2026年9月27日更新

【ネタバレ更新】ドラマ『もうパパ!』あらすじ・キャスト解説!原菜乃華×堤真一で贈る家族系配信者のリアルフィクション?

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ドラマ『もうパパ!』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトル『もうパパ!』
放送2026年秋スタート (毎週日曜22:15~23:09)
放送局ABCテレビ・テレビ朝日系
配信TVer , ABEMA
脚本吉田恵里香
出演多良山紀子役/原菜乃華 , 多良山良詫役/堤真一
チーフプロデューサー矢内達也
制作協力MMJ
制作著作ABCテレビ
公式サイト公式サイトはこちら

『もうパパ!』は、2026年秋にABCテレビ・テレビ朝日系の日曜よる10時15分枠でスタートする連続ドラマです。脚本を手がけるのは、朝ドラ『虎に翼』などで知られる吉田恵里香。特定の原作を持たない、完全オリジナルの令和のヒューマンファミリードラマです。 描かれるのは、動画配信で娘がバズったことをきっかけに、"家族の幸せな日常"をエンタメ化し続ける父親と、その父に振り回されながらも本音を言えない娘の物語。SNS社会の光と影を映し出しながら、親子のリアルな衝突と再生を見つめていきます。放送はABCテレビ・テレビ朝日系の全国ネットで、TVerとABEMAでの配信も予定されています。

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ドラマ『もうパパ!』あらすじ

大学1年生の多良山紀子は、"怒りんぼ紀子ちゃん"として知られるちょっとした有名人です。小学生のころ、不登校になった紀子を笑顔にしようと、父の良詫が動画配信サイト・U-tune(ユーチューン)で配信を開始。家族系チャンネル『タラちゃんねる』で紀子が「もうパパ!」と怒る動画が大バズりし、ネットミームにもなりました。 現在の登録者数は95万人で、紀子と良詫が共通の夢に掲げる100万人まであとわずか。しかし成長した紀子は、父の顔色をうかがう日々に違和感を覚え始めていました。新たなバズりに全力を注ぐ良詫は、その変化になかなか気づけません。 そんなある日、紀子は大学で先輩・陽日(あさひ)と出会います。"タラちゃんねるの紀子"ではなく、ひとりの大学生として接してくれる陽日に、紀子は少しずつ惹かれていきます。そんな紀子の"初恋"を知った良詫は――。

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ドラマ『もうパパ!』最新話までネタバレ解説

1話ネタバレ

あらすじ

ネタバレ

放送後更新します。

ドラマ『もうパパ!』キャスト解説!原菜乃華×堤真一が親子を演じる

多良山紀子 役/原菜乃華

主人公の多良山紀子を演じるのは、原菜乃華です。父が運営する家族系チャンネルの"看板娘"として育ちながら、本音を押し殺してしまう繊細な女子大生を演じます。本作がGP帯連続ドラマ初主演で、「絶対にやりたいと思った」と意気込みを語っています。 原菜乃華は6歳で子役デビューし、数々のオーディションを経て実力を磨いてきました。映画やドラマで存在感を放つ実力派で、明るさの裏にある弱さまで、性格のグラデーションをていねいに表現します。

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多良山良詫 役/堤真一

紀子の父・多良山良詫を演じるのは、堤真一です。かつて売れないピン芸人だった良詫は、不登校の娘を笑顔にしようと動画配信を始め、"良いパパ"として親しまれる存在に。しかし登録者数100万人という夢に固執するあまり、娘を笑顔にするための配信が、いつしか数字への執着へとすり替わっていきます。 芸歴40年を超えるベテラン・堤真一が、自身とはまったく異なる感覚を持つ父親役に挑みます。スライム作りやASMR、ケーキ爆発ドッキリといった動画企画に全力で挑む姿にも注目です。

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吉良陽日 役/岩瀬洋志

紀子が大学で出会う初恋の相手・吉良陽日(21)を演じるのは、岩瀬洋志です。陽日は学内で“ビジュ神”と呼ばれるほどの爽やかなイケメンですが、素顔を知る人はほとんどいません。紀子が困っているとさりげなく助けてくれる王子様のような先輩である一方、つい格好をつけたり、自分の未熟さに落ち込んだりする不器用な一面も持っています。実家は小さな和菓子屋で、何か秘密を抱えている様子も……。紀子の初恋が良詫の暴走を招く中、陽日自身も大きな過ちを犯してしまいます。 岩瀬洋志は、SNSでの注目をきっかけに俳優デビューしました。『新空港占拠』(2024年、日本テレビ)や『南くんが恋人!?』(2024年、テレビ朝日)で存在感を示し、『DREAM STAGE』(2026年、TBS)ではボーイズグループのセンター役を担当。整ったルックスだけでなく、揺れる内面をにじませる芝居にも定評があります。完璧に見えて未熟な陽日という多面的な役を、どう演じるのか楽しみです。

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佐々木俊也 役/塩﨑太智

紀子の幼なじみで、人気動画配信者“シュンマックス”として活動する佐々木俊也を演じるのは、M!LKの塩﨑太智です。俊也は紀子と同い年で、家族ぐるみの付き合いを続けてきた大親友。『タラちゃんねる』とのコラボ企画も行うなど、仕事でもプライベートでも気心の知れた存在です。娘の本音が見えなくなっている良詫とは違い、紀子の気持ちに誰より敏感な俊也。紀子の初恋を最初は応援しようとしますが、陽日の話を聞くうちに態度が一変し……? 塩﨑太智は、ダンスボーカルグループ・M!LKのメンバーとして活躍しながら、俳優としても『ガチ恋粘着獣』(2023年、ABCテレビ)や『その着せ替え人形は恋をする』(2024年、MBS)などに出演してきました。本作がGP帯連続ドラマ初レギュラー。ハイテンションな配信者の顔と、その裏にある複雑な本音をどう演じ分けるかに注目です。

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佐伯福子 役/矢田亜希子

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紀子たち3兄弟の実の母で、良詫の元妻・佐伯福子を演じるのは、矢田亜希子です。福子は売れない芸人だった良詫を下積み時代から支え、『タラちゃんねる』の立ち上げもそばで見守ってきました。そんな彼女が、なぜ家族のもとを離れ、子どもたちと連絡も取らない道を選んだのか。紀子が自立へと動き出す中で、福子の胸の内も少しずつ明かされていきます。 矢田亜希子は『やまとなでしこ』(2000年、フジテレビ)や『白い影』(2001年、TBS)などで一躍人気を集め、『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(2006年、日本テレビ)など話題作に次々と出演してきました。堤真一とは『やまとなでしこ』『恋ノチカラ』(2002年、フジテレビ)、映画『砕け散るところを見せてあげる』(2021年)に続き4度目の共演で、今回が初の夫婦役です。

佐藤まな 役/林芽亜里

紀子の大学の友人・佐藤まなを演じるのは、林芽亜里です。まなは“平凡な自分”にコンプレックスを抱き、有名人の紀子に密かに嫉妬している女の子。紀子と陽日の恋を積極的に後押しするものの、その裏には何か思惑があるようで……。 林芽亜里は『ニコ☆プチ』『nicola』を経て、現在は『non-no』専属モデルとして活動。俳優としては『先生さようなら』(2024年、日本テレビ)でヒロインを務め、『初めましてこんにちは、離婚してください』(2024年、MBS)で主演を果たしました。親しみやすさの奥に屈折した感情を秘めたまなは、新たな一面を見せる役どころになりそうです。

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小木双葉 役/星乃夢奈

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同じく紀子の友人で、グループのムードメーカー・小木双葉を演じるのは、星乃夢奈です。双葉は紀子の特殊な環境をよく理解していて、有名人である紀子にも自然体で接してくれる存在です。 星乃夢奈は、YouTuber「ゆなちゃんねる」として人気を集めたのち、俳優の道へ。『仮面ライダーギーツ』(2022年、テレビ朝日)でヒロインを務め、『セクシー田中さん』(2023年、日本テレビ)などにも出演しています。配信者としての経験を持つ星乃が、配信者の親子を描く本作にどう関わるのかにも注目です。

勝次応助 役/加部亜門

紀子の同級生で、登録者わずか25人の動画チャンネルを運営する勝次応助を演じるのは、加部亜門です。応助は紀子とコラボして人気者になろうと企み、彼女の動向をうかがっています。 加部亜門は子役時代から活躍し、映画『ちはやふる』シリーズ(2016年)や大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年、NHK)、『仮面ライダーガッチャード』(2023年、テレビ朝日)など幅広い作品に出演してきました。下心丸出しながら憎めない応助を、キャリア豊富な加部がどう料理するのか楽しみです。

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岡大樹 役/大友一生

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応助と一緒にチャンネルを運営する岡大樹を演じるのは、大友一生です。大樹は応助とともに紀子の周りをうろつき、距離を縮めるチャンスを狙っています。紀子の初恋にも興味津々な2人ですが、裏では何やら企んでいるようで……? 大友一生は、映画『ミスミソウ』(2018年)や『劇場版 美しい彼〜eternal〜』(2023年)、『ピアニストを待ちながら』(2024年)などに出演してきた若手俳優です。応助とのコンビが、紀子の周りにどんな騒動を起こすのかにも注目です。

光田みつえ 役/円井わん

紀子と良詫の芸能マネージャー・光田みつえを演じるのは、円井わんです。冷静沈着なみつえは『タラちゃんねる』の現状を誰より正確に把握しており、紀子がチャンネルを卒業した場合の損失もビジネスの目線で分析します。紀子を子どものころから知る間柄ですが、その判断はときに冷たく映ることも。 円井わんは主演映画『コントラ』でブラックナイト映画祭のグランプリ受賞に貢献し、注目を集めました。映画『マッチング』(2024年)や主演作『光はどこにある』(2024年)など話題作への出演が続いています。堤真一とは『ばけばけ』(2025年、NHK)、『GIFT』(2026年、TBS)に続く3度目の共演です。

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脚本は『虎に翼』の吉田恵里香——SNS時代の親子を描く完全オリジナル

朝ドラ『虎に翼』(2024) 伊藤沙莉
©2024 NHK・©2025 NHK

脚本を手がけるのは、連続テレビ小説『虎に翼』などで知られる吉田恵里香です。動画配信を職業とする親子と、世代による世の中の見え方の違いに関心を寄せ、4〜5年前から温めてきた企画だといいます。 動画配信者はネガティブに描かれがちですが、吉田は本作で「悪いものでも良いものでもなく、人の営み・生活の一部として描きたい」と語っています。原菜乃華や堤真一の出演が決まったことで、脚本を書き直した部分もあるとのこと。制作はABCテレビとMMJが担い、チーフプロデューサーを矢内達也が務めます。

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ドラマ『もうパパ!』の見どころを解説

もしかしたら実在するかも?家族系動画配信者のリアルフィクション

最大の見どころは、家族系動画配信者の親子という、令和ならではの題材です。登録者数100万人を目指して"家族の幸せ"をエンタメ化していく『タラちゃんねる』の裏側には、優しさを履き違えた父の暴走が潜んでいます。SNS社会の光と影を映し出す、身近でリアルな物語から目が離せません。

優しさが呪縛に変わる——親子の衝突と、娘の自立の物語

家族思いでありながら、娘をコントロールしてしまう父・良詫。そんな父の呪縛から抜け出し、自分らしい人生を切り拓こうとする紀子の姿が、本作の軸となります。紀子の"初恋"をきっかけに動き出す親子の衝突と再生を、綺麗事だけでは終わらせずに描きます。

原菜乃華×堤真一、約13年ぶりの親子共演にも注目

主演の原菜乃華と堤真一は、原が子役だった約13年前に映画で共演した間柄です。久々の再会でも自然と親子のような空気が生まれているそうで、その関係性が画面ににじむのも見どころ。芸達者なふたりが織りなす、笑いと涙のファミリードラマに期待が高まります。

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日曜ドラマ『もうパパ!』ネタバレも更新していきます

ABCテレビ・テレビ朝日系の日曜ドラマ『もうパパ!』は、2026年秋に毎週日曜よる10時15分から放送されます。多良山紀子役/原菜乃華と多良山良詫役/堤真一が親子を演じ、脚本は『虎に翼』の吉田恵里香。 家族系動画配信者の親子を通して、SNS社会の光と影、そして娘の自立を描く令和のヒューマンファミリードラマです。優しさを暴走させる父と、本音を言えない娘の行方を、ぜひリアルタイムで見届けてください。