2019年10月9日更新

「ハンターハンター」幻影旅団のメンバーや能力について解説!クモはいずれ壊滅する?

HUNTER×HUNTER ハンターハンター 34 クロロ ヒソカ

幻影旅団は「ハンターハンター」に登場する盗賊です。本記事では個性派ぞろいの凶悪集団である「クモ」のメンバーを紹介します!旅団のルールや能力、活躍も解説!

目次

幻影旅団はハンターハンター最凶集団?クモのメンバーを解説!

『HUNTER×HUNTER』は週刊少年ジャンプにて連載されている大人気マンガ。休載が多いものの、コミックスの累計発行部数は7200万部を突破し、連載再開の度に話題を呼んでいます。 本作は主人公のゴンが未知を探求する者・ハンターとなり、仲間と共に時に冒険し、時に戦いながら父親に会うための旅をするストーリー。 作中に登場する盗賊集団・幻影旅団はお宝のためには殺人もいとわないなど、凶悪な手口を取ります。そんな「クモ」のメンバーや能力、活躍について紹介! ※本記事では2019年10月現在の『HUNTER×HUNTER』最新情報に言及しています。ご了承ください。

通称「クモ」と呼ばれる幻影旅団とは

幻影旅団は個性的なメンバーで構成されており、ファンからの高い人気を得ています。 盗賊団である旅団は、団長を蜘蛛の頭、団員を12本の足に見立てた13人から構成されています。通称「蜘蛛」と呼ばれ、メンバーは全員体のどこかにナンバー入りの蜘蛛の刺青を入れていることが特徴です。 団員は全て、熟練のハンターでも迂闊に手を出せない危険度Aの賞金首。メンバーになるには、現役団員を倒して入団の意思を示すか、欠員時に団員からの推薦を得ることが必須条件になります。 団長のクロロが旅団を結成した際のメンバーは、マチ、パクノダ、ノブナガ、ウボォーギン、シャルナーク、フェイタン、フランクリン、フィンクスでした。 初期メンバーは全員、流星街の出身。流星街とは世界中から捨てられた人やゴミが集まる街で、どんな法律も適用されない独立国家です。

幻影旅団のルールは絶対

原則として団員は団長の指示に従って行動しますが、旅団を存続させることがなによりも優先されます。そのため団員は全員例外なく、死に直面しても恐怖や動揺を見せず、自身の命は二の次であるような振る舞いを見せます。 ただし念能力の希少性や便利さ、旅団内における役割などにより、生き残らせる優先順位はある程度決まっている様子。また仲間のために行動を起こすことも多く、精神的な結束も存在していることが伺えます。 団員同士の揉め事はご法度とされており、コイントスによる解決などあらかじめ衝突を抑えるルールが定められています。例えば方針の違いで対立し、喧嘩に発展しそうになった際などにはコイントスの結果が絶対とされているのです。

盗賊稼業以外はわりと自由?幻影旅団の活動

旅団の活動内容は主に強盗と窃盗。普段は各々自由に暮らしていますが、団長の招集により集合し旅団として盗賊活動を行います。 目当てのものを手に入れるためには手段を選ばず、人殺しをもいといません。ゴンの仲間クラピカのクルタ族は「緋の眼」と呼ばれる美しい眼球を持っており、それを狙いクラピカを除くクルタ族を皆殺しにした過去があります。それによりクラピカは蜘蛛を強く憎んでいるのです。

クモのメンバーを紹介!イルミが加入?

クロロ=ルシルフル

クロロは幻影旅団団長で団員No.0の特質系能力者です。旅団をまとめるリーダーで団員からも信頼されています。自分の命よりも旅団の存続を第一に考えており、また盗みを行うためには手段を問いません。ウボォーギンが死亡した際には、弔いの中で涙を流す一面も。 能力は相手の能力を盗む「盗賊の極意(スキルハンター)」。ヨークシン編のゼノ・シルバ戦で初使用しました。

ノブナガ=ハザマ

ノブナガは団員No.1の強化系能力者です。常に刀を所持しており、ウボォーギンと共に特攻役を務める居合いの達人。アクの強い団員の中でもやや我が強い傾向があり、他のメンバーと言い争いになることも少なくありません。一方でウボォーギンの死を誰よりも悲しむなど、仲間想いな一面もあります。 能力は不明。フランクリンいわくタイマン専用の能力とのこと。

フェイタン=ポートオ

フェイタンは団員No.2の変化系能力者です。小柄ながら腕力は凄まじく、マントを脱ぐとかなり筋肉質な肉体をしています。団員内でも特に残虐かつ陰湿な性格の持ち主で、拷問が趣味。 能力は、まず受けたダメージをオーラにして相手に返す「許されざる者(ペインパッカー)」。そして自分はコートに身を包み、灼熱の玉のオーラで相手を焼き尽くす「太陽に灼かれて(ライジングサン)」があります。キメラアント編のザザン戦で初使用しました。

マチ=コマチネ

マチは団員No.3の変化系能力者です。勝気で厳しい性格の女性。腕相撲の実力ではクロロに勝り、自身の腹を貫いた手を筋肉で抜けなくさせるなど、肉体的な強さは相当なもの。旅団内では勘の鋭さに一目置かれており、マチ自身も他のメンバーに強い仲間意識を持っているようです。 念糸と呼ばれるオーラでできた糸を使い、切れた腕などを血管、神経、骨、筋肉までほぼ完璧に繋ぐ「念糸縫合」を得意としています。天空闘技場編で、ゴンとの試合で負傷したヒソカの腕を治すために初使用。

ヒソカ=モロウ

ヒソカは元団員No.4の変化系能力者です。生粋の戦闘狂で団長のクロロと戦うために偽装入団しており、蜘蛛の入れ墨も「薄っぺらな嘘」による偽物でした。 念願叶ってクロロと天空闘技場で対戦。死にかけるもののなんとか生き残り、旅団全員の抹殺を宣言し、シャルナークとコルトピを殺害します。 能力はガムとゴム両方の性質を持つ「伸縮自在の愛(バンジーガム)」とオーラを様々な質感に変えて物体の表面を覆い偽装する「薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)」。天空闘技場編のゴンとの戦いで初使用しました。

カルト=ゾルディック

カルトは団員No.4の操作系能力者で、ゾルディック家5人兄弟の末っ子です。兄(誰かは不明)を取り戻すという目的の元、ヒソカの抜け番として入団しました。当初はすぐにナンバー2まで登りつめる予定でしたが、他の団員との圧倒的な実力差を知り、考えを改めた模様。一見物静かに見えるものの、獲物をいたぶる癖や苛立ちやすい性格が伺えます。 紙吹雪を扇子で操り戦い、得意技は蛇のように舞った紙吹雪で敵を貫く「蛇咬の舞(だこうのまい)」。キメラアント編の兵隊蟻との戦闘で初使用しました。

フィンクス=マグカブ

フィンクスは団員No.5の強化系能力者です。普段はエジプト風の衣装をまとい、外出時にはジャージを着用します。短気で豪胆な性格をしており、団員よりもルールを優先する傾向があるため、それが災いして他の団員と揉めることも。しかしクロロの復帰を待ち望む様子もあったため、本心では旅団を大切に思っていることが伺えます。 能力は、腕を回した分だけパンチの威力が上がる「廻天(リッパー・サイクロトロン)」。キメラアント編の兵隊蟻との戦闘で初使用しました。

シャルナーク=リュウセイ

シャルナークは団員No.6の操作系能力者です。主に情報処理と分析を担当しており、優れた思考力と分析力、多方面に関する豊富な知識を持つ知性派。ハンターライセンス所持者であり、ハンターサイトを通じて情報を得ることも。旅団内では参謀的立ち位置として信頼されており、団長不在時に指示を出した際には団員たちも素直に従っています。 暗黒大陸編で、幻影旅団の抹殺を決めたヒソカの手にかかり死亡。公園のブランコの上で、無残な姿で発見されました。 能力はアンテナを刺した相手を携帯電話で操る「携帯する他人の運命(ブラックボイス)」。ヨークシン編で初使用。キメラアント編では自分自身にアンテナを刺すことで、意識をなくすもののオーラを増大させ相手を倒す自動操作モードも見せました。

フランクリン=ボルドー

フランクリンは団員No.7の放出系能力者です。フランケンシュタインのような風貌をした巨漢で、長い耳たぶと顔に負った無数の傷が特徴です。戦闘スタイルは豪快かつ手あたり次第に虐殺を行いますが、団員の中では比較的温厚な性格。ストッパー役を担うこともあり、冷静で客観的な分析を行う一面も。 能力は両手の指から念弾を発射する「俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン)」。ヨークシン編で、オークションに参加したマフィアたちを一掃するのに初使用しました。

シズク=ムラサキ

シズクは団員No.8の具現化系能力者です。団員の中では新入りに当たり、鋭い一面を持っているものの、どこか天然で抜けている性格。特に肝心なことを忘れがちで、一度忘れると思い出すことはありません。緊張感が無い雰囲気とは反対に、障害となるものには容赦がなくたまに毒舌。 能力は、シズクが生命と認識したもの以外をなんでも吸い込む掃除機の「デメちゃん」。ヨークシン編で、競売編を盗んだ際の証拠隠滅に初使用しました。

パクノダ

パクノダは団員No.9の特質系能力者です。性格はクールで義理堅く、鷲鼻と長いまつ毛が特徴。旅団内では、尋問と情報処理を担当しています。非常に稀な能力の持ち主だったため、旅団でも重要視されていました。 ヨークシン編で人質となったクロロの開放の交換条件として、クラピカから念能力を使用すると心臓を締め上げる条件で「律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)」を刺されます。その後仲間のために念能力を使用し死亡しました。 能力は、具現化した弾丸に記憶を込めて撃ち込むことでその記憶を与える「記憶弾(メモリーボム)」。ヨークシン編で初使用しました。

ボノレノフ=ンドンゴ

ボノレノフは団員No.10の具現化系能力者です。ボノレノフは普段は全身に包帯を巻いており、その上からボクサーのようなグローブとトランクスを履いているのが特徴。またかつて開発によって住処を追われた少数部族、ギュドンドンド族の末裔です。舞闘士(バプ)と呼ばれる踊る戦士で、世界で最も美しく戦う一族としての誇りを持っています。 能力は、身体に空いた穴で奏でた音を戦闘力に変える「戦闘円舞曲(バト=レ・カンタービレ)」。キメラアント編のギョガン戦で初使用しました。

ウボォーギン

ウボォーギンは元団員No.11の強化系能力者です。旅団一の強靭な肉体の持ち主であり、腕相撲も団員中最強。拳銃やライフルの弾丸でも傷一つ付かず、戦車すら破壊する威力を持つバズーカを片手で防いだことも。単細胞の戦闘狂に見えて、場合に応じて的確な攻撃手段を選んでおり、団員からは知識と経験を活かす頭脳を評価されていました。 ヨークシン編で打倒クモに燃えるクラピカと一対一で戦闘。クラピカの「束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)」により念能力を封じられ、最終的には「律する小指の鎖」で心臓を締め上げられ死亡しました。 オーラを纏った小型ミサイルほどの威力を持つパンチ「超破壊拳(ビッグバンインパクト)」が必殺技。ヨークシン編の陰獣との戦闘で初使用しました。

イルミ=ゾルディック

イルミは団員No.11の操作系能力者で、ゾルディック5兄弟の長男です。能面のように常に無表情で誰よりも冷酷な性格。しかしキルアに対しては、歪んでいるものの愛情を見せます。 暗黒大陸編でヒソカの依頼によりクモに加入します。依頼内容としては、ターゲットがヒソカ自身。そしてヒソカとイルミのどちらかが死ぬことで成立するもので、つまりお互いの殺し合いを望んだ契約となっています。 刺すことで人を操る針が主な武器。特別性の針を打ち込むことで作られた「針人間」は、廃人同然となり死ぬまで操られます。

コルトピ=トノフメイル

コルトピは団員No.12の具現化系能力者です。男性であることは判明しているものの、全身を覆うほどの長さの髪のせいで素顔は不明。団員の中では最も小柄な人物であり、腕相撲では旅団最弱です。戦闘にはあまり向いていないものの、念能力の性質により盗賊団のサポートとしては非常に優秀でした。 暗黒大陸編でクモの抹殺を決めたヒソカの手にかかり死亡。首だけとなっており、ヒソカによるクモ第一の犠牲者となりました。 能力は、左手で触れたものの複製を右手から生み出す「神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)」。ヨークシン編で競売品を盗む際に、複製を用意するため初使用しました。

オモカゲ

オモカゲは『劇場版HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』のオリジナルキャラクター。ヒソカ入団以前の元団員No.4で、自らを「神の人形師」と呼ぶ特質系能力者です。オモカゲはヒソカに敗れて脱退したのですが、実際に倒したのは影武者の人形でした。本物は生存しており、劇場版にて旅団やクラピカの前に姿を現しました。 妹のレツにふさわしい目を手に入れるため、クラピカやキルアを人形で狙いました。その後ゴン、キルア、クラピカ、レオリオと戦闘。最後は兄の暴走を止めようとした妹と共に死亡。 人間の眼球から人形を創り出す能力を使います。また「ドールキャッチャー」という能力によって、人形をオモカゲ自身に取り込むことが可能。これにより人形の元が念能力者だった場合は、その能力をオモカゲも使えるようになります。

蜘蛛の活躍エピソードを紹介!

幻影旅団初登場!ヨークシン編

幻影旅団編と言っても差し支えないのがこのエピソード。初登場した旅団が大暴れします。 世界中の珍品奇品が集まるオークションがヨークシンで行われることを知り、幻影旅団が集結。競売にかけられる品を全て強奪することを企みます。オークション会場を襲撃しその場にいた全員を皆殺しにしますが、競売品はすでに移動された後でした。オークションに参加するマフィアも、もしもの時のためにハンターや殺し屋を雇っており、競売品を追う旅団との抗争へ。武闘派集団の陰獣と戦闘になりますが、ウボォーギン1人で3人を撃退します。残りのメンバーも旅団によって簡単に倒されてしまいました。 マフィアの護衛をしていたクラピカがウボォーギンを捕らえ、一度逃げられるもののリベンジを望んだウボォーギンと1対1での戦闘に。クラピカが勝利し、ウボォーギンは死亡します。 その後旅団はウボォーギンの弔いのために大暴れ。この事態を重く見られたため、旅団の討伐の依頼を受けた最強の暗殺一家・ゾルディック家のゼノ=ゾルディックとシルバ=ゾルディックが動きます。クロロとゼノ、シルバで戦闘になりますが決着はつかず。一方で旅団は自分たちの死を偽造し、コルトピの能力を使い難なく競売品の盗みを達成したのです。

旅団のメンバーは懸賞金をかけられていましたが、旅団が流星街出身と判明したために撤回。流星街は以前、流星街出身の男が殺された時に何人もの自爆テロで報復するという恐ろしい行動を取っていたのです。報復を恐れたために懸賞金は撤回されたものの、クラピカはヒソカから旅団の死体が偽物だったことを知り、個人で再び旅団を追います。一方旅団もまたウボォーギンを殺した何者かが自分たちを狙っていることに気づいていました。 ゴン、キルア、レオリオ、センリツの協力を受けたクラピカがクロロを捕らえます。しかしゴンとキルアが旅団に捕まってしまいました。そのためクラピカが念能力で、能力の発動と旅団メンバーとの接触を封じる鎖をクロロに刺した上で、人質同士の交換を行うことに。その際パクノダを人質交換の場へ向かわせ、クラピカはパクノダにも情報を話さないようにするための鎖を刺します。しかしパクノダはクロロの置かれた状況とクラピカの情報を伝えるために、「記憶弾」を仲間に使い死亡しました。 旅団は以降、クロロにかけられたクラピカの念を解くために「除念師」を探し出そうとします。そして解放されたものの旅団と合流することのできないクロロは旅へ出るのです

除念師を発見!グリードアイランド編

旅団はあまり活躍しませんが、グリードアイランド編でもクロロの除念を目的に行動していました。 グリードアイランドのお宝を目的に、正規の手順を踏まずに島への侵入を試みるも失敗。その後旅団は、グリードアイランドの中に除念師がいることを突き止めます。そこでクロロとの念能力を使った本気のバトルを望むヒソカに、除念師の捜索を依頼します。ヒソカはクロロとの対決のために、除念師に辿り着くのです。

メンバーの新たな能力が判明!キメラアント編

キメラアント編では、明らかになっていなかったメンバーの念能力も一部使用されました。 流星街にキメラアントが現れ住人が襲われたため、流星街側が旅団に討伐を依頼します。フィンクス、フェイタン、シャルナーク、シズク、ボノレノフ、カルトが、特に苦戦することもなく見事討伐。蟻にされてしまった流星街の住人たちに対し、戦って死ぬことを弔いとしました。新たな能力も判明した上で、旅団の強さを再確認できるエピソードでした。

最新話の暗黒大陸編でヒソカVS幻影旅団が勃発

2019年10月現在進行している暗黒大陸編では、ヒソカと幻影旅団の全面抗争となっています。 除念によりクロロの念能力が戻ったことで、ヒソカとクロロの真剣勝負が行われました。「お互いが死ぬまで」が条件の決闘でクロロが勝利。しかしかろうじて生き残ったヒソカが旅団全員の抹殺を宣言します。そして手始めにシャルナークとコルトピが殺されてしまうのです。 その頃さらなる未知の待つ「暗黒大陸」を目指し、選りすぐりのハンターたちを乗せたブラックホエール号が出航。クロロは船に乗っている財宝を狙って旅団を集結させます。そして船には旅団を狙うヒソカも乗っていると考えられ、クロロはヒソカの首を獲って来るよう命令するのです。 これからヒソカと旅団の戦いになると思われますが、船にはクラピカも乗っています。一体この三つ巴の構図はどうなってしまうのでしょうか。

幻影旅団は全員死ぬ?クモ、ヒソカ、クラピカの未来とは

本記事では凶悪な盗賊集団・幻影旅団について紹介しました。多種多様なメンバーが、旅団の理念の元に集っている様は読者の心を掴んで離しません。 そんな旅団ですが、劇場版「緋色の幻影」公開時に配布された0巻に収録されているインタビューで、作者は「クラピカと旅団はどうなりますか?」という質問に「全員死にます」と答えています。実際に「暗黒大陸編」でのブラックホエール号内におけるヒソカとの争いが激しくなりそうな状況は、旅団の壊滅が近づいていることを予感させます。 残り10人となったクモとヒソカの対決、そしてクラピカとの因縁が一体どうなるのか、今後も要注目です。