2021年10月17日更新

実写映画『アラジン』のフル動画を無料視聴できる配信サービスを紹介【dailymotionやYouTubeより確実に】

アラジン,実写
©Supplied by LMK/zetaimage

実写映画『アラジン』のフル動画を無料視聴できる配信サービスは?【吹き替え/字幕】

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映画『アラジン』の音楽が気になった方におすすめ

ラ・ラ・ランド
© Summit Entertainment"

夢を追いかけるヒロインと恋人の切ない物語 映画『ラ・ラ・ランド』 映画『ラ・ラ・ランド』はロサンゼルスを舞台に、女優を目指すヒロインとピアニストの恋愛模様と人生を描いた作品です。アカデミー賞で歌曲賞や美術賞など6部門を獲得しました。 音楽を担当したのは、本作『アラジン』の楽曲も手掛けたベンジ・パセックとジャスティン・ポールということもあり、彼らの音楽が気になる人はこちらも是非チェックしてみてください!

実写版も良いけど、アニメ版もやっぱり良い!

『アラジン』(1992年)
©︎WALT DISNEY PICTURES / All Star Picture Library / Zeta Image

実写版の元になったディズニー作品!魔法の絨毯にのって夢と希望の世界へ 1992年に公開され、主題歌である「ア・ホール・ニュー・ワールド」はその年のアカデミー賞最優秀主題歌賞を受賞するなど、ディズニー作品の中でも名作として今もなお愛されるファンタジー作品です。 心躍る音楽とキャラクターたちの多彩な表情が観ている人を引き込んでいきます。実写版がどれくらいアニメを再現しているのか、違いなどを見つけてみてはいかがでしょうか?

フランス版アラジンも雰囲気が違って面白い

フランスで大ヒット!SFアドベンチャー? 映画『アラジン 新たなる冒険』 ディズニー映画『アラジン』を楽しんだ人におすすめしたい作品は、フランスの実写映画『アラジン 新たなる冒険』です。 話のベースは本作と同様ですが、VFXを駆使した大迫力の映像などアドベンチャー感が強いものとなっています。 フランスでは興行収入約35億円の大ヒットとなり、アラジン役に人気コメディアンのケヴ・アダムス、マドンナなどに楽曲を提供するマイケル・トージマンの挿入歌など、豪華なキャストやスタッフ揃い。ディズニー作品とはまた違う『アラジン』の世界観が楽しめます。

実写映画『アラジン』のあらすじ

砂漠の都・アグラバーに住む青年アラジンは、店から物を盗みコソ泥として生活をしていました。ある日アラジンは、身分を隠し都にいた王女・ジャスミンと運命的な出会いをし、2人は互いに惹かれあうようになります。 そのころ、王宮の大臣であるジャファーは魔法のランプを手に入れるため、ランプが隠してある洞窟に入ることのできる純粋な心の持ち主を探していました。そしてアラジンに目をつけたジャファーは、彼を洞窟に連れていき魔法のランプを持ってくるよう命じるのですが……。

物語の結末【ネタバレあり】

ジャファーをランプに閉じ込めることに成功したアラジンは、3つ目の願い事としてジーニーを自由にしました。ジーニーは驚きながらもアラジンに感謝し、恋人のダリア(ジャスミンの侍女)と共に世界中を旅することに。 アラジンは本当は王子ではないと打ち明け王宮を去りました。そこへジャスミンが追いかけてきます。父から王位を受け継いで、現在は自分が国王になったというのです。それはジャスミンの結婚相手が王子でなくてもよいことを意味していました。 そしてついにアラジンとジャスミンは結婚します。2人は末長く幸せに暮らすことでしょう!

登場人物&キャスト紹介

アラジン/メナ・マスード

アラジン
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主人公のアラジン役に抜擢されたのは、メナ・マスード。エジプト出身、カナダ育ちの俳優で、Amazonのテレビドラマ『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』に主人公の同僚役として出演してました。 アラジン役がなかなか決まらない中での大抜擢とあって、歌や踊りだけでなく、ラクダに乗ったり、スキューバダイビングなどのアクションを学んだりと、彼はアラジンの役作りのために並々ならぬ努力をしたそうです。

ジャスミン/ナオミ・スコット

アラジン ジャスミン ナオミ・スコット
©WALT DISNEY PICTURES

本作のヒロイン・王女ジャスミン役を演じるのは、イギリス出身の女優ナオミ・スコットです。2011年ディズニー・チャンネルオリジナルムービー『レモネード・マウス』に出演した後、2017年の『パワーレンジャー』ではピンク・レンジャーを演じ、注目を浴びました。 歌唱力は非常に高く、歌手としても活動を広げており、本作ではアニメ版にはなかったジャスミンのソロ曲を歌うなど、その美声をたっぷりと披露しています。

ジーニー/ウィル・スミス

アラジン ジーニー ウィル・スミス
©WALT DISNEY PICTURES

ランプの魔人・ジーニー役は、「メン・イン・ブラック」シリーズなどのアクションから『7つの贈り物』などのドラマ作品まで、数々の映画作品に出演しハリウッドではトップスターのウィル・スミス。 本作ではビジュアル的にウィル・スミスがそのまま青くなったようなジーニーの姿が話題になりました。また、彼はラッパーとしても活動していることもあり、ジーニーが歌う人気曲「フレンド・ライクミー」などの歌も歌いこなしています。

実写版の見どころは?

一緒に歌って踊りたくなるミュージカル演出

『アラジン』では、オリジナルのアニメ版でミュージカル調の歌がたくさん登場するように、実写版の本作でもミュージカル演出が随所に散りばめられています。 本作の音楽を担当したアラン・メンケンは、『美女と野獣』や『リトル・マーメイド』など数々のディズニー作品の音楽を手掛けた音楽家。ミュージカル部分だけでなく、劇中のサウンドも映像と共に楽しめる演出となっています。 アニメ版を観ている人も、観ていない人も、楽しめる曲調と俳優たちの歌唱力に注目です。

キャストたちの演技に大注目

アラジン,ジャファー
©Supplied by LMK

まず注目したいのは主人公のアラジンとヒロイン・ジャスミンの恋の行方をどのように演じているかです。魔法のじゅうたんで空を飛ぶなど、ロマンチックなシーンも多く、ディズニーの中でも人気の高いカップルとなっています。 アラジン役に抜擢されたメナ・マスードと、ブレイク中の女優ナオミ・スコットの演技に注目。さらに、全身真っ青の魔人となったウィル・スミスは公開前から話題となっていることもあり、コミカルなジーニーをどのように演じるか期待されます。

アニメ版との違いは?

アラジン ディズニー
©2019Disney

基本的にアニメ版に忠実な実写版ですが、より現代に沿った内容にブラッシュアップされていますよ。ジャスミンはアニメ版に比べ、より自立した女性として描かれています。また、王はコミカルなアニメ版と違い威厳のある王に、ジャファーもイケメンとなりました。 ジーニーはアニメ版よりもかっこよく、ジャスミンの侍女ダリアの恋愛も描かれています。ラストにはなんと2人の子どもも登場!ファンの間で物議を醸しているアラジンの2つ目の願い事の叶え方は、アニメ版では首の上下をジーニーが拡大解釈していますが、実写版では契約書が使われました。 実写版に新たに書き下ろされた楽曲「スピーチレス〜心の声」も美しい!ぜひ違いを探しながら見比べてみてくださいね。

実写映画『アラジン』の感想

Baro
Baro 4.5

「アラジン」というよりも「ジャスミン」って言った方がいいくらい、ジャスミンが美しくてカッコよかった。そして、ウィル・スミスのジーニーが最高!!実写化で一番難しいんじゃないかなーって思っていたけれど、そんなことはなかった♪散りばめられたダンスシーンはウキウキしました。それから、ジャファーの北村一輝さんの声がすっごく印象的でした。

southpumpkin
southpumpkin 3

貧しい青年アラジンは身分を隠したプリンセスのジャスミンに恋に落ちる。ひょんなことから魔法のランプを手に入れたアラジンはランプの精霊ジーニーにお願い事をする…。 名作ディズニー映画の実写化。完全に成功した実写化だと思います。ジャスミンの活躍にフォーカスが当てられたポリコレ的な正しさという現代風なアップデートも良く決まっており、アラジンの陽気さとそれを超えるジーニーの陽気さが実に軽妙。今回は3歳以下のお子さんも入れる劇場で鑑賞したので、子どものリアクションが良くこれが最高でした。ちゃんと盛り上がるシーンでは固唾を呑むのでこちらも没頭。アラジンとジャスミンが魔法の絨毯に乗るところでどこかの男の子が「僕も乗りたいー!」と言うので、思わず「僕もー!」と言いそうになりました。 ジーニー演じるウィル・スミスが話題となりましたが、僕はもうこのウィル・スミスでいいと思います。古くはコメディアンしかできないと言われてきた黒人俳優が、デンゼル・ワシントンの登場により役の幅が広がり、そして2019年にウィル・スミスがジーニーを演じる。差別が消えていくのを感じます素敵。

flowermurmur
flowermurmur 4

ジーニーがとにかくよく喋るwww CGだけどどっからどう見てもウィル・スミスなのも笑える。 これは4DXよりScreenXで観た方が空飛んでる気分を味わえるはず。 そして観終わったら"A WHOLE NEW WORLD"をカラオケで熱唱したくなる(アラジン大絶賛募集中)。

実写映画『アラジン』の感想を見ていくと、ジャスミンとジーニーの活躍が評価されている感じでした。特にジーニーに関しては、「どう見てもウィル・スミスなのが笑える」「トークが面白い」など絶賛されています。 また劇中に流れる挿入歌の数々も、多くの人に評価されていました。ジーニーの活躍や思わず歌いたくなる名曲の数々を楽しみながら、視聴してみてはいかがでしょうか?

実写映画『アラジン』は、TSUTAYA TVにてレンタル配信されています(字幕・吹き替えあり)。 本サービスは新規登録時に1100ポイントが無料で付与されるため、そのポイントを使い本作を無料視聴することが可能です。

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