2026年9月2日更新

「ハンターハンター」ベンジャミンが死亡?毒の犯人・経緯や能力まで第一王子を徹底考察

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HUNTER×HUNTER ハンターハンター
(c)POT(冨樫義博)1998年-2011年 (c)VAP・日本テレビ・マッドハウス (c)NTV/ForGroove

『HUNTER×HUNTER』に登場するベンジャミン=ホイコーロは、「カキン帝国」第1王子の地位にある、王位継承戦の最有力候補の1人です。 この記事では、ベンジャミン=ホイコーロの基本プロフィールや作中の設定を紹介し、死亡説や今後の展開などを考察していきます。

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「ハンターハンター」ベンジャミン・ホイコーロのプロフィール

名前 ベンジャミン=ホイコーロ
出身・立場 カキン帝国・第1王子 カキン帝国の軍事最高副顧問
母親 第1王妃ウンマ
守護霊獣 念能力 亜人型「流浪の民(ボヘミアンラプソディ)」 「星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)」

「王位継承編」に登場するベンジャミン=ホイコーロは、カキン帝国第1王子。カキン帝国の軍事最高副顧問の肩書、強靭な肉体と高い軍事統率力を持ち、非常に好戦的でありながら、忠誠誓う部下たちの意見を容れる冷静さと柔軟な判断力も兼ね備えています。

【目的】ベンジャミンは次期国王を狙う第一王子

王位継承戦では自分こそ次期国王であると信じて疑わない自信家であり、その目的のためなら兄弟を殺すことに迷いもありません。自身の優秀な私設兵たちを他王子の護衛として潜入させ、盤面を完全にコントロールしようと画策しています。 苛烈で傲慢に見えますが、論理的な思考と部下への深い信頼を持っており、王としての器や責任感も強いようです。

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【死亡説】ベンジャミンが死亡?毒を盛って感染させた犯人は?

ベンジャミンに毒(特殊ウイルス「TSK17」)を盛った犯人は、彼の絶対的な部下であるはずの私設兵ヒュリコフです。喀血など毒の症状が出ているものの、417話時点では死亡していません。 TSK17の発症から死亡までの時間は数時間。自分が死ぬ前に「戒厳令」を発動させ、残る王子たちを全て抹殺するかTSK17に感染させて道連れにしようとしています。 自分の死後も守護霊獣が「王族の守護霊獣」へと昇華されるシステムを利用し、「肉体が滅んでもカキンを永遠に支配する」という執念のもと死を恐れずに動いていました。

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【能力】ベンジャミンの念能力・守護聖獣

念能力:星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)

ベンジャミンの念能力は「星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)」で、死んだ部下の能力を引き継ぐ強力な複合型の能力です。発動条件はベンジャミンに忠誠を誓う「私設兵」が死亡すること。 継承対象は私設兵が持っていた念能力で、引き継いだ能力はベンジャミンの右手の指に「星」の刻印としてストックされ、それを発動することでいつでも使用可能になります。

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守護聖獣:流浪の民(ボヘミアンラプソディー)

ベンジャミンの守護霊獣は、「流浪の民(ボヘミアンラプソディー)」というものであることが判明。王位継承戦における「壺中卵の儀」によって発現した守護霊獣の能力は、長らく詳細が明かされていませんでした。 この能力で、死後に自身の念能力と融合し、指名した王族の1人の守護霊獣になることができます。

【仲間】ベンジャミンの私設兵と協力関係は?

ベンジャミンと私設兵たちの関係性は、単なる「上司と部下」を超えた、絶対的な忠誠と強固な信頼関係で結ばれています。ベンジャミンの念能力は「ベンジャミンに忠誠を誓う者が死ぬこと」が発動条件です。 私設兵たちは「自分の死すら王の力になる」と誇りに思っており、ベンジャミンもまた彼らの命と能力を背負う覚悟を持っています。特にベンジャミンの腹心である隊長のバルサミルコは、猪突猛進になりがちなベンジャミンを冷静なロジックで諫めることができる唯一無二の存在です。

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「ハンターハンター」ベンジャミンはどうなる?今後の展開に注目

先が読めない怒涛の展開となっている「王位継承編」。複雑に絡み合う謀略の中で、場を掌握しようと企む第1王子のベンジャミンの動向も目が離せません。今後も漫画の続きを楽しみに待ちましょう!