2017年7月6日更新

アンバー・ハードがセクシー過ぎてつらい!【画像】

ジョニー・デップと泥沼離婚騒動を繰り広げた女優のアンバー・ハード。ジョニーとの離婚騒動の全貌から、スタイル抜群、セクシーなアンバーの出演映画までまるっとご紹介します!

ジョニー・デップと渦中の女優、アンバー・ハード

1986年4月22日アメリカテキサス州生まれ。身長173cm、スリーサイズは84-61-88cm、ブラのサイズはなんと32A(日本サイズのA70)と、メリハリボディの割に胸が小さめのアンバー。

スカーレット・ヨハンソンとアンジェリーナ・ジョリーの魅力を併せ持つ美貌といわれているアンバー・ハード。1986年4月22日にアメリカのテキサス州オースティンで生まれました。17歳の時、高校退学し、ニューヨークでモデル活動を開始しますが、挫折し、ロサンゼルスで女優を目指しました。

長い下積み経験を経て『プライド 栄光への絆』でスクリーンデビューして以降、人気作品の『ネバー・バックダウン』や『ゾンビランド』、『マチェーテ・キルズ』に出演。テレビドラマでは『The OC』、『クリミナル・マインド』、『Hidden Palms』にも登場しています。徐々に出演作を増やし、2016年現在ではアメリカを代表する女優になっています。

ジョニー・デップとの離婚騒動が泥沼化!

2015年にジョニー・デップと結婚したアンバーハード。そのわずか1年3か月後の2016年5月、突如離婚報道が世間を賑わせました。

23歳の年の差カップルとして知られていたふたり。当初はその年齢差がネックになったかと思われましたが、翌月にはジョニーのDV疑惑も飛び出し、現在も離婚協議が難航しているというまさに泥沼状態となってしまいました。

夫・ジョニーのDV疑惑

アンバーの証言では、ジョニー・デップからDVを受けていたということです。裁判所では、顔のあざは彼から携帯を投げられてできたものだと訴えています。

しかし、ジョニー・デップの元恋人であるヴァネッサ・パラディや娘は、暴力を振るうような人ではないと抗議。友人であるコメディアンのダグ・スタンホープはアンバーが離婚に際する要求をのむように脅迫していたという話を暴露しています。

ジョニー側の弁護士もアンバーが離婚の際に金銭的に有利に立とうとしたことで起こしたでっちあげだと主張しています。

ジョニーに「接触禁止令」!アンバーは多額の扶養費を要求

DVを訴えたアンバーは裁判所から「接触禁止令」を獲得。ジョニーとの面会を拒絶しています。

また6月には、アンバー側は扶養費として月に5万ドル、日本円にして500万円以上を要求していると報じられました。

ジョニーとアンバーの馴れ初めは?

泥沼離婚騒動を繰り広げているアンバー・ハードとジョニー・デップ。そんな二人の出会いは、2012年公開の映画『ラム・ダイアリー』でした。一目ぼれのような形で恋に落ちたというジョニーとアンバーは2015年5月にゴールイン。

年の差を感じさせない仲のいいカップルと見られていました。同年にアンバーが出演した映画『リリーのすべて』の上映プレミアでは、二人仲良くレッドカーペットに登場。

その際にはジョニー・デップが

「ある時、俺はある曲を演奏した。古くて難解なブルースさ。それをアンバーは知っていたんだぜ!」 「それに、アンバーはものすごく物知りなんだ。俺と同じように貪欲に本を読むし。」
引用:excite.co.jp
「アンバーは素晴らしい人だし、ビューティフルだ。俺はラッキーな男だ!」
引用:excite.co.jp

とアンバーについてコメントするなど、仲睦まじい様子が報道されていました。

渦中のアンバー・ハードに新恋人!?

ジョニーと離婚でモメているアンバーですが、そんな彼女に新恋人報道が!

お相手は世界的に有名な実業家イーロン・マスク。世界でも有数の大富豪です。

まだ恋人関係だと断定はできないそうですが、かなり多くの時間を共に過ごしている仲なんだとか。アンバー凄すぎです!

『リリーのすべて』のアンバー・ハードが素敵すぎる

エディ・レッドメインが世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベを演じた映画『リリーのすべて』にアンバー・ハードは出演しました。

女性になったリリーとアリシア・ヴィキャンデル演じるその妻ゲルダの友人、バレエダンサーのウラを演じたハード。劇中で絵のモデルをするウラはさすが、とても美しくそのはっきりしている性格もとても好評でした。

アンバーのとびっきり素敵な姿を見れる作品となっています。

アンバー・ハードのおすすめ出演映画

アンバー・ハードのスクリーンデビュー作

テキサスの小さな町がフットボールに熱狂する姿を描いている「フライデ・ナイツ・ライト」を映画化した2004年公開作品。

アンバー・ハードはTVの端役などを経て、ようやくチャンスをつかみました。

ジョン・カーペンター監督10年ぶりの劇場作品

『遊星からの物体X』もジョン・カーペンター監督が描く、2011年公開のホラー映画。

容姿のきれいさだけでなく、演技の実力も観る人に納得させるほどの演技を披露していました。

ジョニー・デップとの出会い『ラム・ダイアリー』(2012年)

原作者のハンター・S・トンプソンの大ファンだったアンバー・ハードは、この役を手に入れるためにオーディションを受けるだけでなく、この役を演じたいという想いを書いた手紙をプロデューサーに送ったようです。

シャーリーズ・セロンの若いころを演じた『スタンドアップ』そのほかにも、『アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン』『スモーキング・ハイ』にも出演しました。

ニコラス・ケイジ主演作『ドライブ・アングリー3D』でのヒロイン役を演じたり、2012年『ラム・ダイアリー』でジョニー・デップと共演するなど、大物スターの作品に出演することも多くなりました。

2014年には『マチェーテ・キルズ』『パワー・ゲーム』『ラストミッション』と3作品が日本公開となる売れっ子です。

映画『London Fields(原題)』でジョニー・デップがカメオ出演

マシュー・カレン監督が描くマーティン・エイミス著作のクライム・スリラー『London Fields(原題)』に主演としてアンバー・ハードは、出演しています。霊感があり、自分が殺されるのを幻想で見てしまい、その犯人を捜すという主人公を演じています。こちらにはジョニー・デップもカメオ出演しています。

『マジック・マイク XXL』に出演!

主演のチャニング・テイタムの実体験を基にして描かれた男性ストリッパーの世界を描いた2012年公開の『マジック・マイク』の続編『マジック・マイクXXL』に出演しました。

前回同様、男性キャストの肉体美、セクシーなダンスとなど魅力満載。前作ラストでストリッパーを引退したマイクの3年後になり、引退を決めた昔の仲間たちとダンスコンテストに向かっていく道中の物語です。

本作で、アンバー・ハードは主演のチャニング・テイタムから個人的に連絡を受け出演を決めたようで、2人が絡むラップダンスは見ものです。

アンバー・ハードの性格・私生活って?

アンバー・ハードはかねてより自身をバイセクシャルとカミングアウトし同性愛者の結婚を支持する活動に参加しています。自分の意見をしっかりと持った芯の強い性格で、人や世間にどう思われているかよりも自分の価値観を大切にしていると語っています。

2012年までは同性の写真家のターシャ・ヴァン・リー、そしてモデルのマリー・ド・ビルパンと交際していたこともあったアンバー。バイセクシャルであると公表していることについて「何かを隠していると思われたくなかったの。恥ずかしいことをしている訳ではないから」ときっぱり激白しました。

ジョニー・デップとの結婚生活について言及した際も「大きく変わったことは何もないわ」とクールに話していました。さらにアンバーはこう語っています。

私はとても自立した精神を持っているの。本当に怖いのは自由を失うこと。世界を自由に気ままに動き回る力を失いたくない。自由と気ままさは、私が自分のために手に入れようと頑張ってきたものなの」と語ったそう。また「私がどう見えるか、誰と一緒にいるかということが原因で、今までずっと自分の外見や、外見が私自身だという見方と戦ってきた気がする
引用:elle.online

自立心を強く持っていることも、アンバーの魅力です。

アンバー・ハードのダイエットを伝授!

駆け出しの女優だった2008年頃のアンバーは、肉付きのよいぽっちゃりとした体型でした。もともと太りやすい体質のようで、年齢を重ねるごとに食生活に気を配るようになったという彼女。野菜や全粒穀物、大豆製品、玄米、キビ、ライ麦などを中心に、魚や赤身肉といった低カロリー高タンパクな食事を心がけているそうです。

魅力的なプロポーションは、ジム通いではなくハイキングや乗馬、ランニングなど様々な運動をミックスしながら行っていて結構アクティブな人ですね。

オーストラリアにはもう行かない?!愛犬を密輸?

かつて夫であるジョーニー・デップと共に撮影でオーストラリアを訪れた、アンバー・ハードは愛犬2匹を無断で連れ込んだとし、オーストラリア政府から「犬の強制送還、または安楽死」を要求されたことを話題を呼びました。

殺処分に怒りを覚え「今後できるだけオーストラリアには来ないようにしようと思っている。オーストラリアの政治家たちのおかげでね」と語った彼女ですが、オーストラリア当局から起訴されており、有罪となれば最長で10年の投獄が課される可能性もあるといいます。

アンバー・ハードについてあなたが知らない10のトリビア

1.無神論者である

アンバー・ハードが16歳の時、悲しいことに大切な親友が交通事故で亡くなってしまいます。熱心なカトリックである両親の元で育った彼女ですが、この事故がきっかけで、若い命を摘んでしまうような残酷な神様なんて、きっとこの世にはいない、と思うようになり無心論者であることを公言しています。

考えが変わったきっかけには、昔のボーイフレンドに教えてもらったロシア系アメリカ人の小説家で思想家、著名な無神論者のアイン・ランドの影響もいくらかあるようです。

「ランドの本をすべて読んで、その客観主義の思想に心酔したの。私が必要と思ってきたものが、私自身」とアンバーは語っています。

2.撮影中に大人のおもちゃで悪ふざけ!

アンバー・ハードはいたずら好きでもあるらしく、映画『パワー・ゲーム』のロサンゼルスでのプレミア上映で、共演者のリアム・ヘムズワースにヒドイいたずらをやった、と明かしました。

どんな内容か、彼女の言葉をそのまま書きますね。

「セットのトラックに、捨てられた大きな大人のおもちゃを見つけたの。スタッフの彼に借りていい?ってきいたら、少し間があって、笑顔で渡してくれたわ。それから監督のロバートに頼んで、シーンを取り直してもらったの。それで、リアムには気づかれないように、腕とペニスのおもちゃを取り替えたの!」

賢くて、綺麗で、ブラックユーモアのセンスまであるなんて、アンバー・ハードはもうパーフェクトですね!

3.ちょっとした車好きの銃マニア

とってもゴージャスでキュートでなハードですが、その趣味は、普通の女の子の趣味とは程遠いものです。

まず、車が大好き。特にクラシックカー好きで、稼いだお金の大半を車につぎ込んでいるそうです。

1968年モデルのマスタングやメルセデス・ベンツ250SLを所有していて、修理など、車のメンテナンスはできる限り自分で行っているそうです。必要なスペアパーツは大手オークションサイトeBayで揃えているとのこと。

他にも、イギリスの自動車番組『トップギア』にゲスト出演した時のこと。「有名人レース」のコーナーでドライビンググローブを付けて現れ、どうしてもレース記録を破りたい!と登場しました。でも、結果はあまり良くありませんでしたが。

また、彼女は大のピストル好きでもあって、357マグナム銃も所有しています。

4.本の虫

ハードは大変な読書家でもあります。彼女の美しさと賢さはここからきているんでしょうね。スペイン語が話せますし、手話もできるそうですよ。

年季の入った中古本をよく持ち歩いていて、その一つが、知識こそが絶対と信じた、トーマス・ジェファーソンの編集の聖書『ナザレのイエスの生涯とその教え』です。

ハードはあるインタビューで、近年のテレビ番組に対する意見を尋ねられた時、「テレビは見ないので答えられない」といった後、「文筆の才能があったら、きっと作家になっていた」と話しています。

その他の趣味は、乗馬、ドライブ、ロッククライミング、ゴルフ、水泳です。

5.全く違う2つのミュージックビデオに出演

見ていただくとわかりますが、アンバーは全然雰囲気の違う2つのミュージックビデオに出演しています。一つは2003年の『There Goes My Life』で、カントリー歌手ケニー・チェズニーの作品、もう一つは、2004年の『I wasn't prepared』インディーズロックバンド、イーズリーのものです。

ケニー・チェズニーの作品では、高校生フットボール選手とその彼女のに娘ができ、父親は後に亡くなりますが、その娘の成長した姿を演じています。イーズリーの作品では、バーで男性と会った後に、宇宙飛行士と交流する、といった内容です。

6.アンバーにはそっくりな妹がいる!

アンバーには、実は彼女と同じくらいゴージャスでとても仲良しの妹がいるんです。

名前はホイットニーで、アンバーより少し年下。ロスのブティックでショッピング中のところを目撃されたり、姉のアンバーとイベントでレッドカーペットに登場したりもしています。アンバーのようなバリバリの女優ではないけれど、2007年公開の『ナショナル・ランプーン』で脇役を演じています。

サイトの上にビーチでじゃれあっている二人の動画があるので、見てみてください。アンバーの元ガールフレンド、写真家のターシャ・ヴァン・リーが編集したものです。

7.ゾンビランドの役作りは、たったの2日!

アンバーは周囲も認めるハードワーカーなんです。

2009年のホラーコメディ映画『ゾンビランド』では、ジェシー・アイゼンバーグ演じる主人公、コロンバスの隣部屋406号室の住人の役でしたが、その準備期間はたったの2日でした。

アンバー・ハードは映画の中の回想シーンに登場します。コロンバスの部屋をノックして、ホームレスに噛まれた!と助けを求めますが、後にゾンビになってコロンバスを襲います。コロンバスが応戦し、ドアで挟んでアンバーの足を捻挫させ、最後にはトイレのタンクで頭を殴って終わります。

8.一度見ると忘れられない顔(変人、リチャード・ドライファス談)

アンバー・ハードは最高に魅力的で、一度彼女に会うと誰もが彼女のことを忘れられなくなります。ただし、共演したことのある、変人で有名なリチャード・ドライフェスはそれができなかったようです。

映画製作で俳優たちはうんざりするほどの長い時間を一緒に過ごしますが、アンバー・ハードの共演者、映画『ジョーズ』で名高いリチャード・ドライファスは、全く彼女のことを覚えていませんでした。

場所が変わると女優の顔は忘れてしまうんです。

リチャード・ドライファスと奥さんが、アンバー・ハードと一緒に夕食にでかけた時、奥さんが、「彼女が共演者のハードさんよ」と教えてあげていたにも関わらず、ドライファスは「彼女は確か看護師役の子だっけな」と話したそう。それってむしろ主演のエマ・ジェニングスのことですよね!

ある時は、映画の出演者たちが再会した時、アンバー・ハードが座ろうと席を探して歩いていると、「この席は男性専用なんだけどね、君なら座っていいよ」と言ったそうです。あちゃー!

9.ライフガードの資格を持っている

これまでアンバー・ハードの趣味や関心事をお伝えしてきましたが、実は彼女、ライフガードの資格を持っているんです。知ってましたか?

米雑誌プレーボーイのインタビューで、「ビーチを走るのは、かなりスローなんですけど」とジョークを交えながら、若い頃に夏の間だけライフガードをやっていたと語っています。

しかし今まで、ライフガードの最中に誰かを助けたりする場面はなかったとのこと。実際、ボーっと座って日焼けしている以外に、することはほとんどないのだそうです。

でも、溺れていてアンバー・ハードに助けてもらえるなら、誰も文句を言わないですよね。

助けて欲しくてわざと溺れてみたりして!

10.ヌードシーンでもとんでもないやり手

アンバー・ハードはどちらかというと、セクシーよりむしろカワイイ顔立ちですが、女優業においては、かなりのやり手な一面もあるようです。

トップ女優となるまでに、いくつかヌードシーンを演じています。それは、ヌードシーンが必要ないと感じる映画であっても、キャリアを積んでいくためには必要なことだと、アンバー・ハード自身がよく理解しているからです。

数々のヌードについて、「単にシーンがヌードなだけで、それ以外の理由はない」と淡々と述べています。自身の更なるキャリアを積むためには、彼女にとってはヌードは取るに足らないことなのです。

ヌードを利用しているのではないかと批判する人もいますが、ヌードシーンを演じるのは、ハードが大人として決断したことで、「ヌードをうまく利用しているだけ」と言っているそうです。

確かに、その作戦は功を奏しているみたいですね!

アンバー・ハードの今後に注目していきたいと思います。