2026年7月22日更新

ドラマ『もうパパ!』あらすじ・キャスト解説!原菜乃華×堤真一で贈る家族系配信者のリアルフィクション?

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原菜乃華

2026年秋スタートのABCテレビ・テレビ朝日系の日曜ドラマ枠(毎週日曜よる10時15分)で、『もうパパ!』が放送されます。主演を務めるのは、本作がGP帯連続ドラマ初主演となる原菜乃華。娘に振り回される"暴走パパ"役には、堤真一が決定しました。 脚本は、連続テレビ小説『虎に翼』を手がけた吉田恵里香。SNS社会に生きる家族系動画配信者の親子を描く、完全オリジナルの令和のヒューマンファミリードラマです。 この記事では、ドラマ『もうパパ!』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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ドラマ『もうパパ!』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトル『もうパパ!』
放送2026年秋スタート (毎週日曜22:15~23:09)
放送局ABCテレビ・テレビ朝日系
配信TVer , ABEMA
脚本吉田恵里香
出演多良山紀子役/原菜乃華 , 多良山良詫役/堤真一
チーフプロデューサー矢内達也
制作協力MMJ
制作著作ABCテレビ
公式サイト公式サイトはこちら

『もうパパ!』は、2026年秋にABCテレビ・テレビ朝日系の日曜よる10時15分枠でスタートする連続ドラマです。脚本を手がけるのは、朝ドラ『虎に翼』などで知られる吉田恵里香。特定の原作を持たない、完全オリジナルの令和のヒューマンファミリードラマです。 描かれるのは、動画配信で娘がバズったことをきっかけに、"家族の幸せな日常"をエンタメ化し続ける父親と、その父に振り回されながらも本音を言えない娘の物語。SNS社会の光と影を映し出しながら、親子のリアルな衝突と再生を見つめていきます。放送はABCテレビ・テレビ朝日系の全国ネットで、TVerとABEMAでの配信も予定されています。

ドラマ『もうパパ!』あらすじ

大学1年生の多良山紀子は、"怒りんぼ紀子ちゃん"として知られるちょっとした有名人です。小学生のころ、不登校になった紀子を笑顔にしようと、父の良詫が動画配信サイト・U-tune(ユーチューン)で配信を開始。家族系チャンネル『タラちゃんねる』で紀子が「もうパパ!」と怒る動画が大バズりし、ネットミームにもなりました。 現在の登録者数は95万人で、紀子と良詫が共通の夢に掲げる100万人まであとわずか。しかし成長した紀子は、父の顔色をうかがう日々に違和感を覚え始めていました。新たなバズりに全力を注ぐ良詫は、その変化になかなか気づけません。 そんなある日、紀子は大学で先輩・陽日(あさひ)と出会います。"タラちゃんねるの紀子"ではなく、ひとりの大学生として接してくれる陽日に、紀子は少しずつ惹かれていきます。そんな紀子の"初恋"を知った良詫は――。

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ドラマ『もうパパ!』キャスト解説!原菜乃華×堤真一が親子を演じる

多良山紀子 役/原菜乃華

原菜乃華

主人公の多良山紀子を演じるのは、原菜乃華です。父が運営する家族系チャンネルの"看板娘"として育ちながら、本音を押し殺してしまう繊細な女子大生を演じます。本作がGP帯連続ドラマ初主演で、「絶対にやりたいと思った」と意気込みを語っています。 原菜乃華は6歳で子役デビューし、数々のオーディションを経て実力を磨いてきました。映画やドラマで存在感を放つ実力派で、明るさの裏にある弱さまで、性格のグラデーションをていねいに表現します。

多良山良詫 役/堤真一

堤真一

紀子の父・多良山良詫を演じるのは、堤真一です。かつて売れないピン芸人だった良詫は、不登校の娘を笑顔にしようと動画配信を始め、"良いパパ"として親しまれる存在に。しかし登録者数100万人という夢に固執するあまり、娘を笑顔にするための配信が、いつしか数字への執着へとすり替わっていきます。 芸歴40年を超えるベテラン・堤真一が、自身とはまったく異なる感覚を持つ父親役に挑みます。スライム作りやASMR、ケーキ爆発ドッキリといった動画企画に全力で挑む姿にも注目です。

脚本は『虎に翼』の吉田恵里香——SNS時代の親子を描く完全オリジナル

朝ドラ『虎に翼』(2024) 伊藤沙莉
©2024 NHK・©2025 NHK

脚本を手がけるのは、連続テレビ小説『虎に翼』などで知られる吉田恵里香です。動画配信を職業とする親子と、世代による世の中の見え方の違いに関心を寄せ、4〜5年前から温めてきた企画だといいます。 動画配信者はネガティブに描かれがちですが、吉田は本作で「悪いものでも良いものでもなく、人の営み・生活の一部として描きたい」と語っています。原菜乃華や堤真一の出演が決まったことで、脚本を書き直した部分もあるとのこと。制作はABCテレビとMMJが担い、チーフプロデューサーを矢内達也が務めます。

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ドラマ『もうパパ!』の見どころを解説

もしかしたら実在するかも?家族系動画配信者のリアルフィクション

最大の見どころは、家族系動画配信者の親子という、令和ならではの題材です。登録者数100万人を目指して"家族の幸せ"をエンタメ化していく『タラちゃんねる』の裏側には、優しさを履き違えた父の暴走が潜んでいます。SNS社会の光と影を映し出す、身近でリアルな物語から目が離せません。

優しさが呪縛に変わる——親子の衝突と、娘の自立の物語

家族思いでありながら、娘をコントロールしてしまう父・良詫。そんな父の呪縛から抜け出し、自分らしい人生を切り拓こうとする紀子の姿が、本作の軸となります。紀子の"初恋"をきっかけに動き出す親子の衝突と再生を、綺麗事だけでは終わらせずに描きます。

原菜乃華×堤真一、約13年ぶりの親子共演にも注目

主演の原菜乃華と堤真一は、原が子役だった約13年前に映画で共演した間柄です。久々の再会でも自然と親子のような空気が生まれているそうで、その関係性が画面ににじむのも見どころ。芸達者なふたりが織りなす、笑いと涙のファミリードラマに期待が高まります。

日曜ドラマ『もうパパ!』は2026年秋スタート!

ABCテレビ・テレビ朝日系の日曜ドラマ『もうパパ!』は、2026年秋に毎週日曜よる10時15分から放送されます。多良山紀子役/原菜乃華多良山良詫役/堤真一が親子を演じ、脚本は『虎に翼』の吉田恵里香。 家族系動画配信者の親子を通して、SNS社会の光と影、そして娘の自立を描く令和のヒューマンファミリードラマです。優しさを暴走させる父と、本音を言えない娘の行方を、ぜひリアルタイムで見届けてください。