「VIVANT」エージェント・ゲルンの正体とは?和彫りびっしりのタイ人俳優【パッタラポン・カンタポジ】
「VIVANT」第12話で初登場し、上半身びっしりの入れ墨が話題になったタイ人・ゲルン。第17話で長野専務のエージェントであることが明らかになり、第18話からは別班員の奪還作戦にも加わりました。 この記事では、ゲルンの登場シーンやエージェントとしての実力、翻訳機の声を担当した声優、演じるタイ人俳優を解説していきます。 >『VIVANT』シーズン1の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』シーズン2の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』キャスト・登場人物解説
「VIVANT」長野専務のエージェント・ゲルンの基本概要
上半身にびっしりの和彫りタトゥー、精悍な風貌をしているゲルン。長野専務のエージェントである彼は、タイ編で活躍しました。 長野専務によると、中国語を話すことができ、クンフーにも長けているそうです。
【登場話・シーン】ゲルンの活躍!別班員の奪還作戦にも参加
ゲルンが初登場したのは第12話。乃木が、バンコクのレストランで新たな別班員と接触する場面で登場します。マンダリンオリエンタルホテルのレストランで、背後から乃木に鋭い視線を送っていました。 第13話では、ゲルンは救急車の運転手を装い、新庄浩太郎とチョッキーの身柄を確保するために作戦を実行します。そして、チョッキーの尋問を行いました。新庄が運び込まれたタイの病院では、医者の格好をして、乃木と櫻井司令が連絡を取り合う部屋の見張りをしていました。 第17話では、長野専務が別班員救出作戦にゲルンも参加させると宣言。第18話では奪還作戦のメンバーとして登場し、日本語の同時翻訳機を通して話す姿も描かれました。
【キャスト】ゲルンを演じるのはタイ人俳優のパッタラポン・カンタポジ
ゲルンを演じるのは、パッタラポン・カンタポジ(Pattarapol Kantapoj)。タイで俳優・歌手として活躍しており、デューの愛称で知られています。タイ映画「Khao Kala」(2026年)にも出演しました。 1986年生まれで、現在40歳です。長瀬智也に似ている端正なルックスにも注目です。ゲルンの身体に入っている和彫りのタトゥーは、すべて自前のもの。そして、納豆が大好物なこともInstagramで語っており、なかなかの日本通のようです。
【声優】日本語同時翻訳機の声を担当したのは小山力也!
ゲルンの日本語同時翻訳機の声を担当したのは、小山力也。第18話でのサプライズ出演に、SNSでは歓喜の声があがりました。 小山力也は、『名探偵コナン』の毛利小五郎(2代目)や『NARUTO -ナルト-』のヤマトなどで有名な声優。『キングダム』の王騎将軍の声も担当しています。 また、海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のジャック・バウアーの吹き替えでもおなじみです。SNSでは「ジャックにしか聞こえない」「エージェントボイスだなぁ」と、エージェント役のゲルンにぴったりの声だと話題になりました。
『VIVANT』ゲルンについてよくある質問
ゲルンを演じているのは誰?
タイで俳優・歌手として活躍するパッタラポン・カンタポジ(Pattarapol Kantapoj)です。デューの愛称で知られています。
ゲルンは何者?
長野専務のエージェントです(第17話で判明)。長野専務によると、中国語を話すことができ、クンフーにも長けています。
ゲルンの初登場は何話?
第12話です。バンコクのレストランで、背後から乃木に鋭い視線を送っていました。
ゲルンの翻訳機の声は誰?
声優の小山力也です。第18話で、ゲルンの日本語同時翻訳機の声として登場しました。
「VIVANT」ゲルンは長野専務の頼れるエージェント!タイ人キャストがかっこいい
精悍なルックスとタトゥーが印象的なゲルンは、中国語やクンフーのスキルを持つ長野専務のエージェントとして、タイ編から別班員の奪還作戦まで乃木たちを支えてきました。 第23話で物語は最終局面を迎え、11月8日(日)には最終回(第24話)が放送されます。タイ人キャスト・パッタラポン・カンタポジが演じるゲルンが、再び姿を見せるのかにも注目です。
