ドラマ『デス(青春)ゲーム』あらすじ・キャスト解説!櫻坂46・山﨑天がドラマ初主演 親友の死が復讐に変わる
親友の死をきっかけに、高校生たちが選んだのは“デスゲーム”でした。ドラマ『デス(青春)ゲーム』が2026年9月5日(土)にスタートし、テレビ朝日系「ドラドラ大作戦」枠で放送中です。放送は毎週土曜24時30分から。 主演は櫻坂46の山﨑天で、ドラマ初主演となります。演じるのは、親友を失った高校生・落合あかね。藤本洸大、吉澤要人、林裕太、菊池日菜子ら若手キャストに加え、池田良、川島海荷、芦川誠、荻野友里、神尾佑といった実力派が脇を固めます。 この記事では、ドラマ『デス(青春)ゲーム』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。
ドラマ『デス(青春)ゲーム』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
| タイトル | デス(青春)ゲーム |
|---|---|
| 放送開始 | 2026年9月5日(土) |
| 放送枠 | 毎週土曜24時30分〜25時 , ドラドラ大作戦 , テレビ朝日系 , ※一部地域を除く |
| 話数 | 全4話 |
| 配信 | TVer , TELASA , テレ朝動画 , ABEMA |
| 脚本 | 後藤達哉(テレビ朝日) |
| 演出 | 倉橋龍介 |
| 音楽 | 出井夏主樹 |
| プロデューサー | 後藤達哉(テレビ朝日) , 宮田幸太郎(スタジオブルー) |
| 出演(高校生) | 落合あかね役/山﨑天 , 村瀬ソウスケ役/藤本洸大 , トオル役/吉澤要人 , ユウタ役/林裕太 , 桐生チアキ役/菊池日菜子 |
| 出演(教師) | 河合役/池田良 , 白石役/川島海荷 , 近藤役/芦川誠 |
| 出演(その他) | チアキの母役/荻野友里 , 記者・清晴役/神尾佑 ほか |
『デス(青春)ゲーム』は、テレビ朝日系の深夜ドラマ枠「ドラドラ大作戦」で放送されているオリジナルドラマです。傷つき、悩み、裏切られた高校生たちが“デスゲームを計画する”という答えにたどり着くという、異色の青春物語になります。 主人公は、親友の自殺をきっかけに教師たちへの復讐へ向かう高校生・落合あかね。演じるのは櫻坂46の山﨑天で、ドラマ初主演を務めます。 脚本はテレビ朝日の後藤達哉、演出は倉橋龍介、音楽は出井夏主樹が担当。全4話の構成で、TVerやTELASA、テレ朝動画、ABEMAでも配信されています。
あらすじ
成績優秀でクラスの中心的存在だった親友・桐生チアキが、自ら命を絶ちました。落合あかねは、その死を受け入れられずにいます。 翌日、SNS上でチアキに関する情報がリークされ、学校側への疑念が深まっていきました。原因は教師たちだったのか、学校はその事実を隠蔽しようとしているのか——信じていたものを疑い、あかねの日常はひっくり返ります。 真相究明を求めて学校に訴えたあかねたちでしたが、納得のいく説明は得られません。そんなとき、あかねが密かに思いを寄せるクラスメイト・村瀬ソウスケが動き出します。チアキの死の真相を暴くために計画したのは、ある“デスゲーム”でした。
ドラマ『デス(青春)ゲーム』キャスト解説!山﨑天がドラマ初主演、若手と実力派が集結
落合あかね役/山﨑天

主人公の高校生・落合あかねを演じるのは山﨑天です。櫻坂46のメンバーで、ドラマでの主演は今回が初めてになります。 あかねは、親友・桐生チアキの死を受け入れられず、真相究明に動く人物。信じていたものを疑うところから、彼女の日常はひっくり返っていきます。 共演の菊池日菜子は山﨑について、「天ちゃんの目が昔から私を知っているような目だったことをよく覚えています」とコメント。お互いにたくさんの思い出を抱えているような感覚が湧き、自然とふたりの空気ができていったと振り返りました。
村瀬ソウスケ役/藤本洸大
あかねが密かに思いを寄せるクラスメイト・村瀬ソウスケを演じるのは藤本洸大です。チアキの死の真相を暴くため、“デスゲーム”を計画する人物になります。 藤本はジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し、ドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』(2025年)で主演を務めました。「ViVi国宝級イケメンランキング」2026年上半期のNEXT部門にも初ランクインしています。 ソウスケについて藤本は「どこか背伸びをしようとする一面と感情が先走ってしまう一面を持った生徒」と説明。間違ったことをしたり周りが見えなくなったりする日々も彼らにとっては青春であり、今作のテーマだと語りました。
トオル役/吉澤要人
教師たちの情報を探る頭脳派の同級生・トオルを演じるのは吉澤要人です。ダンスボーカルユニット「原因は自分にある。」のリーダーとしても活動しています。 映画『BLUE FIGHT ~蒼き若者たちのブレイキングダウン~』(2025年)で映画初主演、ドラマ『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』(2026年)でドラマ初主演を果たすなど、映画・ドラマへと活躍の場を広げてきました。 本作について吉澤は「何かに夢中になり、必死に生きた時間は、良くも悪くも自分にとって、そして誰かにとっての青春になるのかもしれない」とコメント。これまでにない斬新な青春の時間を楽しんでほしいと呼びかけました。
ユウタ役/林裕太
あかねたちのムードメーカー的存在の同級生・ユウタを演じるのは林裕太です。映画『愚か者の身分』(2025年)で国内の映画賞の新人賞を多数受賞し、注目を集めてきました。 大河ドラマ『豊臣兄弟!』(2026年)や連続テレビ小説『風、薫る』(2026年)にも出演するなど、卓越した演技に熱い視線が注がれる若手のひとりです。 林は「何かに夢中になった日々はあっという間です。何故こんなに必死になっていたかは覚えていないけど、過ごした時間は忘れない」とコメント。不器用だけど真っ直ぐな彼らの日々を見届けてほしいと語りました。
桐生チアキ役/菊池日菜子
物語の始まりとなる、突然の死を遂げた親友・桐生チアキを演じるのは菊池日菜子です。成績優秀で、クラスの中心的存在だった人物になります。 菊池は映画『月の満ち欠け』(2022年)で第46回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。 本作については「アカネとチアキのこれまでとこれからを、どうか見守ってください」とコメント。山﨑との共演を「思い返せば夢のような時間」と振り返り、固く柔らかに結ばれた親友との空間だったと語っています。
河合役/池田良・白石役/川島海荷・近藤役/芦川誠
チアキの死にかかわった疑いが浮上する教師たちには、実力派が並びました。あかねたちのクラス担任・河合役に池田良、あかねとチアキが所属していた吹奏楽部の顧問・白石役に川島海荷、生徒に厳しく接する生活指導・近藤役に芦川誠が起用されています。 彼らにはそれぞれ、生徒たちには明かしていない“秘密”があるとされています。 さらに、チアキの母役には荻野友里、主人公たちを惑わす謎の記者・清晴役には神尾佑が出演。若手キャストと実力派俳優陣が交錯する座組になりました。
脚本は後藤達哉、演出は倉橋龍介——テレ朝「ドラドラ大作戦」枠のオリジナル青春サスペンス
脚本を手掛けるのは、テレビ朝日の後藤達哉です。演出は倉橋龍介、音楽は出井夏主樹が担当します。 放送枠は、テレビ朝日系の深夜ドラマ枠「ドラドラ大作戦」。毎週土曜24時30分から25時までの30分枠で、全4話の構成になっています。 原作を持たないオリジナル作品であり、「デスゲーム」という設定を青春ドラマへ持ち込むという異色の企画です。
ドラマ『デス(青春)ゲーム』見どころ解説
デスゲーム×青春——“最も切ないデスゲーム”という異色の設定
本作の核にあるのは、ジャンルの掛け合わせです。デスゲームという物騒な枠組みのなかで描かれるのは、友情と恋心、そして復讐という青春の感情になります。 公式が掲げるのは「最も切ないデスゲーム」という言葉。高校生たちの誰にも言えない青春が、真相究明という動機とともに進んでいきます。
教師たちの“秘密”——疑いの目が向かう大人たち
物語のもうひとつの軸は、大人たちです。クラス担任の河合、吹奏楽部顧問の白石、生活指導の近藤——3人にはそれぞれ、生徒たちには明かしていない秘密があるとされています。 そこへ、主人公たちを惑わす謎の記者・清晴も絡んできます。誰が本当のことを言っているのかという疑心が、デスゲームの緊張感を高めていきそうです。
山﨑天のドラマ初主演——櫻坂46から俳優へ
注目したいのは、山﨑天にとって初めてのドラマ主演という点です。櫻坂46のメンバーとして活動してきた山﨑が、親友を失った高校生という難役に挑みます。 共演の菊池日菜子は、親友役が山﨑だと聞いたときの心境を「私のファン心を無事に抑えられるかが一番の課題でした」と明かしました。ふたりのあいだに自然と生まれた空気が、あかねとチアキの関係をどう支えるのかにも注目です。
ドラマ『デス(青春)ゲーム』はテレビ朝日系で放送中!全4話で描かれる“最も切ないデスゲーム”
親友の死をきっかけに、復讐へと変わっていく青春。落合あかねを演じる山﨑天を中心に、藤本洸大、吉澤要人、林裕太、菊池日菜子らが高校生たちを演じます。 ドラマ『デス(青春)ゲーム』は毎週土曜24時30分から、テレビ朝日系「ドラドラ大作戦」枠で放送中。TVerなどでの配信も用意されています。全4話で描かれる結末を、ぜひ見届けてください。
