2026年8月31日更新

【ネタバレ】『VIVANT』第16話あらすじ 劉銘軒は生きていた!?野崎がシンシーに潜入した理由も明らかに

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『VIVANT』

堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第16話が30日に放送された。野崎(阿部寛)が裏切り者だと疑われてから一転、野崎はシンシーにダブルエージェント(二重スパイ)として潜入しており、その潜入理由やシンシーの目的も明らかとなった。 リュウ(堺雅人)は野崎が北京赴任時代に雇っていたエージェントで、リュウは徐々に野崎を愛するように。しかし野崎のために手柄をあげようと北朝鮮の組織に潜入して捕えられ、拷問の末に殺されたのだった。 野崎がリュウを救えなかったことを後悔する中、シンシーのハン(宮下今日子)は野崎をシンシーにスカウト。そのシンシーの目的はエリシャ博士の核融合実験の研究データであり、その画期的な技術を独占しようとしていると分かった。 野崎はそれを止めるため、シンシーに潜入し情報を得ることに。そんな中、リュウが野崎の目の前に現れた。実はリュウはシンシーの諜報員で、瀕死のところをハンに救われていたことが判明し……。 リュウは、ルモーで野崎がビルの電光掲示板から拉致された別班員たちがシャキ城に匿われているという情報を得ていることに気づき、野崎を追及。シンシーのポリグラフ試験を突破した野崎だったが、ここに来てダブルエージェントを疑われ絶体絶命のピンチに陥る展開となった。 SNSでは「やっぱり生きてたか!リュウも強烈なキャラ」「情報量多すぎ!野崎にシャキ城伝えたの誰?」「堺雅人、まさかの1人3役やん」と考察が盛り上がっている。 現時点で浮上している疑問点は、野崎にシャキ城の情報を伝えたのは誰か、公安の情報をシンシーに伝えたスパイは誰なのか。 堺雅人は、乃木、F、そしてリュウとこの作品で1人3役を演じている。いずれも全く性格やキャラが違っており、堺の演技は圧巻だった。引き続き堺の演技に注目したい。

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