『氷の城壁』日野陽太(ヨータ)は誰と付き合う?好きな人・告白シーンやお母さんとの過去を解説
2026年10月1日からアニメ版『氷の城壁』第2期がスタート! この記事ではそんな本作のメインキャラ、日野陽太(ひのようた)について徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、恋愛模様の詳細や意外な過去など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『氷の城壁』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『氷の城壁』ヨータ(日野陽太)のプロフィール

| 名前 | 日野陽太(ひのようた) |
|---|---|
| 身長 | 189cm |
| 好きな人 | 安曇美姫(あずみみき) |
| 声優 | 猪股慧士 |
『氷の城壁』の主人公・氷川小雪(ひかわこゆき)の同級生にあたる、ヨータこと日野陽太。爽やかな顔立ちと、180cmを越える高身長が特徴的な男子高校生です。 ルックスもスタイルも抜群ですが、それを鼻にかけるような素振りは見せません。真面目かつ誠実な人物で、周囲の人々を気遣うとても優しい性格をしています。
【好きな人】ヨータの好きな人は誰?

ヨータが思いを寄せている相手は、同級生の安曇美姫(あずみみき)です。 ヨータとミキは中学生時代に同じ塾に通っており、ヨータの親友・雨宮湊(あまみやみなと)を含めた3人でよく一緒に過ごしていました。この頃から、ヨータはミキに好意を持ち始めていたようです。 しかし、彼は3人の良好な関係を壊すことを恐れ、想いを伝えない道を選択。あくまでも友人として、絆を深めていくことになります。
【告白】107~110話でヨータの恋が一気に進む!ミキの気持ちは?
高校の体育祭において、胸に秘めた好意をミキに気付かれてしまったヨータ。彼は意を決して告白しますが、ミキは「友人関係を壊したくない」と考えそれを拒否。しかし時が経つにつれ、ミキはヨータの誠実さや優しさに惹かれていくことになります。 そして13巻107~110話にかけて、2人の関係が大きく進展。ヨータと一緒に出掛けたミキは、なんと自分から想いを告白!ヨータはまさかの事態に混乱しますが、最終的に2人は付き合うことになるのでした。
ヨータが小雪を好きになることはある?

ヨータと小雪の出会いは本作第1話。小雪に声をかけたミナトにヨータが合流し、ここから2人の親交が始まりました。彼らの関係はあくまでよき友人。ヨータにはミキ、小雪にはミナト、それぞれに意中の相手が存在。最終的に2人とも想いを寄せていた相手と結ばれます。 物語完結まで、ヨータと小雪が恋愛関係になることはありませんでした。
【過去】お母さんとは血がつながっていない?
ヨータを産んだ実の母はすでに他界しています。それ以降は父子家庭で過ごしていましたが、のちに父が再婚して新たな母と暮らすことに。つまり、ヨータと今の母は血のつながりを持っていないのです。 新しい母はヨータに優しく接してくれますが、弟や妹が生まれて家族関係が次第に変化。ヨータは父とだけ血がつながっている自分と、両親と血がつながっている弟たちを比べて苦悩。「自分だけ違う」「この家に俺は必要なのか」と疎外感を感じてしまうのでした。
【声優】ヨータを演じるのは猪股慧士

アニメ版『氷の城壁』でヨータを演じるのは猪股慧士(いのまたさとし)です。 2010年代から声優活動をスタートさせ、これまでに『どうせ、恋してしまうんだ。』の星川周吾や『姫騎士は蛮族の嫁』のヴェーオルなどを担当。近年、主要キャラを演じる機会が増えている、人気急上昇中の声優です。
『氷の城壁』ヨータは一途な男の子
『氷の城壁』の中心人物として、様々な人間ドラマを見せてくれるヨータ。 一途にミキを想い続ける姿がとても健気で、応援したくなってしまう人も多いはず。彼の詳しい動向を知りたい方は、ぜひ本編をチェックしてみてください!



