「VIVANT」大塚愛が登場!?第15話で車椅子を押していた女性役でサプライズ出演
『VIVANT』第2シーズンの第15話に、シンガーソングライターの大塚愛がサプライズゲスト出演を果たしました。本記事では、大塚愛の役どころやプロフィールを詳しく解説します! >『VIVANT』シーズン1の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』シーズン2の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』キャスト・登場人物解説
【第15話】「VIVANT」大塚愛がサプライズ出演!佐野の車椅子を押す…
人気歌手の大塚愛が第15話にゲスト出演しました。役どころは、別班の秘密基地で公安部長の佐野を車椅子で連行する別班員役。 以前から『VIVANT』ファンを公言しており、念願のドラマ出演を果たしました。本人の公式インスタグラムも更新。「15話にださせていただきました。私が1番びっくりしてます。これからは音楽家、芸術家、別班の3足のわらじでやっていきます。」とコメントを投稿しました。ファンからは祝福のコメントが寄せられました。
人気歌手・大塚愛のプロフィールを詳しく解説!
「VIAVNT」第15話にサプライズ登場した大塚愛。「笑顔咲ク 君とつながってたい」で有名な「さくらんぼ」が有名な彼女のプロフィールを詳しく解説していきます。 1982年9月9日生まれ、大阪府大阪市出身のシンガーソングライターである大塚愛。作詞作曲は2010年までは「愛」名義でしたが、2012年以降は「AIO」「aio」名義で行っています。 4歳からピアノを習い、15歳で作詞作曲を開始。中学時代の1997年に「第1回ORC200ヴォーカルクイーンコンテスト」ティーンズ部門でグランプリを獲得するなど学生時代から、音楽活動を行っています。そして、大阪芸術大学短期大学に進学しました。 2002年、エイベックスに送った自作デモMD(「さくらんぼ」「桃ノ花ビラ」「大好きだよ。」収録)が審査員の目に留まり、2003年9月10日にシングル「桃ノ花ビラ」でメジャーデビュー。メジャーで発表された楽曲の多くはデビュー前にすでに作られており、その数は60曲以上に及びます。 2003年12月発売の2ndシングル「さくらんぼ」がオリコン初登場20位からロングヒットを記録し、翌年3月に最高5位まで上昇。2004年7月には着うた史上初の100万ダウンロードを達成しました。同年は「Happy Days」「金魚花火」「大好きだよ。」とヒットを連発し、2ndアルバム『LOVE JAM』で自身初のオリコン1位を獲得。日本レコード大賞をはじめ新人賞を総なめにし、『第55回NHK紅白歌合戦』に初出場しました。紅白には2004年から6年連続で出場しています。 その他には、「SMILY/ビー玉」(2005年)でシングル初のオリコン1位を獲得し、同年の「プラネタリウム」(ドラマ『花より男子』挿入歌)も1位を記録しました。鈴木亜美、安藤裕子、May'n、SUPER☆GiRLS、CHiCO(アニメ『夜桜さんちの大作戦』ED「fam!」)らへの楽曲提供など、音楽界での活躍は言うまでもありません。 歌手の活動だけでなく、女優業も行っています。2005年にDVDドラマ『東京フレンズ』で初主演。2023年には映画『キリエのうた』にも出演しました。それだけではありません。絵本『ネコが見つけた赤い風船』(2010年)、『ネコがスキになったキライなネコ』(2012年)を発表した絵本作家であり、自作キャラクター「LOVE」のデザインなどイラストレーターとしても活動しています。2020年には「小説現代」への短編小説寄稿、2021年には油絵の展示など、多方面で才能を発揮しています。 2026年9月には「LOVE IS BORN ~23rd Anniversary 2026~」のU-NEXT独占生配信も決定しており、デビュー23年を迎えた現在も精力的に活動を続けています。
大塚愛のプライベート
2010年6月にRIP SLYMEのSUと結婚し、2011年3月に第1子となる女児を出産。2018年11月に離婚を発表し、長女の親権は大塚が持っています。 2025年の「母の日」には、Instagramのストーリーズで「朝からせっせとキッチンで何か作ってると思いきや オリジナル花束をもらった。毎日が母の日かと思うほど あふれる娘からの愛に、守られているのは私の方で。母から、娘から、いつも優しい愛にサンドされていて感謝です。生地がパリパリで美味しかったよ」と、長女からのプレゼントを公開したりと、母親としての顔も見せています。
「VIVANT」多くのサプライズ出演者!大塚愛に続く大物に期待
『VIVANT』シリーズは、豪華なゲスト出演で常に視聴者を驚かせてきた作品。大塚愛のようなサプライズ出演は、ドラマの大きな見どころの一つです。 第2シーズンも続々と新しいキャスト陣が登場しており、ファンの期待値は高まる一方。大塚愛に続く、さらなる大物出演者の登場が噂される中、今後のキャスト発表にも目が離せません。