絶対一度は観たことある!洋画あるあるまとめ【壊れやすい自由の女神】

2017年7月6日更新

そのストーリーには千差万別の映画ですが、たくさん観ていると既視感に苛まれること多々あります。あれ?この前も自由の女神壊れてなかったっけ?そんな映画あるあるを今回は洋画から集めました。映画好きなあなたなら絶対に共感するはず?!

さえない中年男性は離婚している説

特に親子の絆を描く映画は親が離婚している場合が多いのでは?離婚後の中年男性は哀愁漂うイメージですから、 観客をストーリーに引き込みやすいのでしょうか。

軍が研究してる生物兵器は絶対に外部に漏れる説

生物兵器が外部へ逃げ出し人々に襲いかかるというパターンの作品はとにかく多いです。

また、最近では生物兵器に視点を当てヒーロー化し一般市民を救うといった内容も出てきており生物兵器の応用編もパターン化してきましたね。

自由の女神像の破壊率ハンパない説

世界滅亡を舞台にした作品、巨大なモンスターが襲いかかる作品等設定は様々ですが、自由の女神がボロボロになってしまう場面が使われる率は極めて高いです。

最近では『GODZILLA』もその作品の一つですね。

うれしいときや感激したとき、男が人間離れのした凄まじい奇声を上げる説

『キャストアウェイ』での名シーンです。

海外は日本に馴染みのないオーバリアクションなのでやたら目についてしまいますね。

邦画には少ないリアクションシーンなので、意識して鑑賞するとおもしろいかもしれません。

疲れて帰ってきて、靴を履いたままベッドに横たわる

日本では考えられない文化ですが、洋画ではよくあるシーンです。

どのジャンルにも疲れているキャラクターも出てくるような気がしますね。

貧乏人はトレーラーハウスに住んでる説

『死ぬまでにしたい10のこと』でも登場するトレーラーハウス。この作品の主人公の夫も失業中ですね。

海外ではトレーラーハウス=貧しい といった考え方なのでしょうか。

装飾品であるはずの拳銃がなぜか実戦で大活躍しちゃう説

スリラーやサスペンス、アクション映画等で頻繁に見られる、装飾用として飾られていたはずの拳銃を手に取った途端、実戦で大活躍してしまうというシチュエーション。

日本映画では見られない、ハリウッド映画ならではのあるあるですね。

いかがでしたでしょうか?これらをふまえて映画を鑑賞すると、色々なあるあるが隠れているかもしれません。

また、いつもとは違った目線で見るのもいいのではないでしょうか。