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コリン・ファレルのおすすめ代表作品6選

2017年11月17日更新

筋肉質な肉体美も魅力の俳優コリン・ファレル。最もセクシーな男ランキング6位にも選ばれたことのある彼の魅力を堪能できる作品を厳選してご紹介いたします。

コリン・ファレルとは

コリン・ファレルは1976年5月31日生まれのアイルランド人俳優です。ハリウッド映画を中心に活躍しています。ティーンエイジャーのころはサッカークラブのゴールキーパーとして将来を嘱望される選手でしたが、10代の終わりごろから演劇に興味を持ち始め、演劇学校に進学、中退してテレビドラマで活躍し始めます。

クレジットはありませんが、1995年の映画『フランキー・スターライト 世界で一番素敵な恋』に出演、クレジットされての本格的な俳優活動は1997年の映画『Drinking Crude(原題)』になります。1998年からはテレビ映画、ドラマを中心に活動をはじめ、2000年の映画『タイガーランド』で主演を飾り、「Boston Society of Film Critics Awards」の最優秀男優賞を受賞します。

2003年には6作の映画に出演し、本格的にブレイクします。主演を果たした『フォーン・ブース』は、ほとんどのシーンが電話ボックスのみで展開されることや巧みな脚本が話題となり、製作費の7倍以上の興行収入を叩きだす成功をおさめます。

2006年に主演をつとめた『マイアミ・バイス』は興行収入1億6379万ドル以上の大成功をおさめ、2008年公開の『ヒットマンズ・レクイエム』ではゴールデングローブ賞主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞、2012年の『トータル・リコール』では、『マイアミ・バイス』を上回る1億5565万ドルの興行収入をあげています。

2016年には『ハリー・ポッター』続編に出演が決定するなど、第一線を走り続ける俳優コリン・ファレル。今回は、数多くの出演作から代表作品を厳選してご紹介いたします。

コリン・ファレルの出世作。電話を切ったら殺される【2003年】

tora コリン・ファレル氏の出世作?を鑑賞。 その名の通り、ニューヨークの公衆電話BOXの中でストーリーが展開する作品。 そんな限られたシチュエーションでもスリリングかつ徐々に盛り上がっていくストーリーに全く退屈することなく観れました。 が…更に驚いたのはこの作品の舞台ニューヨーク、実はロスで撮影されたものだという事!ハリウッドってすごいなあと。撮影期間も10日しかないという中で製作された作品とは思えない傑作でした。
matsusato 電話ボックスってのがいい! コリンさんかっこいいし!

口先ひとつで生きてきたメディア・コンサルタントのスチュー(コリン・ファレル)が電話ボックスで電話をかけ終え、ボックスを出ようとすると電話が鳴った。思わず電話に出てしまったスチュー。電話のむこうから「電話ボックスから一歩も出るな」と命令されて……。

どストレートなB級ハリウッド映画の良作【2003年】

tophelos 2012/10/01 TV 適材適所の豪華な顔ぶれで娯楽大作っぽい雰囲気はあるし、それなりにお金もかかってると思われるのに、中身はこれでもかってくらいB級全開。サミュエル・L・ジャクソンは安定のキャラだし、コリン・ファレルも二枚目キャラでキチッと主役だし、紅一点ミシェル・ロドリゲスなんてどんな映画でも同じキャラなんじゃ、と思えるほどのドハマりぶり。悪役ジェレミー・レナーもいい味出してる。なのに映画としては清々しいくらいに超B級のデキ。個人的にはジェレミー・レナーは悪役の方が合ってると思う(そういう意味では「アベンジャーズ」は正しい使い方)。
Takuto_Ishii 出演者豪華でしたー。 いやー、楽しかったです。 コリンファレルさんかっこいい。

左遷させられていたストリート(コリン・ファレル)は、SWATを立て直すために組織された特別突入班に召集されて……。

アクション映画でありながら、役者の繊細な演技が光る作品【2006年】

lessmore 何回観ているだろう 理性ある2人の刑事の姿が上手く描かれていて好感 緊張と解放、愛と苦悩がスタイリッシュでいながら野性味が表現されていて良 勇気、信頼、愛、知性などセリフ、行動から読み取れる どのような場面であっても最善の判断をして行動するシナリオと描写は見応え十分

ソニーとイザベラが最初に愛し合っているシーンで見せたイザベラの涙の意味は?

理性を備えた頼りになる2人の男をコリン・ファレルとジェイミー・フォックスが好演 2人のチームも事件解決へそれぞれが役割を無駄なく行動しているさまも完成度が高く良

是非、場面に応じたセリフ、判断、行動を観てほしい 涙の意味は?

映画を観ているあなたが主人公

pleiades_gin マイアミ警察に所属するソニーとリカルド、ある日彼らの知る麻薬関係に強い情報屋が自殺、その家族が殺される。 時を同じくして潜入捜査中の捜査官3人が殺害される。一連の流れを受けFBIは情報漏洩が起きていると判断し、面の割れていないソニーとリカルドに潜入の任務を与えるが...

暖かなマイアミ、ヤシの木、ピストル、ここら辺の組合せはなんで良いなぁ〜と思ってしまうんだろう。

ソニー役のコリン・ファレルの演技がいい。喋らず、微笑まず、なのに伝わる親密さは凄いね。 もちろんリカルド役のジェイミー・フォックスもいい。組織に初めて接触するときの緊張感は彼の上手さが出している気がする。

終盤、ソニーと組織のイザベラが交わす「未来がないわ」「そうだな、でもわかっているならいい」のやり取りは色々をひっくるめて良い。

1984年から1989年にかけてアメリカで放送されていたドラマの映画化。ソニー・クロケット(コリン・ファレル)とリカルド・タブス(ジェイミー・フォックス)の2人の警察官が麻薬組織に潜入し……。

日本では劇場公開されなかった知る人ぞ知る隠れた秀作【2008年】

tmc_stm CSで録画してたのをやっと鑑賞。 コリン・ファレル主演のブラックコメディ。なんとなく見はじめたら意外な秀作で驚いた。 中盤までちょっとタルいけどレイフ・ファインズが出てくるあたりからラストまで一気。 こんな作品あったっけ?と思ったらDVDスルーらしい。 一般受けはしないだろうけど武蔵野館あたりでかかってたらそこそこいけそうなのに。
Kashie_S 観光映画からの、噂の衝撃ラスト\(^^)/ ブルージュ行くきっかけになるくらい、街がきれい!笑

日本未公開ながら、コリン・ファレルがゴールデングローブ賞主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門)を受賞した作品。ファンならマストチェック。

1990年の映画『トータル・リコール』のリメイク。コリン・ファレルがかっこいい【2012年】

Shoji_Ishii シュワルツ版とだいぶ違う気がする! おもろかった! ファレルやんなー!
Takuto_Ishii どっちがどっちなのか終わった後ももやもやします。コリンファレルさんかっこいいですねー、コリンファレルさんの魅力は出てると思います。

化学兵器の使用により、居住不可能な地域が増えてしまった未来が舞台。未来では、富裕層と貧困層は住む場所が明確に分かれていて……。

コリン・ファレル主演最新作【2016年】

2016年3月5日公開の大注目ミニシアター作品『ロブスター』にコリン・ファレルが主演します。

独身は罪、パートナーを見つけなければ動物に変えられてしまうというシュールな世界観の本作が、世界の映画ファンの心をつかんでいるようです。

共演は、レイチェル・ワイズ、ベン・ウィショー、レア・セドゥとミニシアターにもかかわらず大作並みの豪華キャストが集結していることも話題になっています。

余地能力により犯罪を未然に防ぐSFサスペンス

『マイノリティ・リポート』は2002年に公開されたSF映画。スティーヴン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演の大作です。 舞台は西暦2054年の世界。そこでは、プリコグと呼ばれる予知能力を持つ人たちで構成された殺人予知システムがワシントンD.C.で実施され、犯罪を事前に防ぐことに成功していました。 トム・クルーズ演じる主人公のジョンは、過去に息子を誘拐殺害されたトラウマを持つ刑事。病的なまでに犯罪予防に取り組んでいます。ある日システムが全国規模で導入される方向になりますが、その時ジョンが殺人を起こす未来が予知されてしまいます。 コリン・ファレルが演じるのは司法省調査官のダニー・ウィットワー。殺人者のレッテルを貼られたジョンを追跡する存在です。 当初ダニー役にはマット・デイモンが想定されていたそうですが、『オーシャンズ11』への出演が決まったため、コリンに配役が決定したそうです。

コリン・ファレルがマーベルコミックのヒーローの敵役を熱演

『デアデビル』は2003年公開の映画。アメリカはマーベル・コミックから出版されてる人気コミックヒーローの実写化作品です。 主人公デアデビルは真っ赤なコスチュームに身を包んだ目が見えないヒーロー。幼少の折に事故で両目の視力を失ってしまいます。しかし、教育熱心で元ボクサーだった父の元、格闘技と学力を身につけた結果、昼は弁護士、夜は悪人駆除のヒーローという生活をしています。 本作で主人公デアデビルを演じた俳優はベン・アフレック。コリンは、デアデビルの敵である殺し屋ブルズアイを演じています。 映画版のブルズアイは、アイルランド出身という設定だったそうで、コリンも自身のアイルランド訛りを活かして演技をしたそうです。

見事なバカ上司っぷりを披露

『モンスター上司』は2011年に公開されたブラックコメディ映画です。 3人のダメな上司に悩まされている部下たちがバーに集い、そこに現れた元詐欺師の指示のもと、上司を排除する計画を立てるというストーリー。 コリンが演じるのは、ホビー・ペリットというダメ上司の内の一人。薬品会社の社長であった父親の急逝により、突如責任者の立場になってしまったバカ息子を演じています。 このバカ息子を演じるにあたりコリンはノリノリで、服装や外見にも分からアイデアを出したそうです。”自分の嫌な部分をいかに出すかに尽きた”とも語っており、楽しんで演じたダメ上司っぷりが見所の作品です。

コリン・ファレルがメアリーポピンズ原作者の父親役を演じた作品

2013年に公開された『ウォルト・ディズニーの約束』。エマ・トンプソン演じる『メアリー・ポピンズ』の作者、P.L.トラヴァースと、それを映画化しようとするトム・ハンクス演じるウォルト・ディズニーの軌跡を追った物語です。 コリンが演じるのはトラヴァースの父親、トラヴァース・ゴフ。『メアリー・ポピンズ』の物語にも彼を投影した人物が登場し、作者の人生にも大きな影響を与えた存在です。 アル中の気があった父親を見事にコリンは見事に演じきりました。

人気ファンタジーシリーズのスピンオフにもコリン・ファレルは出演していた!

大人気ファンタジー小説シリーズ『ハリーポッター』のスピンオフ的物語である『ファンタスティック・ビースト』シリーズ。その実写映画か第一弾が2016年に公開された『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』です。 エディ・レッドメイン演じる主人公のニュート・スキャマンダーは魔法生物学者。イギリス出身の彼が船でアメリカへ向かう途中、ニューヨークに滞在し、そこで魔法生物が住んでいるスーツケースをなくしてしまったことからストーリーは展開します。 コリン演じるパーシバル・グレイブスは魔法保安局の長官。悪名高い闇の魔法使いグリンエルバルドとニュートが共謀していると判断し、ニュートを追いかける存在です。