「南田南弁護士は天才肌」第1話あらすじ感想 自閉症スペクトラム症の天才弁護士登場!芦田愛菜の演技に賞賛の声続出
芦田愛菜主演の月曜ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(カンテレ・フジテレビ系・毎週月曜よる10時~)の第1話が19日に放送された。2022年に世界的ヒットを記録した韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』が待望の日本リメイク。放送前から大きな注目を集めていた。 南(芦田愛菜)は東大法学部を首席で卒業し、司法試験もトップで合格した天才弁護士。業界トップクラスの「広川・ハワード法律事務所」での採用が決まり、パラリーガルの湊人(高橋文哉)や先輩弁護士の宮地(山口馬木也)に支えられながら、初めての弁護を担当する。 今回は介護していた認知症の夫・一ノ瀬(斉木しげる)をアイロンで殴ってしまった妻・圭子(朝加真由美)の弁護を担当。以前南は一ノ瀬夫妻と同じアパートに住んでいたことがあり、南が弁護士を目指すきっかけになったのはまさにこの夫妻だった。 一ノ瀬は裁判中に硬膜下血腫で亡くなってしまい、南は宅配の配達員を尋問し一ノ瀬に硬膜下血腫の前兆があったことを証明する。殺人罪に問われかけていた圭子だったが、恐らく傷害罪のみに問われるだろうという結末となった。 韓国版を見ていた視聴者も多いと思うが、気になっていたのは芦田がどう自閉症スペクトラム症の新人弁護士を演じるのか。ドラマが始まった瞬間、芦田の圧巻の演技に驚かされた。これほどまでに自然に、違和感なく演じる姿に感動を覚えた。 SNSでも「芦田様!あなたが天才よ」「近年でも驚くべき演技力」「想像以上の面白さ」と大絶賛の声が相次いだ。子役時代から芦田の演技力は高く評価され続けてきたが、それを大きく上回る芦田の代表作になるのではないか。 韓国版よりも話数が短くなることから、原作通りとはいかないかもしれない。ただ全体的な流れやイメージは原作そのままで、これを機に原作の方も見返してみることをおススメする。日本版は1話完結でとても見やすく、これから月曜夜の大きな楽しみとなりそうだ。