2026年6月15日更新

「トイ・ストーリー」プロスペクター父親説を深掘り!悪者だけど最後がかわいそう?

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『トイ・ストーリー』(1995年)
©Disney/Pixar

ピクサーアニメ「トイ・ストーリー」シリーズの2作目に登場する悪役のおもちゃ「プロスペクター」。この記事では、プロスペクターについて基本プロフィールや劇中の行動、ウッディの父親説など解説・考察していきます。

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【基本概要】「トイ・ストーリー」プロスペクターのプロフィール

プロスペクター 基本情報データ
キャラクター名 プロスペクター(本名:スティンキー・ピート / Stinky Pete)
登場作品 トイ・ストーリー2(1999年)
元の番組・設定 1950年代の人形劇テレビ番組『ウッディのラウンドアップ』に登場する炭鉱掘りの老人。
おもちゃとしての特徴
  • 箱から一度も出されたことがない「ミントインボックス(未開封・新品状態)」。
  • その希少性から、日本の玩具博物館へ高額で売却されるほどのプレミア価値を持つ。
  • 付属品はツルハシ。
キャラクターの背景
  • 玩具店で長年売れ残り、子供に一度も遊んでもらったことがない過去を持つ。
  • そのため「子供に遊ばれること」を激しく拒絶・憎悪している。
  • 博物館で「永遠に美しい状態のまま保管され、人々に眺められること」に執着する。
劇中での主な動向
  • 物語中盤まではウッディの良き理解者を装い、博物館行きを促す。
  • ウッディがアンディの元へ帰ろうとすると本性を現し、脱出を執拗に妨害する。
  • 最後はウッディたちの手によって、バービー人形でいっぱいの女の子のリュックに入れられ、顔に落書きをされるのが好きな女の子に引き取られるという皮肉な結末を迎える。
声優(キャスト)
  • 【原語版】ケルシー・グラマー
  • 【日本語吹替版】小林修