タイムマシンは100万越え!?『ドラえもん』ひみつ道具の値段一覧

2017年11月15日更新

「安物買いの銭失い」といいますが、それは未来の不思議アイテムにも適用されるのか。『ドラえもん』のひみつ道具にはきちんと値段が設定されているものがあります。

型番R-01 FR001-MKⅡ=ドラえもん:特価200,000円

ドラえもん

あのユーモア溢れる性格と面倒見の良さにしてはかなり安いです。未来では、現代の原付と同程度の価値なのでしょうか。みんなとっても大好き、おなじみのキャラクターがこのお値段です。

タケコプター:15,000円

ドラえもん タケコプターヘアバンド 青色(大人用) 藤子・F・不二雄ミュージアム

かなり安いマウンテンバイクと考えればそれなりといったところでしょうか。スピードもそこまで出るものではなく、ただ飛ぶだけならこんなものかもしれませんね。登場頻度が高いので子供の頃はこれで空を飛ぶことを夢見た人も多いはず。

もしもボックス:620,000円

ドラえもん ぼくらの空き地 [7.もし凧揚げがない世界だったら](単品)

もしもボックスの効果は現実改変とパラレルワールド製造、どちらの説もありますがどう考えてもあまりに安価すぎます。未来の世界はとてつもないものです。『のび太の魔界大冒険』の導入に使われていました。

どこでもドア:640,000円

もしもボックスの方が高いというのは意外です。これはもしもボックスでどこでもドアを持っている世界にするのが賢い買い方と言えます。ですが自分の手で本物を買いたいというのもまたコレクター精神。これがあれば世界中旅行できるというのは魅力です。

タイムマシン:1,200,000円

ドラえもんがのび太の時代に来るときに乗っていたタイムマシン。これはあくまでドラえもんが普段使っている激安量産品の値段なので、性能を求めれば求めるほど値段が跳ね上がっていきます。

R-02FR021-G=ドラミちゃん:1,000,000円

ドラえもんの妹の値段はなんとドラえもんの五倍。兄の威厳かたなしですがドラミちゃんは実際、大変に有能なロボットなので納得の値段です。

ポラロイド・インスタント・ミニチュア製造カメラ:56,000円(フィルム別売り)

撮影した対象のミニチュアが作成できるというカメラ。少し高いかもしれませんが、写真のように精巧だとすれば用途も様々なので値段を吊り上げても買う人はいるのでしょう。スネオのいとこのジオラマに憧れて使ったこのひみつ道具。これがあれば親御さんは子供に玩具を買う必要が全くなくなるかもしれないですね。

ロボット福の神:500,000円

かなり高額ですが、故障しない限り人からいくらでもお金や物をもらえるという凄い道具です。故障したら周りに殴られてしまうので注意が必要です。ハイリスク・ハイリターンと言えます。

しごきロボット:600,000円

とにかくスパルタなひみつ道具。日常生活もままならないくらいに相手に厳しく接するロボットがこの値段というのは、未来は叱られることが珍しい時代なのかもしれません。正反対の効果を持つ、相手にとことん過保護に接してくれるひみつ道具の「いたわりロボット」との併用が正しい使い方かもしれません。

ロボ子さん:1,500,000円

友達がいないのび太のためにドラえもんが未来から呼んできた友達ロボット。ドラえもんの7,5倍という値段ですがレンタルも可能です。こんな可愛い子と仲良く出来るとは未来は素晴らしい時代です。しかし、『ドラえもん』本編では、友達に設定した人物に執着しすぎて大変な事態を起こしてしまうのです。

お得なものからボッタクリと思われるものまで差が激しい『ドラえもん』のひみつ道具ですが、未来の人達も同じことを思っているのかもしれません。