2026年9月27日更新

【ネタバレ更新】ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』あらすじ・キャスト解説!上白石萌音×向井康二で贈るタイムスリップストーリー

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ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトルいろはの恋は時代(とき)をかける
放送局TBS系
放送枠火曜ドラマ
放送日時2026年10月スタート 毎週火曜22:00〜22:57
主演上白石萌音
脚本長田育恵
演出田中健太 , 福田亮介
プロデューサー宮﨑真佐子 , 松本明子
製作TBSスパークル , TBS
ジャンルロマンティックコメディ
公式サイト公式サイトはこちら

『いろはの恋は時代(とき)をかける』は、2026年10月からTBS系の火曜ドラマ枠で放送される連続ドラマです。毎週火曜よる10時から放送されます。 主演は上白石萌音。令和の小学校教師・梨木彩葉と、その身体にタイムスリップしてきた江戸の娘・いろはという一人二役に挑みます。共演は、初の教師役となるSnow Manの向井康二です。 脚本を手がけるのは、長田育恵。江戸と令和、300年の時を越えたロマンティックコメディが描かれます。

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ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』あらすじ

物語は、令和の小学校教師・梨木彩葉の身体に、江戸時代を生きる娘・いろはの魂がタイムスリップしてくることからはじまります。 いろはは、江戸の飛脚屋の一人娘。男勝りで快活、好奇心旺盛で、算学に夢中な娘です。一方の彩葉は、子どもの頃から憧れていた小学校教師になったものの、人に頼ることが苦手で、プレッシャーに弱い一面を持っています。 生まれた時代も性格もまるで正反対のふたりが、ひとつの身体で織りなす日々。そして令和で出会う同僚教師・一ノ瀬生琉との関係も、物語を大きく動かしていきます。300年の時を越えた恋の行方に注目です。

ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』各話ネタバレ

第1話ネタバレ

放送後更新します。

ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』キャスト解説!上白石萌音×向井康二が初共演

梨木彩葉/いろは 役(一人二役)/上白石萌音

上白石萌音

主演の上白石萌音が演じるのは、令和の小学校教師・梨木彩葉と、江戸の娘・いろはの一人二役です。 梨木彩葉は、渋谷区の小学校に勤める心優しい教師。人に頼るのが苦手で不器用ながら、仕事には丁寧に向き合う女性です。対するいろはは、江戸の飛脚屋の一人娘で、男勝りで快活、思ったことはすべて口に出す無鉄砲な性格。対照的なふたりを、上白石がどう演じ分けるのかが見どころです。 上白石は『恋はつづくよどこまでも』などで知られ、本作は約5年ぶりの火曜ドラマ主演となります。第30回読売演劇大賞で史上最年少の最優秀女優賞を受賞するなど、舞台でも高い評価を得てきた実力派です。

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一ノ瀬生琉 役/向井康二

向井康二(Snow Man)
©小学館/女性セブン

梨木彩葉の同僚教師・一ノ瀬生琉を演じるのは、Snow Manの向井康二です。生琉は、いろはの魂がタイムスリップしてきた場に居合わせたことで、彼女の面倒を見るようになる人物。何事にも一生懸命な性格ながら、とにかく運が悪いという役どころです。 向井にとって、火曜ドラマへの出演も教師役も初めての挑戦となります。金曜ドラマ『フェイクマミー』(2025年)などで俳優としても存在感を高めてきた向井が、上白石との初共演でどんな掛け合いを見せるのかに期待が高まります。

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真島玲二 役/山中柔太朗

ドラマ「できても、できなくても」山中柔太朗
©「できても、できなくても」製作委員会

山中柔太朗が演じるのは、彩葉・生琉と同じ小学校に勤める2年目の教師・真島玲二です。保護者のクレームや先輩の嫌味にも動じず、言いたいことははっきり言うタイプ。合理的でプライドが高い一方、認めた相手には素直に敬意を払い、子どもたちへの熱い思いを胸の内に秘めています。 彩葉の中身が江戸の娘に入れ替わったことを知らない真島は、別人のようになった彩葉に戸惑い、苛立ちを覚えます。ところが、気づけば彼女を目で追うようになり……。いろはと生琉の関係を揺さぶる、恋のキーパーソンになりそうです。 山中はM!LKのメンバーで、NHK紅白歌合戦にも出場した人気者です。俳優としてはドラマ『できても、できなくても』(2025年)、映画『君がトクベツ』(2025年)やドラマ『人間標本』(2025年)などに出演し、繊細な表情づくりで注目を集めてきました。本作がGP帯連続ドラマ初のレギュラー出演で、上白石・向井とも初共演です。

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役どころ未発表/大森元貴

『#真相をお話しします』 大森元貴
©2025 映画「#真相をお話しします」製作委員会

Mrs. GREEN APPLEのボーカル・ギターとして、数々のヒット曲を送り出してきた大森元貴。「ケセラセラ」「ライラック」「ダーリン」で日本レコード大賞を3年連続で受賞するなど、音楽シーンの第一線を走り続けています。 最近は俳優業にも進出しています。2025年公開の映画『#真相をお話しします』で映画に初出演し、同じ年の朝ドラ『あんぱん』では作曲家・いせたくや役で連続ドラマに初出演しました。本作がTBSドラマ初出演です。 役どころは「物語を大きく動かす重要人物」とだけ発表されていて、詳細は初回放送で明かされます。どんな姿で登場するのか、放送を楽しみに待ちましょう。

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佐伯凜花 役/剛力彩芽

剛力彩芽

剛力彩芽が演じるのは、生琉の初恋の相手・佐伯凜花です。小学校時代からの幼なじみで、今はプロのポーカープレイヤーとして活躍しています。群れるのを嫌うクールな雰囲気ですが、心を開いた相手には無邪気な顔も見せます。 凜花は生琉の気持ちに気づきながら、あくまで"友達"の距離を保ってきました。ところが、いろはの登場で凜花の心にも変化が訪れます。生琉をめぐる三角関係の行方にも注目です。 剛力は月9ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』(2013年)で主演を務めるなど、数々の作品でヒロインを演じてきました。2024年配信のNetflixシリーズ『極悪女王』では、体重を増やして伝説のレスラー・ライオネス飛鳥を熱演し、新たな代表作になりました。TBSドラマへの出演は約9年ぶりです。

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阿久津美保 役/大西礼芳

彩葉の上司で、学年主任として3年2組を受け持つ阿久津美保を演じるのは、大西礼芳です。感情を表に出さず、淡々と仕事をこなすベテラン教師です。ちょっとしたもめごとなら口を出さずに見守る主義ですが、お酒が入るとキャラが一変するという意外な一面もあります。 大西は、映画『嵐電』(2019年)や『花と雨』(2020年)、NHKの時代劇『あきない世傳 金と銀』シリーズなど、映画・ドラマの両方で活躍する実力派です。作品にリアリティをもたらす演技に定評があります。TBSドラマは『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』(2023年)以来の出演です。漫画を描くなど、演技以外の表現活動でも知られています。 冷静沈着な阿久津が、江戸から来たいろはをどう受け止めるのか注目です。

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一ノ瀬沙耶 役/白山乃愛

白山乃愛

生琉の妹・一ノ瀬沙耶を演じるのは、白山乃愛です。沙耶は中学3年生で、両親が父の仕事で海外にいるため、兄とふたりで暮らしています。異母兄妹ですが仲は良く、兄には遠慮なくきつい口調で接することも。今は学校に行かず、家で一日中ゲームをして過ごしていますが、「タイムスリップしてきた」といういろはに興味を持ち、自分から関わっていきます。 白山は2022年、第9回「東宝シンデレラ」オーディションで史上最年少のグランプリに輝きました。ドラマ『ゆりあ先生の赤い糸』(2023年)や『スカイキャッスル』(2024年)などで経験を積み、実写映画『秒速5センチメートル』(2025年)では第49回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。本作がTBSドラマ初出演で、憧れの先輩だという上白石とのドラマ初共演も話題です。

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能勢優子 役/原ふき子

彩葉の同僚教師・能勢優子を演じるのは、原ふき子です。どっしり構えた"肝っ玉母さん"のような雰囲気で、児童たちから慕われている先生です。 原は、映画『海街diary』(2015年)や『勝手にふるえてろ』(2017年)、『そして、バトンは渡された』(2021年)などに出演してきた名バイプレーヤーです。本作の脚本家・長田育恵が手がけた朝ドラ『らんまん』(2023年)にも出演しています。原が職員室にどんな温かみを加えるのか楽しみです。

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松田浩一郎 役/永野宗典

副校長・松田浩一郎を演じるのは、永野宗典です。塚本校長から押し付けられた問題を、つい見て見ぬふりしてしまいがちな人物です。 永野は京都の劇団・ヨーロッパ企画の旗揚げメンバーです。映画『サマータイムマシン・ブルース』(2005年)をはじめ、大河ドラマ『青天を衝け』(2021年)やTBSの『不適切にもほどがある!』(2024年)などに出演し、とぼけた味わいで存在感を放ってきました。頼りない副校長をどう演じるのかにも期待です。

中村涼子 役/イモトアヤコ

イモトアヤコが演じるのは、彩葉が担任するクラスの児童の母親・中村涼子です。夫との不仲からくる孤独やストレスを学校にぶつけ、先生に強く当たったり、ささいなことを大ごとにして噂を広めたりと、たびたび騒動を起こす保護者です。負けず嫌いでプライドが高く、小学生ママが集まるSNSの愚痴掲示板のチェックが日課という、いかにも令和らしいキャラクターです。 イモトはバラエティ番組の体当たり企画で一躍人気者となり、俳優としても活躍の場を広げてきました。日本テレビの『家売るオンナ』シリーズ(2016年〜)やTBSの日曜劇場『下町ロケット』(2018年)などに出演し、2026年には『再生のウズメ』で連続ドラマ初主演を果たしています。コミカルさと切実さをあわせ持つ母親役に注目です。

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塚本さやか 役/YOU

YOU

彩葉が勤める小学校の校長・塚本さやかを演じるのは、YOUです。塚本は教育ベンチャーを立ち上げて成功し、その手腕を買われて民間から校長に抜てきされた人物です。「教育界を変える女性リーダー」としてメディアにも登場しています。急に人が変わったような彩葉を見て、内心では「自分の経歴に傷がつくような騒ぎは起こさないで」と願っています。 YOUはモデルやアーティストを経て、バラエティ、映画、CM、エッセイと幅広く活躍してきました。是枝裕和監督の映画『誰も知らない』(2004年)や『歩いても 歩いても』(2008年)、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』(2021年)、TBSの金曜ドラマ『9ボーダー』(2024年)など、映像作品にも数多く出演しています。YOUならではの飄々とした校長ぶりに期待です。

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脚本は長田育恵、演出は田中健太・福田亮介——TBSが贈るロマンティックコメディ

『らんまん』

脚本を手がけるのは、2023年放送の朝ドラ『らんまん』などで知られる長田育恵です。丁寧なセリフ回しで登場人物のリアリティを描き出す作風で知られ、本作でも江戸と令和が交錯する独特の世界観を作り上げます。 プロデューサーは宮﨑真佐子と松本明子、演出は田中健太と福田亮介が務めます。製作はTBSスパークルとTBS。強力なスタッフ陣が、300年の時を越えたロマンティックコメディを支えます。

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ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』見どころ解説

上白石萌音が自身初の一人二役に挑戦

最大の見どころは、上白石萌音が自身初となる一人二役に挑む点です。令和の教師・梨木彩葉と、江戸の娘・いろは。生まれた時代も性格も正反対のふたりを、ひとりで演じ分けます。 不器用で人に頼れない彩葉と、快活で無鉄砲ないろは。同じ顔でありながら、まるで別人のような二役をどう表現するのか。上白石の演技力に注目が集まります。

上白石萌音×向井康二の初共演で描くラブコメ

上白石萌音と向井康二が初共演を果たす点も見どころです。江戸からやってきたいろはと、彼女に振り回されながらも面倒を見る同僚教師・生琉。ふたりの掛け合いが、物語に軽やかな笑いを添えます。 やがて生琉は、江戸の娘・いろはに恋心を抱くように。300年の時を越えた、じれったくも温かなロマンスの行方から目が離せません。

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現代の教育現場を映すハートフルな物語

江戸と令和を行き来する物語の背景には、現代の小学校が抱えるさまざまな課題も描かれます。多様性の時代、教育格差、不登校、そして教師の多忙——。 そうした問題に、いろはと彩葉がどう向き合っていくのか。笑って泣けて、見終わったあとに元気が出る。300年の時を越えたハートフルなロマンティックコメディです。

ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』ネタバレ更新

江戸の娘の魂が令和の教師にタイムスリップ——。上白石萌音が令和の小学校教師・梨木彩葉と江戸の娘・いろはの一人二役を演じるドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』は、2026年10月よりTBS系の火曜ドラマ枠でスタートします。 共演は一ノ瀬生琉 役/向井康二、脚本は長田育恵。300年の時を越えた、笑って泣けるロマンティックコメディを、ぜひリアルタイムで楽しんでください。