映画『トランスフォーマー』の登場キャラクター紹介

2017年5月18日更新 74074view

日本で誕生し人気を博し、ハリウッドでリメイクされた映画『トランスフォーマー』に登場しているキャラクターは数え切れないほど!そこで今回は個性溢れるキャラクターをまとめてご紹介します。車好きはもちろん、メカニックにも見所も満載です。

トランスフォーマーという新しいロボット生命体のアクション巨編

「トランスフォーマー」と呼ばれるロボット生命体が正義と悪に分かれ、激しい戦いを繰り広げるSFアクションとして、世界中で絶大な人気を誇るシリーズです。もともとは日本で作られたロボット玩具から人気に火がつき、アメリカのハズブロやマーベル・コミックとの提携が実現し実写映画化されるまでに至りました。 また、人気車種が変形しロボットなりダイナミックに動くということも幅広いファンを獲得した要因のひとつとなっています。

記念すべき第一作目

生命を生み出す力を持った物質「オールスパーク」によって生み出された金属生命体「トランスフォーマー」たちが住む、惑星サイバトロンを舞台に正義の戦士「オートボット」と悪の軍団「ディセプティコン」の激しい抗争を描いています。

正義のトランスフォーマー戦士「オートボット」

オプティマス・プライム

短気な性格ではあるものの、不貞腐れたりもする可愛らしいところもあります。主な武器はイオンブラスターとエナジーブレード。

バンブルビー

性格が子供っぽく人間味にがあります。それゆえに愛嬌のあるマスコット的な存在となっています。

ジャズ

メガトロンとの戦いにおいて、最終的に真っ二つにされてしまうという悲しい最期をもっています。

アイアンハイド

重厚感のある姿に見合わずアクロバティックな戦闘が見ごたえ十分です。

ラチェット

オートボットの軍医であり科学者。武装は右腕が変形する小銃と左腕が変形する回転鋸にもなります。

悪の軍団「ディセプティコン勢」

メガトロン(エイリアンジェット)

ボディには100メガワットの電撃発射装置や破砕弾連射砲を装備し、無双の怪力・極めて高い耐久性・治癒力を持っているので傷つけることでさえ困難な強敵です。

スタースクリーム

メガトロンに次ぐディセプティコン勢を率いる存在。戦闘に加わった際、バンブルビーの脚部を破壊するなどダメージを与えます。ラストでは戦闘で生き伸び、宇宙へ逃亡しています。

ブラックアウト

機銃や衝撃波を放つEMPボムやローターブレードなどを使用し、一人で米軍のカタール基地を壊滅させるほどの能力を備えています。

スコルポノック

ブラックアウトが飼育しているサソリ型のメカ生命体で、命令を受ければブラックアウトの背中から射出されます。

バリケード

悪の軍団なのに、正義の象徴であるパトカーを擬態するという設定がなかなかユーモアがありますね。

フレンジー

諜報活動を得意とする戦士であり、大人の人間よりも小さいながら殺傷能力は十分に持っています。

ボーンクラッシャー

地雷処理車に変形することができ、背中の巨大な爪と長い腕を振り回して大型車を粉砕するほどの破壊力を持っています。

ブロウル(デバステーター)

ロボットモードでも両手のガトリングや、ミサイルなど装備され全身が武器で固められています。

前作を超えるスケールアップと、原作のファンも楽しめる細部に渡る面白さが見所

前作でオートボットとの戦いに敗れたディセプティコンが、復讐するべく新たな仲間を引き連れて再び現れます。彼の恐るべき新たな侵略計画とは一体どんなものなのでしょうか。

正義のトランスフォーマー戦士「オートボット」

サイドスワイプ

オートボットの中でも勇敢でヒーロー的な存在としてファンには根強い人気があります。

アーシー

ドゥカティ・848オートバイに変形する女性戦士(ウーマン・サイバトロン)の一人。

スキッズ(上)&マッドフラップ(下)

ツインズと呼ばれる2体。元は一台のトラックだったものを2体に分けてスキャンし直しました。

ジョルト

エレクトロウィップは発電能力を持っているため、攻撃だけではなく電力を供給する為に用いられることもありました。

ウィーリー(ホィ―リー)

当初はディセプティコンに居たがディセプティコンが戦いに勝利すると宇宙が滅びると知ってオートボットに陣を変えています。

ジェットファイアー

元ディセプティコンなので目は赤いのが特徴。

悪の軍団「ディセプティコン勢」

メガトロン(エイリアンタンク)

前作で大破しザ・ドクターによる修理とアメリカ政府から奪ったオールスパークの欠片によって復活を遂げました。

ラヴィッジ

動物のジャガーの姿に似せたサウンドウェーブの部下。

ザ・ドクター

人間の頭ほどの大きさしかない眼鏡をかけた軍医。

トランスフォーマーシリーズ三部作の完結編

1969年人類よりも先に謎の生命体が月に降り立ったことを知ったNASAはアポロ計画の裏で極秘にその実態を調査していました。そして現代では、オプティマスによって月に眠っている伝説のトランスファーマーを救出したことで新たな戦いの火蓋が切って落とされようとしていました。

正義のトランスフォーマー戦士「オートボット」

ディーノ

イタリア語訛りが強い戦士で両腕にワイヤー付きブレードを装備しているが、オートボットの中では唯一銃を持っていません。

キュー(ホイルジャック)

ブレインズ

元ディセプティコンでレノボ社製ノートパソコンに変形し情報収集などをしています。

ロードバスター

緑の攻撃指揮官であり、技術者集団でNASAに所属。宇宙船ザンディウムの整備をするのが仕事。

レッドフット

ロードバスターとともに、技術者集団として活躍しています。赤の戦略家。

トップスピン

ディセプティコンを追跡する兵器製作のスペシャリスト集団・レッカーズ所属の戦士です。

悪の軍団「ディセプティコン勢」

ショックウェーブ

頭部は大きな単眼で、片腕に巨大な粒子波動砲を搭載しているのが特徴となっています。

レーザーピーク

性質は極めて残忍でよく喋り、様々な機械に擬態する変形機構を持っています。

サウンドウェーブ

主に諜報活動を行なっておりメガトロンの右腕として活躍している重要な存在。

ドレッズ

獣人型でドレッド型と呼ばれるディセプティコンの密偵部隊。その名のとおり頭部はドレッドヘアのようになっています。

シカゴの惨劇から5年後……

オートボットとアメリカ政府の同盟も解消され、すべてのオートボット達は姿を消しており、ディセプティコンのほとんどは駆逐されていました。発明家ケイドは使われていないトレーラートラックを見つけ、それを解体しようとした所かつて活躍していたトランスフォーマーである事を知るのでした。

正義のトランスフォーマー戦士「オートボット」

ハウンド

中型戦術トラック・FMTVをベースとした深緑色の軍用車両に変形します。感情表現が豊か。

クロスヘアーズ

空挺兵でサブマシンガンを駆使した早撃ちや曲芸撃ちが得意。ひねくれた性格で悪態が多いところも。

ドリフト

元ディセプティコンで、日本の鎧武者にたルックスと、日本刀の様な剣による二刀流が特徴となっています。