2017年7月6日更新

スティーブ・ジョブズの名言7選!時代の革新者が残した響く言葉。

スティーブ・ジョブズ

アップル社の共同設立者であり、iPodやiTunes Storeなど現在の私たちの生活の利便性に飛躍的な向上をもたらしたスティーブ・ジョブズ。56歳という早さで亡くなった彼は激しく情熱的に生き、多くの名言を残しました。

目次

ハングリーであれ、愚かであれ。

スティーブ・ジョブズが学生の頃から好んで使っていたフレーズです。母校で卒業生に向けて行ったスピーチの中も、この言葉で締めくくられています。

他人の意見で自分の本当の心の声を消してはならない。自分の直感を信じる勇気を持ちなさい。

言うのは簡単ですが実行するのは難しい。それでも信じて何度も実行をし続けたのが、スティーブ・ジョブズなのでしょう。

iPodより高価なスニーカーもある。

彼にあるのはとことんまでのモノづくりへのこだわり。利益と理想のせめぎ合いを追求したスティーブ・ジョブズは求道者でもあります。

方向を間違えたり、やりすぎたりしないようにするには、まず本当は重要でもなんでもない1000のことにノーと言う必要がある。

人々の上に立ってAppleを現在の位置にまで押し上げたスティーブ・ジョブズだからこその言葉。イエスというよりも、ノーということのが、勇気がいることなんですね。

絶対にマネのできない、マネしようとすら思わないレベルのイノベーションを続けろ。

走り続けた彼はどんなに困難であろうとも、常に革新の道を選びます。

音楽業界の転換点として歴史に残るだろう。これは間違いなく歴史的なものになる。大げさに言っているのではない!

iTunes Storeを推し進めた時に、音楽業界はスティーブ・ジョブズのしていることを脅威と見なしました。しかし、諦めなかったことで、今では音楽業界とiTunes Storeは提携を結ぶに至っています。

もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定を私は本当にやりたいだろうか?

自分が死と隣り合わせにあることを常に忘れずに思うこと。本当に大事なことを見極める為に、大事な決断を下す際に大きな手掛かりとなる思考方法だったといいます。

屈辱や挫折の恐怖は、死んだら全て無くなります。何かを失ってしまうことへの恐怖を捨てて、心の赴くままに生きなさい、というジョブズの言葉は、心にどしんと響きます。