2026年9月16日更新

ドラマ『女帝』あらすじ・キャスト解説!齊藤なぎさが連ドラ初主演、累計250万部の名作が令和に復活

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女帝

金も権力も持たない女子高生が、“夜の世界”の頂点を目指します。ドラマ『女帝』が2026年10月22日(木)にスタート。読売テレビの「ドラマDiVE」枠で、毎週木曜の深夜0時59分から放送されます。関西エリアでの放送が決定しており、系列各局については調整中。TVerの見逃し配信で全国から視聴できます。 原作は、作・倉科遼、画・和気一作によるシリーズ累計250万部を超える同名漫画。1996年の連載開始から30年を経て、令和版としてよみがえります。主演は齊藤なぎさで、連続ドラマの主演は今回が初めてです。 この記事では、ドラマ『女帝』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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ドラマ『女帝』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトル女帝
放送開始2026年10月22日(木)
放送枠毎週木曜深夜0時59分、ドラマDiVE
放送局読売テレビ(関西エリア)
※系列各局は調整中、放送時間は変更になる可能性あり
配信TVerにて見逃し配信
原作作・倉科遼/画・和気一作『女帝』(芳文社「週刊漫画TIMES」連載・全24巻完結)
原作累計部数シリーズ累計250万部超
過去の映像化映画『女帝 Super Queen』(2001年、小沢真珠主演)、ドラマ『女帝』(2007年、加藤ローサ主演)
監督宮岡太郎、宗野賢一、岡本浩一、湯浅真、小田起土
脚本我人祥太
チーフプロデューサー内部健太郎、福田浩之
プロデューサー庄島智之、小池洋平、廣田晃二、神通勉、倉田知奈
制作プロダクションメディアミックス・ジャパン
製作「女帝」製作委員会(エイベックス・ピクチャーズ、読売テレビ)
出演立花彩香役/齊藤なぎさ ほか
公式サイト公式サイトはこちら

『女帝』は、倉科遼が作、和気一作が画を手掛けた同名漫画の実写ドラマです。1996年に芳文社「週刊漫画TIMES」で連載が始まり、単行本は全24巻で完結。続編やスピンオフを含むシリーズは累計250万部超を記録しました。 映像化はこれが初めてではありません。2001年には映画『女帝 Super Queen』が小沢真珠主演で公開され、2007年には加藤ローサ主演でドラマ化。さらに韓国でのドラマ版(2011年)や舞台版(2018年)も作られており、今回が令和版の実写化にあたります。 物語の主人公は、熊本の普通の女子高生・立花彩香。初恋相手の裏切りと母の死をきっかけに水商売の世界へ身を投じ、熊本から大阪、そして銀座へと“夜の世界”を駆け上がっていきます。放送枠は、読売テレビの深夜ドラマ枠「ドラマDiVE」です。

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あらすじ

立花彩香は、熊本で暮らす普通の女子高生でした。スナックを営む母親とふたりの母子家庭でしたが、平凡ながらも幸せな日常を送っていました。 しかし、初恋相手の裏切りによって人生が一変します。さらに、その裏切りを金と権力で無かったことにしようとする者たちが立ちはだかりました。時を同じくして母を病で亡くした彩香は、高校を退学して熊本を離れます。 水商売の世界に身を投じた彩香が誓ったのは、自分の人生を踏みにじった男社会への復讐でした。金も権力も持たない彼女が、女という武器を使って“夜の世界”に君臨する“女帝”へと成り上がっていきます。政治家も実業家もヤクザさえも魅了する彩香の先にあるのは、愛か、それとも破滅か——。

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ドラマ『女帝』キャスト解説!齊藤なぎさが連続ドラマ初主演で立花彩香を演じる

立花彩香役/齊藤なぎさ

齊藤なぎさ

主人公・立花彩香を演じるのは齊藤なぎさです。母を死に追いやった権力者たちへの復讐を胸に、美貌と度胸、そして鋭い知略を武器に「女帝」の座を目指します。 齊藤は2003年7月6日生まれ、神奈川県出身。アイドルグループ=LOVEを2023年に卒業して俳優活動を本格化させ、映画『【推しの子】-The Final Act-』(2024年)では星野ルビー役を務めました。映画『あたしの!』(2024年)にも出演し、2026年は『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(2026年)が9月18日に公開、劇場版『TOKYO MER』第3弾への出演も決まっています。連続ドラマの主演は今回が初めてになります。 出演が決まったときの心境について齊藤は「本当に嬉しかったのと同時に、大きなプレッシャーも感じました」とコメント。彩香を「自分の意志をしっかりと持ち、どんな状況でも前に進もうとする芯の強い女性」と語り、一度決めたことにまっすぐ突き進む点は自分と似ていると明かしました。

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監督は宮岡太郎ら5人体制、脚本は我人祥太——読売テレビ「ドラマDiVE」枠で描く復讐劇

監督を務めるのは、宮岡太郎、宗野賢一、岡本浩一、湯浅真、小田起土の5人です。脚本は我人祥太が手掛けます。チーフプロデューサーは内部健太郎と福田浩之、プロデューサーには庄島智之、小池洋平、廣田晃二、神通勉、倉田知奈が名を連ねました。 制作プロダクションはメディアミックス・ジャパン、製作はエイベックス・ピクチャーズと読売テレビによる「女帝」製作委員会です。メディアミックス・ジャパンは2007年のテレビ朝日版『女帝』も手掛けており、19年ぶりに同じ物語へ立ち返ることになります。 原作者の倉科遼は「『女帝』の連載が始まったのが1996年…もう30年も前の作品です」と振り返りつつ、「現代の作品として息を吹き込まれる」と期待を寄せました。自身もイチ視聴者として“令和版女帝”を楽しみたいと語っています。

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ドラマ『女帝』見どころ解説

累計250万部超、30年愛された原作が令和によみがえる

原作『女帝』の連載が始まったのは1996年。作を倉科遼、画を和気一作が手掛け、芳文社「週刊漫画TIMES」で連載されました。単行本は全24巻で完結しており、夜の世界を舞台にした成り上がりの物語は時代を超えて読み継がれ、シリーズ累計250万部を突破しています。 映画版、ドラマ版、さらには韓国ドラマ版や舞台版と形を変えて描かれてきた本作が、連載開始から30年という節目に令和版としてよみがえります。全24巻が電子書籍でそろっているので、放送前に原作で予習しておくのもおすすめです。

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熊本から大阪、そして銀座へ——舞台が上がるほど濃くなる復讐劇

本作の構造で興味深いのは、舞台が段階的に「上」へ移っていく点です。熊本の地方都市から大阪の水商売、そして銀座へ——彩香が立つ場所そのものが、彼女の成り上がりを示します。 相手にする人物も、政治家から実業家、そしてヤクザへと広がっていきます美貌と知性、そして復讐心だけを武器に権力者たちと渡り合う構図が、濃密なエンターテインメントを生みそうです。

齊藤なぎさの連ドラ初主演——「ドラマDiVE」枠が送り出す挑戦作

もうひとつの注目点は、齊藤なぎさにとって初めての連続ドラマ主演という点です。アイドルから俳優へ活動の軸を移してきた齊藤が、復讐を胸に生きる女性という重い役に挑みます。2007年版で彩香を演じた加藤ローサにとっても本作が連続ドラマ初主演であり、「女帝」は主演デビューの舞台として受け継がれてきた役どころといえます。 その2007年版は全10話で関東平均11.6%、関西平均17.2%を記録し、最終回の関西は20.5%に達しました。関西で強く支持されてきた題材が、今回は読売テレビ発の深夜ドラマとして帰ってきます。深夜0時59分という時間帯だからこそ描ける生々しい大人の世界に、齊藤は「この作品を通して、皆さんの心に何か残るものを届けられるよう、全力で作品と役に向き合っています」とメッセージを寄せました。

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ドラマ『女帝』は2026年10月22日(木)スタート!齊藤なぎさが挑む“女帝”への道を見届けよう

女帝

初恋相手の裏切りと母の死から始まる、ひとりの女性の復讐と成り上がり。立花彩香を演じる齊藤なぎさが、連続ドラマ初主演で“夜の世界”の頂点に挑みます。 ドラマ『女帝』は2026年10月22日(木)スタート、毎週木曜深夜0時59分から読売テレビで放送。関西エリア以外の系列各局は調整中ですが、TVerの見逃し配信で全国から視聴できます。共演キャストの発表など続報にも注目しつつ、彩香が辿り着く先をぜひ見届けてください。

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