第4弾映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』あらすじ・キャスト解説!大泉洋×松田龍平、9年ぶり×白石和彌監督でシリーズ最新作が2026年12月公開
大泉洋主演の人気シリーズ最新作『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』が、2026年12月25日(金)に公開されます。配給は東映。 シリーズ9年ぶり・令和初となる第4弾で、今回は白石和彌監督がシリーズ初参加。大泉演じる探偵が"唯一愛した女性"をめぐる切なくも痛快なハードボイルドアクションが描かれます。 脚本は古沢良太と須藤泰司が担当し、松田龍平が探偵の相棒・高田役で続投します。「さよなら、最愛の人」——シリーズ4作目にして初めて探偵のパーソナルな部分が描かれる新境地です。 この記事では、映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。
映画第4弾『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
| タイトル | BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる |
|---|---|
| 公開日 | 2026年12月25日(金) |
| 原作 | 東直己「ススキノ探偵」シリーズ(早川書房) |
| 監督 | 白石和彌 |
| 脚本 | 古沢良太 , 須藤泰司 |
| 出演 | 探偵 役/大泉洋 , 高田 役/松田龍平 , 純子 役/未発表 |
| 配給 | 東映 |
映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』は、東直己「ススキノ探偵」シリーズ(早川書房)を原作に、2026年12月25日(金)に公開となる日本映画です。 監督は白石和彌、脚本は古沢良太・須藤泰司が担当します。2011年の第1作以来続く人気シリーズの第4作で、9年ぶり・令和初の新章。シリーズ初参加となる白石監督のもと、北海道ロケに加えて"道外ロケ"も敢行したこれまでにない規模の作品となります。
映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』あらすじ
「BYE BYE LOVE」——そのタイトルが示すのは、探偵が生涯に"唯一愛した女性"をめぐる物語です。 シリーズ4作目となる本作では、これまでに描かれてこなかった探偵(大泉洋)の若き日の恋と過去が初めて明かされます。今回の依頼人として現れるのは、探偵が愛した女性・純子(キャスト未発表)。北海道の凍てつく雪景色の中、高田(松田龍平)とともに事件に挑む探偵の前に、かつての恋の記憶が甦ります。 「さよなら、最愛の人」——痛快なハードボイルドアクションの奥に、切ないラブストーリーが静かに流れる新境地の一作です。
映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』キャスト解説!大泉洋×松田龍平の名コンビが9年ぶりに復活
探偵 役/大泉洋

主人公の探偵を演じるのは大泉洋です。「この役が相変わらず好きなんだなと思って楽しく過ごしています」と語る大泉が、9年ぶりに待望の復帰。本作ではシリーズ初となる探偵の若き日の恋という新たな側面が描かれ、切なさとアクションが交差する新境地を体現します。
高田 役/松田龍平

探偵の相棒・高田を演じるのは松田龍平です。「大泉さんがいないと逆に不安になってしまう」と語る松田が、9年ぶりに北海道でのコンビ復活。「探偵に2歩先を歩いてもらって、そこについていく高田がいる距離感」と自身のスタンスを語りながら、本作でも探偵との軽妙な掛け合いで笑いと緊張感を生み出してくれるはずです。
監督は白石和彌——シリーズ初参加の鬼才が緊張感と笑いの化学反応を演出

監督を務めるのは『孤狼の血』などで知られる白石和彌です。アウトロー・ハードボイルドアクション作品を多く手がけてきた現代映画界のトップランナーが、本シリーズ初参加。 「このシリーズは、監督になってからずっと追いかけ続けてきた」と語る白石が、大泉・松田のコンビが生み出すコメディの妙に自身のスタイリッシュな映像美を掛け合わせた化学反応が見どころです。脚本は古沢良太と須藤泰司が担当します。
映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』見どころ解説

「探偵の過去が描かれる部分が新しい」と大泉が語るように、本作はシリーズ4作目にして初めて探偵のパーソナルな部分——唯一愛した女性との過去——が明かされます。痛快なアクションとコメディの奥に流れる切ないラブストーリーという新たなレイヤーが、これまでのシリーズに新鮮な感動を加えます。
映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』は2026年12月25日(金)公開!9年ぶりの帰還を劇場で体感

映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』は、2026年12月25日(金)より公開となります。 探偵 役/大泉洋と高田 役/松田龍平の9年ぶりの痛快コンビ、白石和彌監督が加わった新たな化学反応、そして探偵が「唯一愛した女性」をめぐる切ないラブストーリー——「さよなら、最愛の人」という言葉が意味するものを、ぜひクリスマスに劇場でお受け取りください。
