2026年7月9日更新

『カーズ』全キャラクター一覧!名前・車種・性格をシリーズ1〜3でまとめて紹介

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カーズ/クロスロード
© 2017 Disney/Pixar

2006年に日本公開されたピクサー×ディズニーの人気アニメーション映画『カーズ』。実在する車種をモチーフにした個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる物語が魅力のシリーズで、これまでに『カーズ』『カーズ2』『カーズ3/クロスロード』の3作品が公開されています。 主人公のライトニング・マックィーンをはじめ、彼を取り巻くラジエーター・スプリングスの住民たち、ライバルのレーサーたち、さらに『カーズ2』で活躍するスパイキャラクターや『カーズ3/クロスロード』の新キャラクターまで、シリーズを通して実に多彩な車たちが登場します。 この記事では、そんな『カーズ』シリーズに登場する全55キャラクターを一覧表でまとめてご紹介。名前や車種、性格といった基本情報に加え、各キャラクターの詳しい解説へすぐにジャンプできるようにしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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「カーズ」キャラクター一覧表(全55キャラ)

名前 登場作品 詳細 特徴
ライトニング・マックィーン カーズ 詳細を見る » 主人公。負けず嫌いで自信家だが、町の人々との触れ合いで成長する
メーター カーズ 詳細を見る » マックィーンの相棒のレッカー車。天然で人懐っこい性格
サリー・カレラ カーズ 詳細を見る » ヒロインの敏腕弁護士。町の活性化に奔走する
ドック・ハドソン カーズ 詳細を見る » 町医者兼判事。ピストンカップ3連覇の伝説的レーサー
ルイジ カーズ 詳細を見る » タイヤ専門店の店主。イタリア魂溢れるフェラーリ好き
グイド カーズ 詳細を見る » ルイジの相棒のピットクルー。タイヤ交換が得意なフォークリフト
シェリフ カーズ 詳細を見る » 町の老保安官。スピード違反の取り締まりに尽力
ラモーン カーズ 詳細を見る » ボディペイント店の経営者。自分の車体を頻繁に塗り替える
フロー カーズ 詳細を見る » 喫茶店のママ的存在。住民の憩いの場を提供する
フィルモア カーズ 詳細を見る » オーガニック燃料店を営む元ヒッピー
サージ カーズ 詳細を見る » 払い下げ軍用品店の経営者。軍人気質な元軍用車
リジー カーズ 詳細を見る » 町生まれ育ちの老婦車。土産物店を営む
レッド カーズ 詳細を見る » 大型消防車。人見知りだが花を大切にする
ハイファー カーズ 詳細を見る » 牛のようなトラクター。いたずらの対象にされがち
フランク カーズ 詳細を見る » 凶暴な大型コンバイン。ハイファーの見張り役
キング カーズ 詳細を見る » 最多優勝を誇るレース界の王者。器の大きい紳士
キング夫人 カーズ 詳細を見る » キングを気遣う妻
チック・ヒックス カーズ 詳細を見る » 万年2位で性格が曲がったレーサー。卑怯な走行をする
ブースト カーズ 詳細を見る » 暴走族のリーダー格。先頭を走る
ウィンゴ カーズ 詳細を見る » 高いリアウィングが特徴の暴走族の一味
DJ カーズ 詳細を見る » ムーディーな音楽を流す暴走族の仲間
スノットロッド カーズ 詳細を見る » クシャミで炎を出す暴走族の仲間
ダレル・カートリップ カーズカーズ2 詳細を見る » ピストン・カップやワールド・グランプリの解説者
ブレント・マスタングバーガー カーズ 詳細を見る » スポーツ番組のアナウンサー
デヴィッド・ホブスキャップ カーズ 詳細を見る » 元プロレーサーのアナウンサー。豊富な知識と話術を持つ
マック カーズ 詳細を見る » マックィーンを運ぶ大型トレーラー。数少ない友人の一人
ラスティーとダスティー カーズ 詳細を見る » マックィーンのスポンサーを務める兄弟
ミアとティア カーズ 詳細を見る » マックィーンの熱狂的ファンである姉妹
フレッド カーズ 詳細を見る » 全身錆だらけの車。名前を呼ばれるのを喜ぶ
フィン・マックミサイル カーズ2 詳細を見る » 英国の諜報員。メーターと協力して事件を解決する
ホリー・シフトウェル カーズ2 詳細を見る » 元諜報機関エージェント。フィンのサポート役
フランチェスコ・ベルヌーイ カーズ2 詳細を見る » イタリア代表のF1カー。マックィーンのライバル
シュウ・トドロキ カーズ2 詳細を見る » 日本代表。攻めのレーシングスタイル
ラウール・サルール カーズ2 詳細を見る » フランス代表のラリーカー。器用で探求心が強い
ジェフ・ゴルベット カーズ2 詳細を見る » アメリカ代表。加速力が魅力の実力派
カルラ・ヴェローゾ カーズ2 詳細を見る » ブラジル代表。唯一の女性レーサー
ナイジェル・ギアスリー カーズ2 詳細を見る » イギリス代表。ヒルクライムレースが得意
リップ・クラッチゴンスキー カーズ2 詳細を見る » ニュー・リアエンディア共和国代表のレーサー
ルイス・ハミルトン カーズ2 詳細を見る » イギリス出身。空手の精神を持つ仕事第一主義者
マックス・シュネル カーズ2 詳細を見る » ドイツ代表。理論と分析を得意とする
ミゲル・カミーノ カーズ2 詳細を見る » スペイン代表。冷静な分析力を持つ
シドレー カーズ2 詳細を見る » フィンのパートナーであるスパイ・ジェット機
ロッド・トルク・レッドライン カーズ2 詳細を見る » アメリカの諜報部員
クラビー カーズ2 詳細を見る » フィンに協力する蟹漁船
ザンダップ カーズ2 詳細を見る » 国際手配された兵器デザイナー。事件の黒幕
グレム カーズ2 詳細を見る » ザンダップの取り巻き。仕事主義な悪役
エーサー カーズ2 詳細を見る » ザンダップの取り巻き。情熱家な一面を持つ
ゼン・マスター カーズ2 詳細を見る » 石庭造りの名人
キングピン・ノブナガ カーズ2 詳細を見る » 力士をモチーフにした日本車
マイルズ・アクセルロッド カーズ2 詳細を見る » ワールド・グランプリの仕掛け人。元石油王
トンベ カーズ2 詳細を見る » パリの情報屋。フィンに協力する
トッポリーノおじさん カーズカーズ2 詳細を見る » ルイジの叔父。タイヤ店を営む
女王 カーズ2 詳細を見る » ワールド・グランプリ観戦に訪れた気品ある女王
クルーズ・ラミレス カーズ3/クロスロード 詳細を見る » マックィーンのトレーナー。前向きだが自信のなさもある
ジャクソン・ストーム カーズ3/クロスロード 詳細を見る » マックィーンの前に立ちはだかる強大な敵

あらすじをおさらい!

史上初の新人チャンピオンを狙うレースで3台が同着となり、決着をつけるレースに出場するため、カリフォルニアへ移動中のマックィーン。しかしトラブルにより、ルート66の沿いの荒涼として廃れた田舎町「ラジエーター・スプリングス」に迷い込みます。 プライドが高いマックィーンは町から早く抜け出したいのですが、紆余曲折があり、しばらく止まることになってしまいます。町の住人と触れ合っていくうちに、マックィーンの心に変化が出てきます。

「カーズ」シリーズの主要キャラクター

ライトニング・マックィーン

職業 レーサー
性格 負けず嫌いで自信家だったが、町の人々との触れ合いを経て成長する
声優 土田大

主人公ライトニング・マックィーン。車体はストックカー・ローラ・フォードGT40のハイブリッド。 物語の主人公で才能豊かですが、若さゆえに自意識過剰なところがあり、ピットクルーとうまくいかず孤立してしまいます。口癖は「カッチャオ」。

車種

マックィーンの車体デザインは、2000年代半ばのNASCARストックカーと、1960年代に一世を風靡した耐久レースカーを融合させたスタイルがベースになっています。ピクサーの制作陣は、アメリカンモータースポーツの象徴であるNASCARの力強さと、ル・マン24時間レースで活躍したフォード・GT40のような曲線美を掛け合わせることで、迫力とかわいらしさを両立させました。自動車メディアの分析では、シボレー・コルベットC6.Rのレーシングスピリットも取り入れられていると指摘されています。 低く構えたボンネットや丸みを帯びたヘッドライトは実車そのままではなく、表情豊かなキャラクターとして機能するよう大胆にアレンジされたデザインです。ちなみにゼッケンナンバー「95」は、ピクサーの記念すべき第1作『トイ・ストーリー』の公開年(1995年)にちなんで付けられたのだとか。

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メーター

職業 「メーターのレッカー屋」経営(故障車の牽引・修理)
性格 天然で陽気、誰からも好かれるお人好し
声優 山口智充

マックィーンの相棒メーター。車体はインターナショナル・ハーベスター L-170。 本来の色は水色ですが、錆だらけでパーツが所々欠けているレッカー車。天然でマックィーンが気を入ってしつこく付きまとううちに、心を入れ替えたマックィーンと相棒的存在になっていきます。

車種

メーターのモデルとなっているのは、1950年代に活躍したアメリカのトラックメーカー・インターナショナル・ハーベスター社のブームトラックです。丸みのあるフロントフェンダーや大きなグリル、突き出たヘッドライトといった当時のデザインが、メーターの人懐っこい顔立ちにもしっかりと受け継がれています。 錆びた茶色のボディは、長年働き続けてきた商用車の年季を表現したもの。後部に備えたレッカーフックとウインチは、故障車を助ける役割にぴったりの装備です。実は、このデザインのモデルになった実車はルート66沿いのカンザス州ガレナに今も残っているのだそう。当時のアメリカの田舎町を支えた小さなレッカー業者の姿が、メーターというキャラクターに息づいています。

サリー・カレラ

職業 敏腕弁護士、モーテル「コージー・コーン・モーテル」オーナー
性格 世話好きで芯が強く、町を愛する行動派
声優 戸田恵子

ヒロイン、サリー・カレラ。車体は2002年型ポルシェ911カレラ。 一人称は「私」でバッグにピンストライブのタトゥー入り。敏腕弁護士で「コージー・コーン・モーテル」という民宿のオーナーもしています。町をなんとか活性化させるために熱心に行動を起こします。本来のドライブの楽しみをマックィーンにも教えます。

車種

サリーのモデルは2002年型ポルシェ911カレラ。弁護士という知的な職業設定に合わせて、ドイツの名門スポーツカーが選ばれました。1960年代から現在まで生産が続くポルシェ911は、流れるようなシルエットとリアエンジン・リアドライブ方式が特徴で、サリーの落ち着いた水色のボディや洗練された佇まいにもそのエレガントなイメージがしっかり息づいています。 2022年には、映画公開20周年を記念してポルシェ社が実車版「911 Sally Special」を製作。チャリティオークションにかけられ、日本円にしておよそ5億円(360万ドル)という驚きの価格で落札されたことも話題になりました。それだけ長きにわたって愛され続けているキャラクターだということがよく分かるエピソードです。

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ドック・ハドソン (ハドソン・ホーネット)

職業 町医者(整備士)兼判事
性格 寡黙で厳格だが、面倒見のよい親分肌
声優 浦山迅

みんなのまとめ役ドック・ハドソン。車体は1951年型ハドソン・ホーネット。 町医者(修理工場の整備士)を営み、判事も務めています。過去にピストンカップを3連覇したレーシングカーの伝説的な存在ですが、町の住人には隠しています。

車種

ドック・ハドソンのモデルは、1950年代前半に一世を風靡したアメリカ車「ハドソン・ホーネット」。カーズに登場する主要キャラクターの中でも、実車の特徴とキャラクター設定がとりわけ色濃くリンクしている一台です。 ハドソン・ホーネットは、フレームとボディを一体化させた低重心設計「ステップダウン・デザイン」を採用していたのが最大の特徴。優れたコーナリング性能を発揮し、劇中でドックが見せる安定した走りにもその面影が表れています。実際のレースの世界でも、ハドソン・ホーネットは1951年から1953年にかけてNASCARのメーカーズ選手権を3年連続で制覇する快進撃を見せました。1952年には34戦中27勝、1953年には37戦中22勝を記録するなど、1951年から1954年にかけての黄金期の総勝利数は80勝を超えるといわれています。ドライバーズタイトルも、1951年にハーブ・トーマス、1952年にティム・フロック、1953年に再びハーブ・トーマスが獲得しました。 しかし1954年にハドソン社がナッシュ社と合併したことでブランドは徐々に姿を消し、栄光のレース人生も短期間で幕を閉じることになりました。かつてレース界の頂点に君臨しながら、引退後は静かに暮らすドックの設定は、そんな実車の栄光と衰退の歴史を色濃く反映したものだといえるでしょう。

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「カーズ」シリーズに登場するラジエーター・スプリングスの住民たち

ルイジ

職業 タイヤ専門店「カサ・デラ・タイヤ店」経営
性格 陽気でおしゃべり、イタリア魂旺盛
声優 パンツェッタ・ジローラモ

レース好きのルイジ。車体は1960年型フィアット 500。 タイヤ専門店「CASA DELLA TIRES」の店主で親友のフォークリフト・グイドと経営しています。イタリア魂が熱く、フェラーリしか興味がなく、イタリア訛りの英語とイタリア語を話します。

車種

ルイジのモデルは、イタリアの国民車として長年親しまれてきた1959年型フィアット500。愛称は「チンクエチェント」で、1957年から1977年にかけて生産されたコンパクトな小型車です。丸みを帯びた愛らしいフォルムはイタリアの経済成長期を象徴する存在で、陽気でおしゃべり、フェラーリを心から愛するルイジのキャラクター性と見事にリンクしています。 劇中でタイヤ専門店を営むルイジの設定も、イタリアの自動車文化に根付くタイヤへのこだわりを反映したものと考えられます。

グイド

職業 ルイジの店のピットクルー
性格 寡黙だが器用で仕事熱心
声優 デニーロ・デ・ジローラモ

ピットクルーのグイド。車体は小さなフォークリフト。 ルイジと一緒に「CASA DELLA TIRES」を営み、タイヤをピサの斜塔のように積み上げるなど、とても器用です。魔法のように素早いタイヤ交換も得意で相手チームを凌駕します。英語は話せずイタリア語しか話せませんが、「PIT STOP」だけは言えます。

シェリフ

職業 ラジエーター・スプリングスの保安官
性格 厳格に見えて実は温厚
声優 池田勝

ラジエーター・スプリングスの老保安官、シェリフ。車体は1949年型マーキュリー・ポリス・クルーザー。 スピードを出すとガタがきている車体から悲鳴を上げることがあり、マックィーンは銃声と勘違いしました。スピード違反の取り締まりに尽力しています。

車種

シェリフのモデルは1949年型マーキュリー・ポリスクルーザー。マーキュリーはフォード傘下の中級ブランドとして展開されており、1940年代後半のモデルは丸みを帯びた重厚なボディが特徴でした。当時のアメリカでは、マーキュリーやフォードのセダンがパトカーとして広く採用されていたのだそう。 ラジエーター・スプリングスの保安官として町の秩序を守るシェリフの誠実な人柄には、古き良きアメリカの田舎町の治安を支えた実車のイメージが重なります。

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ラモーン

職業 ペイントショップ「ラモーンズ・ボディペイント」経営
性格 陽気でおしゃれ好き
声優 樋浦勉

「ラモーンズ・ボディペイント」の経営者、ラモーン。車体は1959年型シボレー・インパラ。 客があまりにも来ないので、自分の車体をペイントするのが日課になり、映画の中で何度もボディの色が変化しています。

車種

ラモーンのモデルは1959年型シボレー・インパラ。車高を極端に落とし、油圧システムで車体を上下させる「ローライダー」というカスタムスタイルを取り入れたキャラクターで、特に1950〜60年代のアメリカ車が好まれたこの文化の中でも、59年型インパラは特徴的なテールフィンから人気の高い一台として知られています。 塗装工房を営み、自分の車体を日課のようにペイントし直すラモーンの設定は、ローライダー文化に根付く塗装へのこだわりと美意識を体現したものです。

フロー

職業 喫茶店「フローズV8カフェ」のママ
性格 面倒見がよく、町の憩いの場を支える存在
声優 片岡富枝

ラジエーター・スプリングスの住民の母的存在であるフロー。車体は1950年代のショー・カー(モーターショー展示用車両のため車種不明)。 ナンバープレートが"SHO GRL"(ショーガール)になっています。ラモーンの妻で喫茶店(ガソリンスタンド)「フローズV8カフェ」のママであり、住民の憩いの場となっています。

フィルモア

職業 フィルモアのオーガニック燃料店
性格 のんびり屋で平和を愛する気さくな性格、変わり者
声優 八奈見乗児(第1作〜『カーズ/クロスロード』)、こねり翔(『カーズ・オン・ザ・ロード』)

フィルモアの車体は1960年型フォルクスワーゲン・バス。 「フィルモアのオーガニック燃料店」でオーガニック燃料を自分で醸造販売していますが売れていません。マックィーンに石油会社と癒着している政府の陰謀だと言っています。元ヒッピーで絞り染めの泥除けのボヘミアンなアクセサリーも売っています。

車種

フィルモアのモデルは1960年型フォルクスワーゲン・タイプ2バス。1950年から2013年までの長期にわたり生産された商用バンで、1960年代のアメリカでは通称「ワーゲンバス」「ヒッピーバン」としてカウンターカルチャーの象徴的存在になった一台です。 サイケデリックな塗装やオーガニック燃料へのこだわりといったフィルモアの人物像は、当時のヒッピームーブメントの価値観を車のキャラクターに落とし込んだものといえるでしょう。

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サージ

サージの車体は1942年型ウィリスMB。 退役軍車で「サージのサープラス・ハット」という払い下げ軍用品販売店を経営しています。軍人気質で朝の起床ラッパと星条旗掲揚は日課で、対照的な性格の元ヒッピーのフィルモアに文句は言いますが、なぜか隣に住んで一緒にいることが多いです。

リジー

リジーの車体は1923年型のT型フォード。 ラジエーター・スプリングスで生まれ育った老婦車です。土産物の店をしています。

レッド

レッドの車体はシーグレイヴ・ポンパ。 大型の消防車で普段は人見知りですが、日課で水をあげていた花をマックィーンに潰されて怒りました。また、道路の修復を任されたマックィーンが道路を余計ひどくした時には思わず泣き、逃げ出してしまいました。

ハイファー

ハイファーの車体はトラクター。 家畜の牛のようで大量に飼われています。マックィーンとメーターのいたずらの対象にされていました。

フランク

フランクの車体は大きなコンバイン。凶暴でハイファーの見張り役です。

『カーズ』でピストン・カップに登場するキャラクター

キング(本名ストリップ・ウェザースング)

職業 プロレーサー(ピストン・カップ最多優勝)
性格 紳士的で懐が深い
声優 岩崎ひろし

キングの車体は1970年型プリマス・スーパーバード。 ストン・カップで最多優勝を誇るレース界の王者。奥さんを大切にする紳士であり、キングの名に恥じない振る舞いで、器のデカさがあります。自分勝手なマックィーンを心配する一面もあり、ハドソンを尊敬しています。

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キング夫人(本名リンダ・ウェザース)

キング夫人の車体は1970年型マーキュリー・コロニーパーク。夫を気遣うキングの奥さんです。

チック・ヒックス

職業 プロレーサー
性格 負けず嫌いで卑怯な手も使う野心家
声優 内田直哉

チック・ヒックスの車体は987年型 ビュイック・GNX。 キングに勝てず万年2位の成績に甘んじて、性格が曲がっています。レースで卑怯な手を使い、荒っぽい走行をします。

『カーズ』に登場する暴走族たち

ブースト

職業 爆走四天王
性格 大声で怒鳴るリーダー
声優 高木渉

ブーストの車体の年式は不明。ホンダ・S2000や1994年型三菱・エクリプスが車体のモデルと言われています。暴走族のリーダーと思われる車両です。先頭を走っています。

ブーストの車体は、日本製とみられるスポーツカーがベースになっているのだそう。カーボン調のオーバーフェンダーと二重のGTウィングを装着し、リアガラス越しにはN2Oタンクがのぞく、いかにも走り屋らしいド派手な外観が特徴です。もともとは暴走族の一員ではなく、中古車販売店のガレージで働いていたという経歴の持ち主。そこで親しくなった年老いたタンクローリーから、暴走のいろはを教え込まれたのだそうです。

ウィンゴ

職業 爆走四天王
性格 イタズラ好きで自信家
声優 乃村健次

ウィンゴの車体は2000年型日産 S15シルビア。暴走族の一味で高いリアウィングが特徴です。マックィーンを輸送中で居眠りしているマックに仲間とちょっかいを出します。

ウィンゴの車体のベースは、2000年型の日産シルビア(S15)。分厚いオーバーフェンダーと、あまりにも高さのあるリアウィングが目を引きます。車体側面に描かれたペイントは、右側から見ると片仮名で「インポート」と読めるユニークなデザインです。小学生の頃は、並外れた絵の才能が災いして美術の授業になじめず、トラブルを起こすこともあったのだとか。その後はペイントショップを経営し、名だたる顧客たちの車をデザインすることで裕福な暮らしを送っています。今でも暴走行為を趣味として楽しんでいるようです。

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DJ

職業 爆走四天王
性格 音楽を愛する「陽気でノリが軽い」性格
声優 星野貴紀

DJの車体は2004年型サイオン・xB。ムーディーな音楽をスピーカーから流してマックの眠りを促進さる暴走族の仲間です。

DJの車体のベースは、2004年型のサイオン・xB。背面に取り付けられた大きなスピーカーとウーファーが最大の特徴で、その名の通り音楽をこよなく愛するキャラクターです。幼い頃から音楽に親しみ、有名なイースト・コースト芸術学校では持ち前の才能を発揮していました。友人のパーティーでウィンゴと知り合い、彼に車を改造してもらったことがきっかけとなって暴走行為に加わるようになったのだそうです。

スノットロッド

職業 爆走四天王
性格 他の仲間と比べると少し気弱で、口数が少なく、仲間(ブーストたち)の悪ふざけには消極的ですが、彼らには忠実な性格
声優 手塚祐介

スノットロッドの車体は1970年型プリムス・バラクーダ。クシャミをした際に炎をパイプから出します。マックがびっくりしたせいでマックィーンを落としてしまいます。

スノット・ロッドの車体のベースは、1970年型プリムス・バラクーダのトランザムレース・ホモロゲーションモデル「プリムスAARクーダ」。もともとアレルギー体質で、クシャミをするたびにエグゾーストパイプから火を噴いてしまうというユニークな一面を持っています。医者から空気のきれいな場所へ行くよう勧められ、西を目指して旅をしていた道中でブーストたちと出会い、そのまま仲間入りすることに。現在は爆走四天王の中で警備と交通整理を任されています。

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『カーズ』に登場するマスコミ関係車たち

ダレル・カートリップ

ダレル・カートリップは『カーズ』ではピストン・カップの解説を担当しており、『カーズ2』にてワールド・グランプリの解説を担当しています。 実在の元レーサーで解説者のダレル・ウォルトリップをモデルとしており、車体は1970年型シボレー・モンテカルロです。

ブレント・マスタングバーガー

ブレント・マスタングバーガーの車体は1965年型フォード・マスタングです。 ブレントはダレルと同じくマスコミ関係者で、スポーツ番組のアナウンサー。実際にモデルになっている人物はスポーツキャスターのブレント・マスバーガーなのだそう。

デヴィッド・ホブスキャップ

車体は1963年型ジャガー・Eタイプデヴィッド・ホブスキャップはブレントと同じうアナウンサーを担当するキャラクター。 長年プロとしてレースに参加した過去を持っており、その経験からレース界の権威的な存在。豊富な知識の他、観客を楽しませる話術も持っています。

『カーズ』に登場するその他のキャラクター

マック

マックの車体は1985年式マック・スーパーライナー。マックィーンの数少ない友達の1人。マックィーンを移動中に居眠りで落としてしまいました。

ラスティーとダスティー

ラスティーの車体は1963年型ダッジ・ダートダスティーの車体は1964年型ダッジ・A100バン。マックィーンのスポンサー兄弟です。

ミアとティア

ミアティアの車体は1990年式マツダ MX-5ミアータ。 マックィーンの熱狂的ファンの姉妹でボディは赤でしたが、マックィーンが行方不明になったときは、チックのファンに乗り換え、ボディカラーをチックの緑色に変えました。

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フレッド

フレッドの車体は不明。 全身錆だらけでフロントバンパーに「FRED」と記したナンバープレートを装着しています。そのおかげでみんなから名前を呼ばれ、本人は理由がわからないまま喜んでいます。マックィーンのスポンサーのラスティーズ社製品の愛用者です。

『カーズ2』に登場する主要キャラクター

フィン・マックミサイル

職業 英国の諜報員(ベテランスパイ)
性格 冷静沈着で経験豊富
声優 大塚芳忠

フィン・マックミサイルの車体はアストンマーチンDB5をベースにしていますが、架空の車なのだそう。 フィン・マックミサイルは『カーズ2』に登場する英国の諜報員です。バイオ燃料のアリノールによって引き起こされている事故について調査をしている最中、メーターをスパイと勘違い。しかし、その後はメーターと協力して事件解決に挑みます。

ホリー・シフトウェル

職業 英国の諜報員(新米スパイ)
性格 真面目で優秀、フィンを支えるサポート役
声優 朴璐美

ホリー・シフトウェルの車体は色は違うものの、ジャガー・XJR-15をベースにしています。 ホリーは元々英国諜報機関のエージェントでしたが、現在は『カーズ2』の舞台となる東京でスパイの訓練生として活動をしており、今回はフィンのサポート役として、彼を助ける役割を担います。

『カーズ2』のワールド・グランプリに登場するキャラクター

フランチェスコ・ベルヌーイ

職業 F1レーサー(イタリア代表)
性格 自信家でプライドが高いが、次第にマックィーンを認める
声優 宗矢樹頼

イタリアの代表でF1カーのフランチェスコ・ベルヌーイ。 彼はマックィーンとはライバル関係で、『カーズ2』でマックィーンを挑発してレースに出場させます。しかし、次第にマックィーンを良きライバルと認め、最終的に良い関係に。イタリアらしく、赤、白、緑のスタイリッシュな車体をしています。

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シュウ・トドロキ

職業 レーサー(日本代表)
性格 攻めの姿勢を崩さない情熱家
声優 情報なし

シュウ・トドロキの車体は色は違いますがトヨタ・GT-One TS020をモデルにしています。 日本代表の車であるシュウは和をあしらった車体で、龍泉型の赤いデカールは龍を意識しているのだとか。強い攻めの姿勢を崩さないレーシングスタイルで、龍も自分の性格を表して取り入れたようです。

車種

『カーズ2』では舞台のひとつとして東京が登場し、日本の自動車文化を反映したキャラクターたちが多数描かれています。日本代表レーサーとして活躍するシュウ・トドロキも、そんな一台。車体は2007〜2008年型プジョー908 HDi FAPをベースにした架空のル・マン・プロトタイプレーシングカーで、ピクサーのデザインディレクターによると、トヨタ・GT-One(TS020)などかつて日本メーカーがル・マンに投入したLMPレーシングカーの要素も参考にされたそうです。 世界三大レースの一つに数えられるル・マン24時間レースには、トヨタをはじめ日本メーカーも長年挑戦を続けてきた歴史があります。攻めの姿勢を崩さないシュウ・トドロキのレーシングスタイルには、そうした日本のモータースポーツへの情熱がしっかりと投影されているようです。

ラウール・サルール

ラウール・サルールはフランス代表のラリーカー(長時間走行する自動車競技用に普通車を改造した車)です。 非常に器用で難しいテクニックを使いこなす器量と強い探求心の持ち主。フランスのサーカスに入団し、自動車競技・スラロームの1種であるジムカーナを学びました。車体はシトロエン・C4クーペをモデルにしており、フランス代表らしく赤、青、白をあしらったボディとなっています。

ジェフ・ゴルベット

ジェフ・ゴルベットの車体はシボレー・コルベット C6.Rで、車体の横にアメリカの国旗がペイントされています。 様々なコースで走ることができ、また同時に成功を収めている実力派であるジェフ・ゴルベットはマックイーンと同じくアメリカ代表。彼の魅力は加速力で、その実力から周囲から一目置かれた存在となっています。

カルラ・ヴェローゾ

ブラジル代表のカルラ・ヴェローゾは、フォーミュラカーとレーシングカーの中間に位置するプロトタイプの車体を持つ、『カーズ2』に登場するレーサーの中では唯一の女性キャラ。 緑にブルーの爽やかなカラーのボディが目立ちます。ラテン系の女性らしくサンバも好きなようです。

ナイジェル・ギアスリー

ナイジェル・ギアスリーはレーシングカーのアストンマーティン・DBR9の車体をしているイギリス代表のレーサーです。 彼の歴代の家族もレーサーであり、山岳地域のレースに代々参加しているのだとか。彼のデビューもヒルクライムレースであり、登りのスペシャリストといったところでしょうか。

リップ・クラッチゴンスキー

リップ・クラッチゴンスキーの車体はキャパロ・T1やヒューム・F1に近く、ニュー・リアエンディア共和国の代表。 レーサーの中で唯一チーフクルーがいないキャラで、予選にて素晴らしい成績を収めてワールド・グランプリへと出場。しかし、ザンダップ教授の取り巻きグレムの妨害や巻き込み事故で成績はふるいませんでした。

ルイス・ハミルトン

車体はマクラーレン・MP4-12Cで、イギリス出身の車であるルイス・ハミルトン。 幼い頃よりレースに情熱を傾けており、その情熱に裏打ちされる実力の持ち主でもあります。口調は穏やかで仕事第一主義者(車)ですが、実は以前日本の空手を習った事があり、その精神も受け継いでいます。

マックス・シュネル

ドイツ代表のマックス・シュネルは元々熱心なアマチュアレーサーで独自でその腕を磨いていましたが、それがあるレーシングチームの目に留まったことからプロの世界に進出。 理論や分析が得意で、その頭脳を活かした戦略でレースに挑みます。車体はメルセデス・ベンツ・Cクラス(W204)に近い形をしています。

ミゲル・カミーノ

ミゲル・カミーノはスペイン代表のレーサー。車体はツーリングカーであり、ボディデザインはメルセデス・ベンツ・Cクラス(W204)をモデルにしています。 元々はアマチュアレーサーだったのですが、練習を積んでいる際にその腕を買われてレーサーとしてデビューする事になりました。理論的で冷静に分析する頭脳を持っています。

『カーズ2』のフィンに関係のあるキャラクターたち

シドレー

シドレーは車ではなくて飛行機です。車体はイギリスのツイン・エンジンのスパイ・ジェット機であり、最新型のテクノロジーを搭載しています。 スパイ活動を行うフィンのパートナー的存在で、ホリー・シフトウェルと共にフィンをサポートします。

ロッド・トルク・レッドライン

車体のデザインはダッジ・チャレンジャーの3代目とフォード・マスタングの6代目をモデルにしているロッド・トルク・レッドライン。 彼はアメリカの諜報部員として活躍するキャラクターで、ザンダップ教授を怪しみその懐まで潜り込みますが、途中で襲われ、情報をメーターに託します。

クラビー

クラビーもシドレーと同じく車ではないのですが、こちらは蟹漁船です。 フィン・マックミサイルが調査のために油田を訪れる際、彼に協力して太平洋にある油田まで運んでくれます。なお、クラビーの声を担当しているのはシグ・ハンセンという人物なのですが、彼は実際に蟹漁船の船長をしています。

『カーズ2』ペッパー・ファミリーのキャラクターたち

ザンダップ

ザンダップは兵器デザイナーとして国際手配されており、その優秀な頭脳を犯罪に用いています。 ワールド・グランプリの妨害のため、バイオ燃料「アリノール」を使用した車を電磁パルスを発生させ、爆破させるという装置を作り上げました。車体はツェンダップ・ヤヌスです。

グレム

設計ミスを長年に渡って指摘された、という過去を持っており、欠陥車とまで言われて嫌気が差したことから悪の道に身を染めたキャラクター・グレム。 ザンダップ教授の取り巻きの1人として、他のメンバーと共にレーサーたちを妨害、攻撃します。車体はAMC・グレムリンです。

エーサー

グレムとはまた違った理由ですが、車の世界に溶け込めない自分を爪弾きものだと感じており、自らザンダップ教授に協力している**エーサー。 同じく取り巻きの1人であるグレムが仕事主義なのに対し、彼は情熱家のような側面があります。車体はAMC・ペーサー*です。

『カーズ2』に登場するその他のキャラクター

ゼン・マスター

ゼン・マスターは葦で織られた帽子をかぶった石庭造りの名人。『カーズ2』本編に登場するパーティー会場で石庭の整備をしています。車体は三輪型トラックの形をしており、ピアジオApeがモデルとなっています。

キングピン・ノブナガ

『カーズ2』では日本が舞台になることからユニークな日本車が登場し、ゲイシャなどもいるのですがキングピン・ノブナガは力士をモチーフにしています。 淡いオレンジ色のボディと紫のアクセントは力士の肉体とまわしを表しています。車種は日本車のトヨタ・bBの初代をモデルにしています。

マイルズ・アクセルロッド

マイルズ・アクセルロッドは『カーズ2』のメインイベントワールド・グランプリの仕掛け人であり、かつては石油で財を築いたという過去を持っています。車体は2ドアSUVであり電気自動車とされています。

トンベ

トンベは普段パリのマーケットで車のパーツなどを売っていますが、実はその正体は情報屋。スパイ活動をするフィンに協力してペッパー・ファミリーの情報を流します。 車体はの三輪自動車で、ボディデザインはリライアント・リーガルをモデルにしています。

トッポリーノおじさん

トッポリーノおじさんは『カーズ』に登場するCASA DELLA TIRESを営むルイジの叔父であり、カルゾーリという場所でタイヤ店を営んでいます。 『カーズ2』の本編で、マックィーンがレースで上手く行かなかった事でメーターを責めて落ち込んでいた時、そっと助言をしてくれます。車体はフィアット・500の初代型トポリーノです。

女王

気品の漂うロイヤルブルーに王冠を被り、風格あるいで立ちをしている女王。ワールド・グランプリの仕掛け人であるマイルズ・アクセルロッドから招待を受け観戦に来ました。周囲のおつき車も高貴な車ばかりです。 車体はロールス・ロイス・ファントムの旧モデルです。

『カーズ3/クロスロード』に登場するキャラクター

クルーズ・ラミレス

職業 マックィーンのレーストレーナー
性格 前向きで明るいが、実は自分に自信がない一面も
声優 松岡茉優

『カーズ3/クロスロード』から登場するキャラクターでマックィーンのトレーナーを務めるクルーズ・ラミレス。前向きで明るいキャラクターですが、実は自分に自信がなく時折感情的になることも。以前からマックィーンのファンでもあります。 車体は2ドアのクーペでボディは黄色です。

クルーズ・ラミレスの車体には、2017年型トヨタ86(サイオンFR-S)のスタイリング要素が取り入れられていることが自動車メディアの分析で指摘されています。トヨタ86はスバルとの共同開発によって誕生したFRスポーツカーで、手頃な価格と優れたハンドリング性能で人気を集めた一台。若々しく機敏なクルーズのキャラクター性には、そうした日本製スポーツカーらしい軽快さが重なって見えます。

ジャクソン・ストーム

職業 次世代レーサー
性格 プライドが高い自信家
声優 藤森慎吾

『カーズ3/クロスロード』に登場するジャクソン・ストーム。マックィーンの前に強大な敵として立ちはだかります。彼はプライドが高い自信家であり、『カーズ』の時のマックィーンを彷彿とさせます。 車体はレーシングカーで鮮やかなブルーです。

「カーズ」全シリーズのキャラ一覧を紹介!名前から車種まで

「カーズ」シリーズには、主人公ライトニング・マックィーンをはじめ、ラジエーター・スプリングスの住民、ライバルレーサー、そして『カーズ2』『カーズ3/クロスロード』で新たに登場したキャラクターまで、個性豊かな車たちが数多く登場します。それぞれの車体には実在するモデルが元になっており、キャラクターの性格や役割とリンクしている点も「カーズ」シリーズの大きな魅力のひとつです。 この記事で紹介したキャラクター一覧表を参考に、ぜひもう一度「カーズ」シリーズを見返して、お気に入りのキャラクターを探してみてください。