑ジャングル騒動
1997年公開のパニックスリラー『アナコンダ』を愛してやまない中年コンビが、リメイク制作に挑んだ結果、本物の巨大ヘビと遭遇してしまう――。 そんな型破りな設定から始まるコメディ・パニック・アドベンチャーが『俺たちのアナコンダ』です。 主演はハリウッドを代表するコメディスター、ジャック・ブラックとポール・ラッド。全世界興行収入1億ドルを突破し、日本では4月3日(金)に公開されます。 この記事では映画『俺たちのアナコンダ』のあらすじやキャストを紹介します。
映画『俺たちのアナコンダ』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
1997年の名作『アナコンダ』を愛する中年コンビが、自主リメイク制作を決意。しかし撮影地のジャングルで本物の巨大アナコンダと遭遇してしまいます。ジャンル映画への愛情と自己パロディ精神が融合した、新感覚のパニック・コメディです。
『俺たちのアナコンダ』あらすじ
映画オタクとして青春時代を過ごしたダグとグリフ。2人にとっての“聖典”は1997年の『アナコンダ』でした。 40代を迎え、夢半ばで現実と向き合う日々を送る彼らは、人生を変える一発逆転を狙い、自らリメイク版の制作を決意します。舞台は物語の聖地・南米アマゾン。 ところが撮影中のトラブルをきっかけに、彼らは本物の巨大アナコンダと対峙する事態に。映画制作は命がけのサバイバルへと変貌していきます。 果たして彼らは“俺たちのアナコンダ”を完成させることができるのでしょうか。
映画『俺たちのアナコンダ』キャスト解説!ジャック・ブラック×ポール・ラッドの最強コンビ
ダグ役/ジャック・ブラック
映画監督を夢見ていたが、現在は結婚式カメラマンとして働く男。情熱と暴走気質をあわせ持つダグを、コメディ界のスターであるジャック・ブラックが全力で体現します。 『スクール・オブ・ロック』「ジュマンジ」シリーズなどで知られるブラックが、本作ではB級映画愛に燃える中年を熱演します。
グリフ役/ポール・ラッド
売れない俳優として苦戦するダグの相棒。冷静に見えて実は同じ熱量を秘めたグリフを、ポール・ラッドが演じます。 「アントマン」シリーズでのヒーロー像とは異なる、等身大のダメ男像が見どころです。
監督は『マッシブ・タレント』で知られるトム・ゴーミカン
監督を務めるのは、ニコラス・ケイジ主演のアクションコメディ『マッシブ・タレント』で注目を集めたトム・ゴーミカン。ジャンル映画へのリスペクトとセルフパロディの感覚を併せ持つ作風が、本作でも存分に発揮されています。
映画『俺たちのアナコンダ』見どころ解説
本作最大の魅力は、コメディとパニック映画の融合にあります。リメイク撮影というメタ構造を活かしながら、実際の巨大ヘビとの遭遇というシンプルな恐怖を重ねる構成が秀逸です。 さらに、ジャック・ブラックとポール・ラッドの掛け合いは圧巻。緊迫した状況の中でもユーモアを忘れない演出が、唯一無二のテンポを生み出しています。
映画『俺たちのアナコンダ』は4月3日(金)公開!愛と暴走が炸裂するジャングル・アドベンチャー
映画『俺たちのアナコンダ』は2026年4月3日(金)公開。B級映画への愛情と中年の再起を描く痛快エンターテインメントとして、春の話題作となりそうです。 巨大蛇と夢に挑む男たちの奮闘を、ぜひ劇場で体感してみてください。