『鬼の花嫁』 鬼山桜子は恋のライバル?高道との結末や実写キャストについて徹底解剖!
鬼山桜子(きやまさくらこ)は『鬼の花嫁』に登場する鬼の一族の美しい少女です。鬼龍院玲夜(きりゅういんれいや)の元婚約者として登場する桜子は、意外な一面を持つギャップが魅力的なキャラクターです。 本記事ではアニメ化で話題の『鬼の花嫁』鬼山桜子について、ヒロイン・柚子との関係や荒鬼高道(あらきたかみち)との関係について解説します! ※この記事は『鬼の花嫁』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『鬼の花嫁』 鬼山桜子(きやまさくらこ)のプロフィール

| 名前 | 鬼山桜子(きやまさくらこ) |
|---|---|
| 種族 | 鬼 |
| 家柄 | 鬼龍院家の筆頭分家の令嬢 |
| 学年 | 柚子の2学年上 |
| 声優 | 遠藤綾 |
| 実写キャスト | 白本彩菜 |
鬼山桜子(きやまさくらこ)は鬼のあやかし・鬼龍院一族の次期当主の鬼龍院玲夜(きりゅういんれいや)の元婚約者です。鬼龍院の筆頭分家の令嬢で、美しく高い霊力を持つ鬼のあやかし。黒髪ロングでおしとやかな雰囲気の非の打ち所のない美少女です。 同世代で玲夜につりあう人物として婚約者に決まった人物とあって、鬼一族でも人気の高いそう。ただ、玲夜に花嫁の柚子が見つかったことで桜子との婚約は白紙となりました。
実写版キャストは白本彩菜

2026年に公開された実写版では白本彩奈(しらもとあやな)が桜子を演じました。『仮面ライダーアマゾンズ・シーズン2』のイユ役や映画『箱男』の戸山葉子役などが話題に。舞台『地獄楽』では佐切役で殺陣を披露しました。 ベラルーシ人の母と日本人の父を持つ白本が演じる桜子は、浮世離れした美しさが印象的です。
【結婚】鬼山桜子は玲夜の婚約者…ではなく?
最初は玲夜と婚約していたが……
本作における花嫁とは、あやかしが人間の女性の中から運命を感じた相手を本能で選ぶもの。このため鬼である桜子は玲夜の花嫁にはなり得ません。 玲夜が花嫁を見つけなかった場合の保険として、一族でもっとも霊力が高く、玲夜とも同世代ということから婚約者に選ばれたのが桜子でした。物語序盤で玲夜が花嫁を見つけたため、自然と婚約解消となったのです。
好きだった高道と政略結婚ながら結ばれることに!
桜子が好きなのは、玲夜の秘書の荒鬼高道(あらきたかみち)でした。相手のいなくなった桜子は、霊力と年齢が釣り合う未婚の鬼として高道と婚約することに。政略結婚ではありますが、桜子としては好きな人と結ばれる形に。 高道の方も、玲夜に最もふさわしいと思っていた桜子が相手ということで不満はない様子でした。
【関係】鬼山桜子は柚子のライバル?2人の関係は?

ヒロインの柚子とは玲夜を取り合う立場にも見えますが、少し違います。当初、桜子にとって柚子は、後述する推しカプの玲夜×高道の恋路を邪魔する存在でした。しかし誤解が解けたことで、桜子は柚子に謝罪。 和解後、桜子は柚子のよき理解者となります。柚子のおかげで、巡り巡って高道と婚約できたこともあり、桜子にとって柚子は恋のキューピット。最初は疎んじていたものの、いつしか2人は恋バナで盛り上がれる友人となりました。
【性格】桜子は実は腐女子!?玲夜と高道の誤解とは
実は腐女子の桜子は、本気で玲夜と高道が恋人だと勘違いしていました。彼女主催の「玲夜様と高道様の恋を見守る会」を発足したり、玲夜×高道の同人誌を発行したり。2人は桜子の推しカプと化していました。 婚約者でありながら感情ひとつ向けてもらえなかった桜子は、玲夜にはすでに本気の恋人=高道がいると考えたのです。その後、本人の否定でようやく勘違いだと気づき、柚子との和解や高道との婚約へ至りました。
【声優】鬼山桜子を演じるのは遠藤綾

2026年7月スタートのアニメ版で桜子を演じるのは遠藤綾(えんどうあや)です。『らき☆すた』高良みゆき役や『マクロスF』のシェリル・ノーム役で一躍有名に。近年は『呪術廻戦』の家入硝子役や『地獄先生ぬ~べ~』の高橋律子役などを担当。 お姉さんキャラを演じることが多く、桜子の完璧な雰囲気にぴったりです!
『鬼の花嫁』桜子は完璧な玲夜の元婚約者!
完璧美女ながら腐女子という意外な一面を持つ『鬼の花嫁』鬼山桜子を紹介しました。ヒロインの恋敵と思いきや、頼れるお姉さんとなる桜子にも注目しながら、原作&アニメを楽しんでみてください!

