2026年9月8日更新

「VIVANT」フードロスニキ・沈俊宇を演じるのは髙﨑俊吾!ひどすぎるシンシー諜報員

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印象的なキャラが多く登場する「VIVANT」。第2シーズン・第17話に登場した"フードロスニキ"がSNSで話題になりました。 本記事では、シンシーの諜報員・沈俊宇(シン・ジュンユー)を演じるキャストや登場シーンを紹介します。 >『VIVANT』シーズン1の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』シーズン2の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』キャスト・登場人物解説

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【第17話】シンシーの諜報員・沈俊宇(シン・ジュンユー)の登場シーン

シンシーへの潜入捜査がバレた野崎がドラムとともに投獄された第17話。そんな2人への食事を支給するのがシンシー諜報員の沈俊宇(シン・ジュンユー)。 野崎の食事をこぼしてしまい、野崎に「予備はない、悪いな」と謝ります。ところが、沈俊宇はその後も、野崎の前で食事を故意にひっくり返しては「またやっちゃった」「また明日」と繰り返します。水も与えられていない野崎の衰弱していく姿を見て嘲笑っていました。 そんな様子にSNSでは"フードロスニキ"と呼ばれ、「胸糞悪い」と言われる始末。TBSラジオの「悪役会議室」にも出演し、公式も悪役認定しています。

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【キャスト】フードロスニキ・沈俊宇を演じるのは髙﨑俊吾

話題沸騰中のフードロスニキを演じるのは、髙﨑俊吾。 1992年生まれの彼は、舞台を中心に活躍する俳優です。舞台「家庭教師ヒットマンREBORN! the STAGE」 S・スクアーロ役や舞台『弱虫ペダル』では、福富寿一役を務めました。 テレビドラマにも出演経験があります。日曜劇場「キャスター」(2025年)では星刑事を務めました。野崎演じる阿部寛とは2度目の共演です。

「VIVANT」フードロスニキ・沈俊宇を演じる髙﨑俊吾の怪演っぷりに注目

野崎に対して意地悪く食事をこぼし続ける沈俊宇。その非道ぶりは視聴者から「胸糞悪い」と感じさせるほどで、見事な悪役を演じ切っています。 髙﨑俊吾が演じる沈俊宇の怪演ぶりは、『VIVANT』の緊迫した世界観をより一層引き立たせています。こうした小さくも印象的な悪役のキャスティングと演技こそが、このドラマを魅力的にしている要因の一つ。残りのストーリーで沈俊宇がどのような役割を果たすのか注目です。