2026年5月29日更新

「マッシュル」オーター・マドルの強さ・魔法は?砂の神杖(デザド・ケイン)の名を持つ神覚者を徹底解説

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マッシュル
©甲本 一/集英社・マッシュル製作委員会

オーター・マドルは誰より規律を重んじる神覚者の1人です。魔法が使えないマッシュを排除しようとするオーターとは一体どんな人物なのでしょうか? そこで今回はアニメ3期が2027年1月に決まった「マッシュル」のオーター・マドルについて解説!強さや弟・ワースとの関係、悲しい過去に迫ります。 ※この記事は『マッシュル-MASHLE-』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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「マッシュル」オーター・マドルのプロフィール

年齢 23歳
血液型 A型
身長 177cm
体重 63kg
趣味 読書 , ダーツ
声優 小野友樹

オーター・マドルは魔法魔力管理局局長にして、砂の神杖(デザトケイン)の神覚者。学園に通うワース・マドルの兄です。神覚者のなかでも厳格な性格で、ルールを誰よりも貫こうとします。エリート一家の長男ということもあり、純血主義。 弟が色付き丸メガネだったのに対し、オーターは色なしの丸メガネを着用しています。彼がエリートとして活躍していることが、弟のワースの性格にも大きな影響を与えました。

【強さ】オーターは神覚者・砂の神杖(デザド・ケイン)

オーターは最も優秀な生徒に贈られる称号・神覚者の所有者です。後述する固有魔法の砂を関した「砂の神杖(デザド・ケイン)」を与えられ、魔法局入局を果たしました。 神覚者ではライオ・グランツに次ぐ実力者。魔人族6体や、悪魔の五つ子のファーミンを単独討伐するなど、魔法界でもトップレベルの強さを誇ります。

【魔法】オーター・マドルの能力は「砂の魔法」

オーターの固有魔法は砂。砂を自在に生み出し、操るというシンプルな魔法ですが、砂の汎用性の高さからその使い道は多岐にわたります。 砂での移動や防壁の生成、密度を極限まで圧縮させた砂で敵を拘束することも可能。マッシュの足止めが可能だったことから、その強さが窺えます。砂を尖らせて貫く、砂の海に引きずり込むなど攻撃面も多彩です。

【家族】オーターは七魔牙のワース・マドルの兄

オーターには学園に通う弟のワースがいます。ワースは泥魔法の使い手で、七魔牙(マギア・プルス)の第三席として序盤でマッシュ一行と対峙しました。 ワースは優秀な兄へのコンプレックスをこじらせており、2人は疎遠状態です。ただ、オーターは「弟との過ごしかた」という本を読んでおり、歩み寄りたいことが示唆されています。

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【過去】オーターが規律に厳しくなったのには理由が……?

規律を重んじるオーターですが、学生時代は「ほどほどの人生をほどほどの労力で成しえる」を掲げており、非合理的な規律を嫌っていました。しかし、自分を兄のように慕う後輩のアレックス・エリオットが殉職。 犯罪で兄を失っていたアレックスの願いは、規律ある社会で一般人を守るというものでした。数少ない自分の理解者であった亡き後輩の遺志を受け取ったオーターは、その日から規律の鬼となったのです。

【声優】オーター・マドルを演じるのは小野友樹

小野友樹

オーター・マドルをアニメで演じるのは小野友樹(おのゆうき)です。『黒子のバスケ』の火神大我役で大ブレイク。「ジョジョ」の東方仗助役や『ブルーロック』の國神錬介役、『桃源暗鬼』の桃角桜介役などが有名。 豪快で雄々しいキャラから、爽やかな王子様系キャラまで幅広く演じる実力派声優の1人です。

「マッシュル」オーター・マドルは規律を重んじる実力者

2027年にアニメ3期放送される「マッシュル」のオーター・マドルについて紹介しました。強大な敵が現れるなか、神覚者としてどんな活躍を見せるのか。ぜひ完結済みの漫画とともにチェックしてみてください!