2026年9月12日更新

「VIVANT」毛じいさんって誰?正体や今後の活躍を考察!シャキ城を教えた北京の饅頭売り

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大人気ドラマ「VIVANT」がシーズン2に突入し、重要人物が続々登場しています。その一人が"毛じいさん"。 第17話で、シンシーの劉銘軒(リュウ・ミンシュエン)に電光掲示板に「シャキ城」の文字が映っていたことを野崎は突き止められます。「シャキ城」を教えたのは誰かと聞かれた、野崎は「お前もよく知っている。毛じいさん」と答えたのです。 この"毛じいさん"とは一体誰なのでしょうか。本記事では、毛じいさんの登場エピソードを徹底解説。正体や野崎との関係を考察していきます。

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「VIVANT」毛じいさんの基本概要・初登場エピソード

毛じいさんが初登場したのは第16話。野崎守の5年前の北京大使館時代の回想シーンです。 野崎と劉、張競士3人の密会の待ち合わせに協力していました。3人は他国の諜報機関にバレないよう、直前まで場所を決めず、警戒しながら集合していたのです。野崎は車の運転手に「6番」などと告げており、張は市場の饅頭売りの高齢男性に声をかけ、高齢男性は「6元」といい、張は「今日は6番ね」などと答えていたシーンがありました。 この饅頭売りの高齢男性が毛じいさんです。この張とのやり取りの際、盗撮されていることに気付いた毛じいさんは「何所のヤツだ?」などと聞いているほどの実力の持ち主です。

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"シャキ城"を伝えた毛じいさんの正体とは?野崎との関係を考察!

毛じいさんは、野崎ら公安が雇っていた現地のエージェントだと考えられます。しかしながら、劉や張ほどの深い関わりはなかったでしょう。 この"シャキ城"の情報を伝えた毛じいさんがブラフの可能性も。電光掲示板に関しては野崎の自作自演で、堅固なシャキ城の200人超の警護を分散させたとの見方もできます。 しかし、毛じいさんがはったりだとしても、別班員が拉致されている場所を割り出し、野崎に教えた本当の協力者がいることになります。ここで、劉が味方である可能性から考察。電光掲示板の表示は、劉と野崎の自作自演。毛じいさんという別の人間にシンシーの目を向けるための計画だったのではないでしょうか。

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【キャスト】毛じいさんを演じたのはAmnaj Karnsumnut(アムナット・カーンサムナット)

毛じいさんを演じているのは、Amnaj Karnsumnut(アムナット・カーンサムナット)。タイ在住のタイ人。 他ドラマなどの出演情報はありません。キャスト情報があり次第、更新していきます!

「VIVANT」毛じいさんは今後どう物語に関わっていくのか

「VIVANT」第17話で突如重要人物として浮上した毛じいさん。正体や野崎との関係も明らかになっていることはほとんどありません。 どのようにして、今後のストーリーに絡んでくるのか楽しみです。