2026年9月7日更新

「VIVANT」エージェント・ゲルンの正体とは?和彫りびっしりのタイ人俳優【パッタラポン・カンタポジ】

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「VIVANT」第12話で初登場し、びっしりの入れ墨が話題になったタイ人・ゲルン。第17話では、長野専務のエージェントであることが明らかに。別班員救出計画にも加わるようで、今後の活躍が楽しみですね。 そんなゲルンの登場シーンやエージェントとしての力、キャストを解説していきます。 >『VIVANT』シーズン1の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』シーズン2の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』キャスト・登場人物解説

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「VIVANT」長野専務のエージェント・ゲルンの基本概要

上半身にびっしりの和彫りタトゥー、精悍な風貌をしているゲルン。長野専務のエージェントである彼は、タイ編で活躍しました。 長野専務によると、中国語を話すことができ、クンフーにも長けているそうです。

【登場話・シーン】ゲルンの活躍!別班員救出作戦に期待

ゲルンが初登場したのは第12話。乃木が、バンコクのレストランで新たな別班員と接触する場面で登場します。マンダリンオリエンタルホテルのレストランで、背後から乃木に鋭い視線を送っていました。 第13話では、ゲルンは救急車の運転手を装い、新庄浩太郎とチョッキーの身柄を確保するために作戦を実行します。そして、チョッキーの尋問を行いました。新庄が運び込まれたタイの病院では、医者の格好をして、乃木と櫻井司令が連絡を取り合う部屋の見張りをしていました。 第17話では、長野専務が別班員救出作戦にゲルンも参加させると言います。今後の活躍に期待です。

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【キャスト】ゲルンを演じるのはタイ人俳優のパッタラポン・カンタポジ

ゲルンを演じるのは、パッタラポン・カンタポジ(Pattarapol Kantapoj)。タイで俳優・歌手として活躍しており、デューの愛称で知られています。タイ映画「Khao Kala」(2026年)にも出演しました。 1986年生まれで、現在40歳です。長瀬智也に似ている端正なルックスにも注目です。ゲルンの身体に入っている和彫りのタトゥーは、すべて自前のもの。そして、納豆が大好物なこともInstagramで語っており、なかなかの日本通のようです。

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「VIVANT」ゲルンの今後に期待!タイ人キャストがかっこいい

精悍なルックスとタトゥーが印象的なゲルンは、中国語やクンフーのスキルを活かし、ドラマを盛り上げる重要な登場人物になりそうです。長野専務のエージェントとして、別班の救出作戦にも参加するなど、その活躍は今後さらに広がっていくことが予想されます。 タイ人キャスト・パッタラポン・カンタポジが演じるゲルンの迫力あるアクションシーンが楽しみです。ゲルンがどのような活躍を見せるのか、目が離せません。