映画『ゴジラ-0.0』青山真琴(長澤まさみ)は何者?大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官
映画『ゴジラ-1.0』(2023年)の続編となる『ゴジラ-0.0』が、2026年11月3日に公開されます。本作から新たに登場するのが、長澤まさみが演じる天才気象予報官・青山真琴です。 この記事では、青山真琴の人物像や予告映像で見せた活躍を解説します。演じる長澤まさみのゴジラシリーズへの出演歴や、演技の特徴もあわせて紹介していきます。
【概要】映画『ゴジラ-0.0』青山真琴(長澤まさみ)
青山真琴は、気象台から大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官です。大型災害対策事務局は、前作で「海神作戦」を立案した野田健治(吉岡秀隆)が局長を務める組織で、青山は気象のプロとして再び迫るゴジラの脅威に立ち向かいます。 解禁された予告映像では、「新たにプランBを提案してもよろしいでしょうか」と、前のめりに作戦を提案する姿が映し出されました。襲い来る絶望に抗うべく、知力を尽くす人物であることがうかがえます。 物語の舞台は、『ゴジラ-1.0』の死闘から2年後の日本。予告では野田による「鳴神(なるかみ)作戦」の始動宣言も描かれており、青山の提案が作戦にどう関わっていくのかも気になるところです。
【キャスト】映画『ゴジラ-0.0』青山真琴役は長澤まさみ

青山真琴を演じるのは、長澤まさみです。1987年6月3日生まれ、静岡県出身。2000年に「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、芸能界入りしました。 実はゴジラシリーズとの縁は深く、『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(2003年)と『ゴジラ FINAL WARS』(2004年)では、モスラに仕える双子の妖精・小美人を演じています。『ゴジラ-0.0』は約22年ぶりのゴジラ映画出演で、本人も「久しぶりの対面でした」とコメントしました。同じ事務所に所属する浜辺美波とは、本作が初共演です。 そのほか、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を、『MOTHER マザー』(2020年)で同最優秀主演女優賞を受賞。『コンフィデンスマンJP』シリーズのダー子役や、『キングダム』シリーズの楊端和役でも知られています。特撮作品では『シン・ウルトラマン』(2022年)や『シン・仮面ライダー』(2023年)にも出演し、2025年には『おーい、応為』で時代劇映画に初主演しました。 長澤の演技の魅力は、コミカルな役からシリアスな役までこなす振り幅の広さです。天真爛漫なダー子を演じる一方、『MOTHER マザー』では息子を支配する母親を体当たりで表現し、高い評価を得ました。知性と行動力を併せもつ青山真琴という役でも、緊迫した状況下での芝居に期待が高まります。
映画『ゴジラ-0.0』新キャラ・青山真琴(長澤まさみ)に注目
気象台から大型災害対策事務局に出向した天才気象予報官・青山真琴。予告映像では「プランB」を提案するなど、知力でゴジラに挑む新キャラクターとして存在感を放っています。 約22年ぶりにゴジラ映画へ帰ってきた長澤まさみが、絶望の中でどんな活躍を見せるのか——。2026年11月3日(火・祝)公開の『ゴジラ-0.0』で確かめてください。

