ヴィン・ディーゼルのあなたが知らない20のこと!

2017年5月29日更新 155158view

『ワイルドスピード』シリーズで世界を魅了する俳優ヴィン・ディーゼル。彼にまつわる知られざる事実をご紹介します。

1.ヴィン・ディーゼルの血が芝居をさせる

ヴィン・ディーゼルの父親は舞台監督であり、演技の講師でした。

2.リップシンキング、ダンス、歌が好き

上の映像は、2014年MTVムービーアワードのポール・ウォーカー、トリビュートの一場面です。

上の映像では、ケイティ・ペリーの曲に合わせてダンスしています。

3.母親はイングランド、ドイツ、スコットランド系で、生みの父親には会ったことがないが、多種のエスニスティを有している

ヴィン・ディーゼルは、特定のエスニシティに基づく同じ型の役ばかりにならないように努力していることをあまり話したがりません。

4.かつて「マーク・シンクレア」名義でラップをしていた

ネット上には資料映像は見当たりませんが、どんな感じでしょうか。

5.ニューヨークで用心棒として働き始めた頃、名前をヴィン・ディーゼルに変えた

Pre-social media days... before the evidence of our global family.

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用心棒にはステージネームが必要なのかもしれません。

6.あごひげスタイル

#WitchHunterWednesdays

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新作『ザ・ラスト・ウィッチ・ハンター』では、あごひげをはやした彼が観られます。

7.父は業界人だが、7歳のとき劇場に忍び込むまで、芝居に興味はなかった

彼は放課後演劇プラグラムを楽しむようになりました。

8.ハンター大学で英文学を専攻したが、芝居の道を志し退学

Make it happen...

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大学で英文学を専攻していたとは、印象だけでは判断できないものですね。

9.『レナードの朝』にノンクレジッドで映画デビュー

気付いた人はいたでしょうか。意外なデビューですね。

10.80年代にはブレイクダンスのレッスンビデオに出演

これもまた意外な過去です。

11.半自伝的映画『Multi-Facial』がスティーブン・スピルバーグ監督に注目され、『プライベート・ライアン』にキャスティングされてブレイクした

『Multi-Facial』(1995)は、ディーゼルが監督・脚本・音楽・主演を務めた作品です。多様なエスニシティ(イタリア、アフリカンアメリカン)を持つ俳優を描いています。

この作品がスピルバーグ監督の目に留まり、ディーゼルが『プライベート・ライアン』(1998)に出演しブレイクするきっかけを作りました。

12.ディーゼルは20年間「ダンジョン&ドラゴンズ」をプレーしており、30周年記念ブック『A Celebration of Dungeons & Dragons』で序文を書いた

上の映像ではディーゼルがテーブルトークRPG「ダンジョン&ドラゴンズ」について熱く語っています。