2024年1月16日更新

「マッシュル」マッシュ・バーンデットの正体はイノセントゼロの息子!?魔法が使えない男の真相に迫る

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2024年1月6日にアニメ2期も放送を開始した、人気アクションコメディ漫画「マッシュル」。本作の主人公は、デタラメな筋肉で魔法を真っ向から打ち砕く、マイペースな少年マッシュ・バーンデットです。 本記事ではそんなマッシュのプロフィールや正体、強さや名言を徹底解説していきます! ※本記事には「マッシュル」のネタバレを含みます。

年齢 15歳
誕生日 11月11日
性格 穏やかで素直
身長 171cm
髪型 マッシュヘア
家族 レグロ・バーンデッド(養父)
特徴 筋力最強
好物 シュークリーム
名言 「家族だから 僕にとって一人しかいない」
声優 小林千晃

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マッシュ・バーンデットの正体はイノセントゼロの息子?

マッシュ・バーンデッドはイノセントゼロの息子です。 マッシュは養父であるレグロ・バーンデッドに育てられ、家族としての絆を育んでいます。そんななか作品中盤まで、彼の出生の秘密は大きな謎の1つでした。しかし7巻62話で、対峙したセル・ウォーからその謎が明かされます。 実はイノセントゼロには6人の子供がいました。彼がその6人を産んだのは、もちろん大切に育てるためではありません。 「マッシュル」の世界には、6人の血族の心臓を使って不老不死の心臓を生み出す「造体禁忌魔法」があります。イノセントゼロはこの魔法に、子供たちを使おうと考えたのです。 そしてマッシュはその6人兄弟の六男だったのでした……。

マッシュ・バーンデットの家族関係

マッシュ・バーンデットとイノセントゼロ

イノセントゼロはマッシュの父親。犯罪組織「無邪気な淵源」のトップで、作中最強レベルの魔法使いです。銀色の長髪と時計の針のようなアザが目を引く人物で、アザのイメージ通り時間を操る魔法を使います。 マッシュを取り込もうと画策しており、彼と再会した際は非常に喜んでいました。しかしあくまでマッシュのことはパーツとしかみておらず、親としての愛情はまったくありません。マッシュだけでなく自分を慕う他の5人兄弟にも愛情はなく、非常に冷酷な人物です。

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マッシュ・バーンデットとドゥウム

ドゥウムはイノセントゼロが生みだした長男で、マッシュの兄です。生まれつき盲目であるためアイマスクをしており、マッシュと肉弾戦で戦えるほどの肉体強化を受けています。 性格は兄弟のなかで1番理知的で、意味のない殺しはしません。ただ強者との戦闘が大好きで、強敵との激闘を常に求めています。イノセントゼロへの忠誠心は、自分の命を顧みないレベルです。 強者を何人も連続で敗るシーンもあり、兄弟のなかでも最強の人物でした!

マッシュ・バーンデットとファーミン

ファーミンはイノセントゼロの次男です。ピエロのような見た目の人物で、性格は見た目のイメージ通り自由で狂人的。一言でいえばサイコパスで、部下にやりすぎな制裁を加え楽しむ描写もあります。ルールを嫌っており、好きに行動するのが自由だと思っている子供のような人物です。 他人の物をすぐに欲しがり、手に入れると興味を失くし破壊する悪癖も。自分が不利になれば、例え自分が定めたルールでも平気で破る、姑息な一面もありました。

マッシュ・バーンデットとエピデム

エピデムはイノセントゼロの三男です。スーツを着ており、一見すると温厚な紳士。しかしその実態は、己の好奇心に抗えないマッドサイエンティストでした。 自分の見たいが抑えられず、好奇心に駆られてウィルスなども制作しています。作品の重要キャラクターであるランスの妹アンナが感染した、感染者の魔力を失わせるウィルスを作りだしたのも彼です。 固有魔法では最硬の金属であるオリハルコンを創出し、使役します。

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マッシュ・バーンデットとデリザスタ

デリザスタはイノセントゼロの四男です。お調子者で、深く考えずに発言することが多い彼。努力している人を平然と馬鹿にしたり、格下とみるや適当な態度で接したりと、軽々しい言動が目立ちます。 そのときそのときを楽しく過ごす刹那主義者のデリザスタですが、その実力は本物。固有魔法は矛を生みだすもので、魔法界一の矛使いと恐れられています。レインを追い詰める強さを誇りますが、最後は覚醒したフィンの援護を受けたレインに倒されました。

マッシュ・バーンデットとドミナ・ブローライブ

ドミナ・ブローライブはイノセントゼロの五男です。元々ヴァルキス魔法学校に潜伏していた生徒で、その正体は「無邪気な淵源」の一員でした。 神覚者候補になっている優秀な魔法使いで、承認欲求が非常に強いです。自身が深く尊敬しているイノセントゼロに執着されているマッシュは敵と認識しており、ついに2人は作中で対峙します。 マッシュに敗北したドミナは改心し、父の魔法からマッシュを助けこの世を去りました。

マッシュ・バーンデットの強さ

「マッシュル」の舞台は、魔法がすべての世界。魔法が使えないだけで、生きる権利がないとさえ言われてしまいます。 マッシュはそんな世界で、常人離れした戦闘方法を駆使しているのです……!

マッシュ・バーンデットは魔法が使えない

マッシュは顔にアザがなく、まったく魔法が使えません。しかし自衛のために筋トレを日課としてレグロから命じられており、その賜物で魔法でも太刀打ちできない身体能力を手に入れました。その筋肉はまさに規格外で、作中ではドラゴンを追い払ったレベルの魔法を片手で「ビタン」と弾く姿も描かれています。 またマッシュが魔法を使えないのは、秘密です。そのため魔法使いを演じなければならず、剛腕で投げた箒に超速で飛び乗り魔法のようにみせる芸当も披露していました。 高い実力を誇る上級生をパワーだけでぶちのめすなど、その戦い方は非常に異質です……!

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マッシュ・バーンデットは杖をさまざまな形に変えて戦う

マッシュはとある店で誰も持てなかった超重い杖を簡単に持ち、それを譲り受けました。そこからはその杖も使って戦っており、その握力で様々な形に変えて使用しています。 カルパッチョ戦ではテニスラケットに形を変え、神覚者選抜最終試験ではビリヤードのキューに変えました。またレヴィとの戦いでは、バットとグローブにも変形。バットでは近距離から飛んでくる時速8000キロのレールガンを見事打ち返し、グローブでは棘付きの鉄球を見事に捕りました!

マッシュ・バーンデットの名言

家族だから 僕にとって一人しかいない

マッシュがシュークリームを買いに街に出たことで、アザなしの人物の情報が漏れてしまいます。 痛めつけられるレグロを助け、レグロからなぜ逃げなかったかを聞かれたマッシュが放った名言です。マイペースなマッシュの、主人公感溢れるセリフですね!

ブッ壊すしかないでしょ グーパンで

上記した名言に続けて、レグロと平和に暮らせないならと口にしたセリフです。 筋肉最強のマッシュだからこそ言える、痺れる名言ですね!

なんでも合理的に判断できるほど 器用じゃないから僕

囮だとわかっていながら仲間を助けるため、瓶を取りに走ったマッシュ。なぜ囮だとわかっていたのに広いに行ったのかと聞かれ、彼はこのセリフを言いました。 マッシュの人間味を感じられる、優しい名言です!

マッシュ・バーンデットの声優

小林千晃

アニメ「マッシュル」でマッシュ・バーンデッドに声を当てているのは、大沢事務所所属の声優である小林千晃です! 第15回声優アワードでは新人男優賞を受賞するなど、今大注目の声優である小林。代表的な役には『憂国のモリアーティ』のルイス・ジェームズ・モリアーティ役や、『氷属性男子とクールな同僚女子』の氷室くん役などが挙げられます。 若々しくも落ち着いた声が特徴的で、マッシュにもぴったりです!

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マッシュ・バーンデットの正体に関する読者の感想

7巻62話で判明したマッシュの正体ですが、当時はイノセントゼロの印象があまりなく動揺する読者が多かった様子。突然登場したラスボス父に、「イノセントゼロ!?息子!?」となっていたようです。 しかしイノセントゼロの素性が明かされるにつれて、徐々に驚きが広がっていきました!

マッシュ・バーンデットの正体はイノセントゼロの息子だった

超人的な身体能力で実力者にも勝利するマッシュの正体は、ラスボスであるイノセントゼロの息子。作中で本人も言っているように、相当重い人生ですよね……。 それでもマイペースなマッシュの戦いは、必見です。アニメと共に、ぜひ原作もチェックしてみてください!