2026年10月10日更新

桜田ひよりの出演ドラマおすすめ9選!子役時代の『明日、ママがいない』から『ESCAPE』まで一覧で紹介

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桜田ひより

芦田愛菜主演の『明日、ママがいない』でピアノが得意な少女・ピア美を演じて注目を集め、2025年には『ESCAPE それは誘拐のはずだった』で佐野勇斗とW主演を務めた桜田ひより。子役時代から第一線で経験を重ね、等身大の高校生から大企業の令嬢まで、役ごとにまったく違う表情を見せる演技で存在感を増しています。 2026年は主演映画『モブ子の恋』が公開され、11月には主演映画『星の教室』の公開も控えています。 この記事では、最新作『憧れの作家は人間じゃありませんでした』までの出演ドラマ一覧と、子役時代の出世作から最新作まで選んだおすすめドラマ9作品を、最新作から順に紹介します。

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桜田ひよりのプロフィール

桜田ひより
名前桜田ひより(さくらだ ひより)
生年月日2002年12月19日
出身地千葉県
所属事務所研音
主な出演ドラマ『明日、ママがいない』『silent』『あの子の子ども』『ESCAPE それは誘拐のはずだった』『憧れの作家は人間じゃありませんでした』
主な受賞歴第47回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『交換ウソ日記』)

桜田ひよりは2002年12月19日生まれ、千葉県出身の俳優です。幼い頃から子役として活動し、成田ひより名義で映画『はやぶさ/HAYABUSA』(2011年)などに出演しました。2014年の『明日、ママがいない』でピア美を演じて注目を集め、その後は映画『東京喰種トーキョーグール』の笛口雛実役や、ドラマと映画で展開された『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』の主演など、話題作への出演が続きます。 2022年には『silent』で佐倉想の妹・萌を演じ、映画『交換ウソ日記』(2023年)では第47回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しました。2024年には『あの子の子ども』で妊娠に向き合う高校生役として主演を務め、2025年には『ESCAPE それは誘拐のはずだった』で佐野勇斗とW主演に挑んでいます。

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桜田ひよりの出演ドラマ一覧【最新作から】

桜田ひよりがレギュラー出演した主な連続ドラマを、最新作から順にまとめました。

放送年作品名放送局・配信役名
2026年『憧れの作家は人間じゃありませんでした』Prime Video瀬名あさひ
2025年『ESCAPE それは誘拐のはずだった』日本テレビ八神結以(W主演)
2025年『相続探偵』日本テレビ三富令子
2024年『あの子の子ども』カンテレ・フジテレビ川上福(主演)
2023年『あたりのキッチン!』東海テレビ・フジテレビ辺清美(主演)
2023年『家政夫のミタゾノ』第6シリーズテレビ朝日矢口実優
2023年『沼る。港区女子高生』日本テレビ倉石えな
2023年『ギバーテイカー』WOWOW有坂弥生
2022年『silent』フジテレビ佐倉萌
2022年『生き残った6人によると』MBS・TBS水上梨々(主演)
2022年『彼女、お借りします』ABCテレビ・テレビ朝日水原千鶴
2022年『卒業タイムリミット』NHK総合高畑あやね
2022年『神様のえこひいき』Hulu天堂神楽(W主演)
2021年『春の呪い』テレビ東京立花春
2020年『24 JAPAN』テレビ朝日獅堂美有
2020年『メンズ校』テレビ東京春島エリカ
2020年『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』日本テレビ沢城真実
2019年『向かいのバズる家族』読売テレビ・日本テレビ菅野朱里
2018年『あなたには帰る家がある』TBS佐藤麗奈
2017年『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』MBS・TBS高鴨穏乃(主演)
2017年『嫌われる勇気』フジテレビ庵堂蘭子(少女時代)
2014年『明日、ママがいない』日本テレビピア美(鳥羽直美)

※主な連続ドラマを掲載しています(単発ドラマ・ゲスト出演は除く)。

桜田ひよりのおすすめ出演ドラマ9選

ここからは、桜田ひよりの出演ドラマの中から、おすすめの9作品を紹介します。最新作から順に見ていきましょう。

『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(2026年)瀬名あさひ役

配信開始2026年5月4日
配信Prime Video(独占配信)
話数全8話
原作澤村御影『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(角川文庫)
主なキャスト京本大我(SixTONES)、桜田ひより ほか
桜田ひよりの役瀬名あさひ:出版社の文芸編集部に勤める2年目の編集者

『憧れの作家は人間じゃありませんでした』は、2026年5月からPrime Videoで独占配信されたドラマです。澤村御影の同名小説を原作に、京本大我(SixTONES)が吸血鬼の人気作家を演じ、人ならざる者が関わる事件の謎に迫っていきます。 桜田ひよりが演じたのは、その作家の恋愛小説の大ファンでもある25歳の編集者・瀬名あさひです。憧れの作家の担当になった喜びもつかの間、相手の正体を知って振り回されていきます。ミステリーとファンタジーが交差する世界で光る、あさひのまっすぐさに注目です。

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『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(2025年)八神結以役

ESCAPEそれは誘拐のはずだった
©NTV
放送期間2025年10月8日〜12月10日
放送局・枠日本テレビ系「水曜ドラマ」
話数全10話
脚本ひかわかよ
主なキャスト桜田ひより、佐野勇斗(M!LK)、北村一輝 ほか
桜田ひよりの役八神結以(W主演):誘拐された製薬会社社長の娘

『ESCAPE それは誘拐のはずだった』は、2025年10月から12月まで日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送されたオリジナルドラマです。製薬会社社長の娘が誘拐されたものの、人質である彼女が犯人に「一緒に逃げて」と持ちかけたことから、予測不能の逃避行が始まります。 桜田ひよりは佐野勇斗とW主演で、20歳の令嬢・八神結以を演じました。ふたりにとって地上波ゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演作です。正反対の境遇にあるふたりが、ぶつかり合いながら距離を縮めていく姿は見逃せません。

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『相続探偵』(2025年)三富令子役

放送開始2025年1月25日
放送局・枠日本テレビ系「土ドラ9」
原作西荻弓絵(原作)・幾田羊(作画)の同名漫画
主なキャスト赤楚衛二、桜田ひより、矢本悠馬 ほか
桜田ひよりの役三富令子:灰江七生の探偵事務所で働くアシスタント

『相続探偵』は、2025年1月期に日本テレビ系「土ドラ9」枠で放送されたミステリードラマです。赤楚衛二演じる遺産相続専門の探偵・灰江七生が、相続をめぐる謎やトラブルを解き明かしていきます。 桜田ひよりが演じたのは、灰江の探偵事務所で経理と潜入調査を担うアシスタント・三富令子です。医学部を休学中という過去を抱えながら、灰江を支えるヒロインとして活躍します。バイクを乗りこなし、身体能力も高いアクティブな役どころは、これまでとひと味違う魅力です。

『あの子の子ども』(2024年)川上福役

放送期間2024年6月25日〜9月17日
放送局・枠カンテレ・フジテレビ系「火ドラ★イレブン」
原作蒼井まもるの同名漫画
主なキャスト桜田ひより、細田佳央太 ほか
桜田ひよりの役川上福(主演):恋人との間に子どもを授かる高校2年生

『あの子の子ども』は、2024年6月から9月までカンテレ・フジテレビ系「火ドラ★イレブン」枠で放送されたドラマです。第47回講談社漫画賞の少女部門を受賞した蒼井まもるの同名漫画を原作に、思いがけない妊娠に直面した高校生カップルの葛藤を描きます。 桜田ひよりは主演として、妊娠という現実に向き合う高校2年生・川上福を演じました。幼なじみの恋人・宝を細田佳央太が演じています。揺れ動く心を丁寧にすくい取った、桜田ひよりの代表作のひとつです。

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『あたりのキッチン!』(2023年)辺清美役

放送期間2023年10月14日〜12月23日
放送局・枠東海テレビ・フジテレビ系「オトナの土ドラ」
原作白乃雪の同名漫画
主なキャスト桜田ひより、渡部篤郎、窪塚愛流 ほか
桜田ひよりの役辺清美(主演):一度食べた料理の味を再現できる大学生

『あたりのキッチン!』は、2023年10月から12月まで東海テレビ・フジテレビ系「オトナの土ドラ」枠で放送されたドラマです。人と話すのが大の苦手な大学生が、定食屋「阿吽」でのアルバイトを通して少しずつ成長していく姿を描きます。 桜田ひよりが主演で演じたのは、“絶対味覚”をもつコミュ力ゼロの大学生・辺清美です。店主の善次郎を渡部篤郎、その息子を窪塚愛流が演じました。おいしそうな料理と、不器用な清美の奮闘に心がほどける一作です。

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『家政夫のミタゾノ』第6シリーズ(2023年)矢口実優役

放送期間2023年10月10日〜12月5日
放送局テレビ朝日系(火曜21時)
主なキャスト松岡昌宏、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、桜田ひより ほか
桜田ひよりの役矢口実優:家政婦紹介所に入った20歳の新人家政婦

『家政夫のミタゾノ』は、松岡昌宏が女装した家政夫・三田園薫を演じる人気シリーズです。2023年10月から放送された第6シリーズでは、ミタゾノが派遣先の家庭に潜む秘密を暴いていく痛快な展開が、これまで以上にパワーアップしています。 桜田ひよりは家政婦史上最年少となる20歳の新人家政婦・矢口実優として出演しました。肝が据わっていて、派遣先の問題をストレートに言い当てる大人びたキャラクターです。ミタゾノとの掛け合いで見せる、テンポのいいコメディ演技が光ります。

『silent』(2022年)佐倉萌役

『silent』
放送期間2022年10月6日〜12月22日
放送局・枠フジテレビ系「木曜劇場」
脚本生方美久
主なキャスト川口春奈、目黒蓮(Snow Man)、鈴鹿央士 ほか
桜田ひよりの役佐倉萌:佐倉想の妹

『silent』は、2022年10月から12月までフジテレビ系「木曜劇場」枠で放送されたラブストーリーです。高校時代の恋人・想と8年ぶりに再会した紬が、想が中途失聴者となっていたことを知り、手話を通して新たな関係を築いていきます。 桜田ひよりが演じたのは、目黒蓮演じる佐倉想の妹・萌です。兄を思いやる家族の視点から、物語にあたたかさを添えました。社会現象を巻き起こした話題作で、家族の思いを繊細に表現した演技に注目です。

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『彼女、お借りします』(2022年)水原千鶴役

放送期間2022年7月3日〜9月25日
放送局ABCテレビ・テレビ朝日系
原作宮島礼吏の同名漫画
主なキャスト大西流星(なにわ男子)、桜田ひより ほか
桜田ひよりの役水原千鶴:レンタル彼女として働く大学生(ヒロイン)

『彼女、お借りします』は、2022年7月から9月までABCテレビ・テレビ朝日系で放送された実写ドラマです。宮島礼吏の人気ラブコメ漫画を原作に、彼女に振られた大学生がレンタル彼女を利用したことから始まる恋模様を描きます。 桜田ひよりはヒロインで、レンタル彼女として働く大学生・水原千鶴を演じました。主人公・木ノ下和也を演じたのは大西流星(なにわ男子)です。完璧な“彼女”と素顔のギャップを演じ分けた、ヒロイン像に注目です。

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『明日、ママがいない』(2014年)ピア美役

放送期間2014年1月15日〜3月12日
放送局・枠日本テレビ系「水曜ドラマ」
話数全9話
脚本監修野島伸司
主なキャスト芦田愛菜、鈴木梨央、桜田ひより、三上博史 ほか
桜田ひよりの役ピア美:児童養護施設で暮らす、ピアノが得意な少女

『明日、ママがいない』は、2014年1月から3月まで日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送されたドラマです。児童養護施設「コガモの家」を舞台に、さまざまな事情で親と離れて暮らす子どもたちが、たくましく生きる姿を描きました。 桜田ひよりが演じたのは、ピアノの才能をもつ自信家の少女・ピア美です。主演の芦田愛菜や鈴木梨央らと施設の仲間を演じ、子役として大きな注目を集めました。幼いながら存在感を放った、桜田ひよりの原点ともいえる作品です。

桜田ひよりの主な出演映画

「この夏の星を見る」、桜田ひより
(C)2025「この夏の星を見る」製作委員会

ドラマと並行して、映画でも主演作が続いています。2025年の『この夏の星を見る』、2026年の『モブ子の恋』に続き、2026年11月6日には主演映画『星の教室』が公開予定です。主な出演映画をまとめます。

公開年作品名役名
2026年『星の教室』(11月6日公開予定)潤間さやか(主演)
2026年『モブ子の恋』田中信子(主演)
2025年『この夏の星を見る』溪本亜紗(主演)
2025年『大きな玉ねぎの下で』村越美優(W主演)
2024年『ブルーピリオド』森まる
2024年『バジーノイズ』岸本潮(W主演)
2023年『交換ウソ日記』黒田希美(W主演)
2020年『映像研には手を出すな!』百目鬼
2019年『東京喰種 トーキョーグール【S】』笛口雛実
2018年『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』高鴨穏乃(主演)
2017年『東京喰種トーキョーグール』笛口雛実

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桜田ひよりについてよくある質問

桜田ひよりの所属事務所はどこですか?

芸能事務所の研音に所属しています。

桜田ひよりが注目を集めたきっかけのドラマは何ですか?

2014年放送の『明日、ママがいない』です。児童養護施設で暮らす、ピアノが得意な少女・ピア美を演じて注目を集めました。

桜田ひよりは日本アカデミー賞を受賞していますか?

映画『交換ウソ日記』(2023年)で、第47回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しています。

桜田ひよりがW主演を務めた連続ドラマは何ですか?

2025年10月期の日本テレビ系水曜ドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』で、佐野勇斗とW主演を務めました。ふたりにとって、地上波ゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演作です。

桜田ひよりの最新の出演ドラマは何ですか?

2026年10月時点では、2026年5月からPrime Videoで独占配信された『憧れの作家は人間じゃありませんでした』が最新の出演ドラマです。京本大我が演じる吸血鬼の作家を担当する編集者・瀬名あさひを演じました。

桜田ひよりの次の主演映画はいつ公開されますか?

髙田郁の小説を原作とする主演映画『星の教室』が、2026年11月6日に公開予定です。

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桜田ひよりの出演ドラマは子役時代から最新作まで見逃せない!

桜田ひよりは、子役時代の『明日、ママがいない』から『silent』『あの子の子ども』、そして『ESCAPE それは誘拐のはずだった』へと、着実にキャリアを重ねてきました。作品ごとに役柄の幅を広げ続けている、いま注目の俳優です。 2026年は配信ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』に出演し、主演映画の公開も相次いでいます。気になる作品から、ぜひチェックしてみてください。