2026年5月6日更新

映画『スカーフェイス』あらすじ・キャスト解説!ブライアン・デ・パルマ×アル・パチーノのヴァイオレンス・アクションの金字塔

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映画 スカーフェイス
© 1983 UNIVERSAL CITY STUDIOS. All Rights Reserved.

ブライアン・デ・パルマ監督・アル・パチーノ主演の伝説的マフィア映画『スカーフェイス【4K版】』が、2026年6月5日(金)よりシネマート新宿ほか劇場にて期間限定公開されます。 2026年6月末日をもって国内上映権が終了するため、これが"日本最終上映"となります。1983年の公開以来、ヴァイオレンス・アクションの金字塔として世界中で愛され続け、ヒップホップ・カルチャーをはじめ数多くのアーティストに影響を与えてきた本作が、4K版として大スクリーンで蘇る最後のチャンスです。 この記事では、映画『スカーフェイス』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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映画『スカーフェイス』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトルスカーフェイス【4K版】
原題Scarface
日本最終上映2026年6月5日(金)より期間限定公開(6月末日終了)
公開劇場シネマート新宿ほか順次
製作年1983年
製作国アメリカ
上映時間170分
映倫R15+
監督ブライアン・デ・パルマ
脚本オリバー・ストーン
出演トニー・モンタナ 役/アル・パチーノ , スティーブン・バウアー , エルヴィラ 役/ミシェル・ファイファー
配給シンカ
公式サイト公式サイトはこちら

映画『スカーフェイス』(原題:Scarface)は、1983年製作のアメリカ映画です。上映時間は170分。 監督はブライアン・デ・パルマ、脚本はオリバー・ストーンが担当します。ハワード・ホークス監督作品『暗黒街の顔役』のリメイク作品で、公開当初は酷評されたものの時代を経て完全に再評価が逆転。現在は80年代アメリカの狂った拡張主義と欲望を体現した作品として世界的に愛されています。

映画『スカーフェイス』あらすじ

映画 スカーフェイス
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1980年、避難民に紛れ多くの犯罪者がキューバから米国へと流れた。その一人として、反カストロ主義者としてキューバから追放されたトニー・モンタナ(アル・パチーノ)はフロリダ州マイアミへ流れ着きます。 難民収容所での殺しを請け負ったことでマフィアの一員となったトニーは、マイアミの大物ボス・フランク(ロバート・ロジア)の信頼を勝ち取り麻薬王との取引交渉役に抜擢されるなど、アメリカの裏社会での地位を着々と築いていきます。 しかし、自らのおごりと底なしの欲望から、トニーはフランクの女にまで手を出そうとします。フランクの怒りを買ったトニーは、やがて自らが招いた破滅へと向かっていくのでした。

映画『スカーフェイス』キャスト解説!アル・パチーノが鬼気迫る狂演で体現した伝説のトニー・モンタナ

映画 スカーフェイス
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主人公・トニー・モンタナを演じるのはアル・パチーノです。当時43歳の彼は役作りのためにキューバ訛りの英語をマスターし、周到な準備のもと貪欲に裏社会を這い上がる男を狂演。 その鬼気迫る演技はギャングのライフスタイルバイブルとして、ヒップホップ・カルチャーをはじめ世代を超えて多くのアーティストに影響を与え続けています。

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監督はブライアン・デ・パルマ×脚本はオリバー・ストーン——公開当初は酷評、今は金字塔

映画 スカーフェイス
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監督はブライアン・デ・パルマ、脚本はオリバー・ストーンが担当します。公開当初はゴールデン・ラズベリー賞最低監督賞にノミネートされるほどの酷評を受けましたが、時代が経つにつれ評価は完全に逆転。 「悪趣味」と罵られた過剰さこそが80年代アメリカの拡張主義と欲望を見事に象徴していると再評価され、現在はヴァイオレンス・アクションの金字塔として世界中で愛され続けています。

映画『スカーフェイス』見どころ解説

映画 スカーフェイス
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公開から40年以上を経てなお、ヒップホップ・カルチャーをはじめ世界中のアーティストが本作から影響を受け続けています。 「アメリカン・ドリームを愛した男」トニー・モンタナの生き様が持つ普遍的なメッセージと、アル・パチーノの狂演が刻み込んだ圧倒的なキャラクター像が、時代を超えて人々を惹きつける理由です。

映画『スカーフェイス【4K版】』は2026年6月5日(金)より日本最終上映!大スクリーンで伝説を体感する最後のチャンスを逃すな

映画 スカーフェイス
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映画『スカーフェイス【4K版】』は、2026年6月5日(金)よりシネマート新宿ほか劇場にて期間限定公開となります。国内上映権終了にともなう"日本最終上映"で、次の日本公開は未定です。 トニー・モンタナ 役/アル・パチーノの鬼気迫る狂演、ブライアン・デ・パルマ監督×オリバー・ストーン脚本が生んだ伝説の映像世界——「人は、傷のある殺意と狂気の顔を持つ男をスカーフェイスと呼んだ」。この名シーンの数々を4Kの大スクリーンで見届けてください。