2018年11月19日更新

私たちがエマ・ワトソンの虜になってしまうのはなぜ?彼女の成長とともに紐解く。

Dennis Van Tine/Future Image/WENN.com

『ハリー・ポッター』シリーズのヒロイン、ハーマイオニー役として注目を浴び、世界的な人気を誇るエマ・ワトソン。キャリアの他に学業もさることながら、国連でフェミニズムについてスピーチをするなどめざましく活躍しています。なぜ私たちは彼女の虜となってしまうのでしょうか?彼女の持つ様々な魅力を、成長とともに紐解きます。

才色兼備の人気女優エマ・ワトソンの素顔に迫る!

エマ・ワトソンは1990年4月15日生まれの女優です。 『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役として知られる彼女は、11歳のときに『ハリー・ポッターと賢者の石』で女優デビューを飾りました。その後も映画『ウォールフラワー』や『ノア 約束の舟』、『美女と野獣』などに出演し、人気女優として活躍しています。 私たちはなぜ彼女の虜になってしまうのでしょうか?その理由を彼女の成長とともに紐解きます。

少女時代と女優人生の始まり

弁護士のイギリス人両親のもとに、フランスのパリで生まれたエマ(本名はエマ・シャーロット・デューレ・ワトソン)。エムの愛称で親しまれた彼女は、5歳のときに両親の離婚が原因で、母親と弟とともにイギリスのオックスフォードシャーに引っ越してきました。 6歳のころから「将来は女優になりたい」と夢見ていたエマは、オックスフォードにあるステージコーチ・シアター・アーツ・スクールに通い歌と演技とダンスを勉強し、学校の演劇に出演していました。

ハーマイオニー役で一躍人気女優へ

ハリーポッター 秘密の石 ハーマイオニー
© 2001 - Warner Bros. - All Rights Reserved

そんなエマの女優人生の始まりは、11歳のときに始まる「ハリー・ポッター」シリーズでした。 10歳のとき、シアタースクールの先生の勧めでハーマイオニー役のオーディションに出た彼女は、通算8回のオーディションを経て、見事ハーマイオニー役を勝ち取ったのです。 第1作の『ハリー・ポッターと賢者の石』で女優デビュー。この「賢者の石」は世界的な大ヒットを記録し、その後彼女は第8作までハーマイオニー役を演じきりました。これが彼女のデビュー作であるとともに、彼女を世界中で知られる女優にするきっかけとなったのです。

ハーマイオニーを演じきる上での葛藤

ハーマイオニーを演じるにあたり、エマにも様々な思いがありました。 彼女のデビュー作、そして代表作ともなった「ハリー・ポッター」シリーズの出演について、彼女は悩みや葛藤、そしてその反面での誇りなど、抱えるものもあったようです。

実はエマは、一度ハーマイオニー役の降板を考えたといいます。 それは、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の製作中のことでした。女優業と学業を両立する上で学業を優先すべきと思っていた彼女は、ファンのことを思うと降板するべきではないが、自分にとって正しいことをするために降板を考えたといいます。 またその際に、共演者であるルパート・グリントは「彼女はもう、ハリー・ポッター映画の子、と言われるのが嫌なんじゃないかな」と、イギリスのタブロイド紙「ニュース・オブ・ザ・ワールド」のインタビューに答えていました。

エマにとってのヒーロー、ハーマイオニーとは?

ハーマイオニー・グレンジャー
© Warner Bros

しかし、結局エマは最後までハーマイオニーを演じきりました。聡明で正義感が強いハーマイオニーというキャラクターはエマにとってどんな存在だったのでしょうか? 彼女はガーディアン・オンラインの取材に対し、「ハーマイオニーを離れるわけにはいかないわ。彼女は私のヒーローだし、すべてをやり遂げられることを誇りに思うわ」と語りました。 彼女はハーマイオニーのことを、若い女の子達の良きロールモデル、そしてロックでカッコイイ、女性のアクション・ヒーローになれる役柄とも感じているようです。女優デビューから10年付き合い続けたこのキャラクターは、エマの女優としてのキャリアにとってとても重要な存在だといえるでしょう。 そして「ハリー・ポッター」シリーズで共演した2人の俳優、主人公ハリーを演じたダニエル・ラドクリフと、ロンを演じたルパート・グリントとは親友になりました。彼女にとって、彼らは兄弟のような存在のようです。

撮影の合間に勉強しブラウン大学へ

エマは人気女優として多忙な中、女優業と学業を両立して見せたこともよく知られています。 女優としての活動の傍ら、毎日5時間の個別指導を受けて猛勉強。その成果もあってGCSE(イギリスの義務教育修了証)を大変優秀な成績で合格したそうです。まさに優等生のハーマイオニーを地でいくようですね。 そんなエマは2009年にアメリカのアイビーリーグであるブラウン大学に入学し、文学を専攻しています。優秀な彼女は他の大学にも合格していましたが、ブラウン大学のシステムは学生に一度にたくさんの教科を勉強させてくれるから進学したとのことです。 留学制度を用いて、オックスフォード大学のウスター・カレッジにも約1年間通っていました。

「脱ハーマイオニー」を目指し様々な人気作に出演

2010年、エマはハーマイオニーを演じるために伸ばし続けたロングヘアを切り、ベリーショートにしました。 彼女自身は「気分転換したかった」とだけ語っていましたが、その一方で「まるで泡の中のような現実離れしたところで生きてきたわ。配役をされて、ハーマイオニーを演じてきたの。今は子役のイメージから抜けだそうと自分で必死に模索しているわ」と「ヴォーグ」のインタビューに答えていました。 その後彼女は、ハーマイオニーと決別するかのように様々な作品に出演し、女優として大きく成長していきます。

『ウォールフラワー』で自由奔放で陽気な「新しいヒロイン」を演じる

2012年、『ウォールフラワー』でヒロイン・サムを演じました。アメリカの高校を舞台に、ひとりぼっちで息を潜めて生活する主人公・チャーリーが、陽気なパトリックと自由奔放なサムと出会い変わっていく姿をみずみずしく描いた本作。サム役のエマの演技は、公開された当時、彼女史上最高と言われるほどでした。 多くのファンを持つ小説を原作とするこの作品。映画の公式インタビューで、脚本を読み終えた際に泣いてしまったとコメントした彼女は、「10代を経験してさえいれば、このキャラクターたちに共感できるはずよ。いろんなことが含まれているし、とてもリアルなの」と語りました。 それまでのハーマイオニーが持つ優等生的な印象から一転、自由奔放でありながら心に闇を抱えた少女であるサムを、彼女は大胆かつ繊細に演じました。若い頃から女優として活躍する中で、自分自身も様々な葛藤を心に抱えていた彼女だからこそ演じきれた役かもしれませんね。

『ブリングリング』では不良少女を演じ、脱“優等生”

2013年、彼女はさらに今までとはイメージの違う、不良少女の役を演じました。 ソフィア・コッポラ監督の作品『ブリングリング』は、実際にあったティーンエイジャーによる強盗事件をもとに制作されたものです。 エマが演じたニッキーは強盗団のリーダー格。セレブから盗んだ服やアクセサリーで着飾り、クラブに入り浸ってはタバコを吸う、そんなおしゃれな不良少女の役でした。 演じるにあたり、エマは「彼女が育てられた環境についても想像してみたり、子どものときにどんなことを信じてきたのか、ロサンゼルスという環境が彼女にどんな影響を与えたのかについても考えたわ」とリアリティーを追求しようとしたことを、本作が第66回カンヌ国際映画祭で上映された際のインタビューで明かしました。 本作は、今までエマがハーマイオニー役を通じて手に入れた優等生というイメージを一蹴するようなものになっています。 しかし、それについて彼女は、ハーマイオニーを演じたことで彼女自身の優等生的なイメージが人々の心に残り続けていることを誇らしく思っている、とした上で「作品ごとに違うキャラクターを演じるのが好きだし、自分を変えたり、クリエイティブな人々と一緒に仕事ができて、私はとても幸運だと本当に実感しているわ」と、同インタビューで語りました。

スリラー映画のヒロインを演じるまでに女優として成長!

2015年には、彼女はスリラー映画『コロニア』のヒロインを務めました。 実際にあった出来事をモデルにした本作は、チリのカルト教団施設「コロニア・ディグニダ」に囚われてしまった恋人を救うため、一人コロニアに潜入したヒロイン・レナが恋人を解放しようとする様を描いています。 エマの演じたヒロイン・レナはドイツのキャビンアテンダント。舞台となった1970年代当時の制服を忠実に再現した衣装も見どころのひとつです。 本作で彼女は、それまでの可愛らしい印象から一転、強い女性を演じました。恋人を助け出すために、勇気を出して大胆に立ち向かう姿からは、今までの彼女にはなかった印象を受けます。 本作について彼女は「女性は囚われる側を演じることが多いですが、この映画では女性が男性を救い出そうとする、その設定に強く惹かれました」と、本作のインタビュー映像で語りました。彼女自身も、可愛らしい少女から、たくましく強い大人の女性への変化を遂げたのかもしれない、と感じさせるコメントです。

1年間の休業。フェミニストとしての活躍

2016年、エマは女優を1年間休業することを、自身の公式ホームページで発表しました。フェミニストとしての活動に専念するためでした。 国連のUNウィメン親善大使に任命されるなど、ジェンダー問題にも積極的に取り組んできた彼女。過去に国連のキャンペーンで、女性の権利についてのスピーチをしたこともあります。他にも、バングラデシュなどの国を訪れ女性の地位の向上を訴えるなど、様々な活動をしてきたのです。 2016年、そういった活動と自己成長のため読書を通じて多くの知識を身に着けたいという思いがあるようです。海外からはエマのそういった決断を評価する声も集まっています。

エマ・ワトソンが復帰後に挑んだ「新しいプリンセス」

『美女と野獣』(2017)
© Walt Disney Studios Motion Pictures

復帰後、エマはまた、新たな彼女の代表作となった作品のヒロインを演じました。 2017年に公開された『美女と野獣』のベルです。本作は全世界興収10億ドルの大ヒットを記録しました。 実は彼女には、『シンデレラ』のシンデレラ役のオファーもきていたのです。しかし彼女はそれを断りました。なぜなら典型的なプリンセスであるシンデレラには共感できる部分がなかったからです。 「『美女と野獣』を通して、私は大人への目覚めをベルを演じることに込められた気がしたの」とエマは「ヴォーグ」のインタビューで語りました。自ら運命を切り開く、典型的なプリンセスとは違うベルの姿は、エマにとって理想的な大人の女性だったのかもしれません。

ヒロインのベルははじめ、本を通じて野獣と心を通わせます。 ベルと同じで、エマ自身も読書が趣味です。幼い頃から女優として過ごしてきた彼女にとって、本は「外の世界との架け橋」であり、「成長してからは、本は私にとって逃避であり、力を得るための方法であり、頼りになる友達にもなってくれた」と、同インタビューで語っていました。 そんな思いもあって、読書家で好奇心旺盛なベルに共感できたのかもしれません。心優しく利発で、自分に素直なベルをエマは見事に演じきりました。

「最も稼いだハリウッド女優」へ

世界的な売れっ子女優となったエマ。2010年には「2009年に最も稼いだハリウッドの稼ぎ手」、「最もリッチな30歳以下のイギリス人スターランキング」両方にランクインしました。 しかし彼女は「父と話をするまで自分がどれだけ稼いでいるか考えたこともなかった」と「ヴォーグ」のインタビューで語り、自身のギャラを知った時には衝撃を受けたそうです。 2011年の「Showbizspy.com」のインタビューの際には、「これまで自分の学費以外のお金で一番使ったのは、ラップトップと車の免許証を手に入れた際に購入したトヨタのプリウスよ!」と自らの稼いだギャラの使い道に困っている、と語っていました。お金に関しても、彼女の真面目な性格を感じさせるエピソードですね。

そんなエマの恋愛事情は?

人気女優ということで、エマの恋愛には全世界が注目しています。過去には、有名どころでいうとミュージシャンのジョージ・クレイグや映画で共演した俳優のジョニー・シモンズ、ドラマ『glee/グリー』のコード・オーバーストリートと浮名を流しました。 近年では、オクスフォード大学で知り合った学生や、年下の大学生など一般人との交際が報道されています。 彼女は取材を受けた際に、恋人の存在を明らかにしつつも、彼のことを語らないということがありました。恋人のことを取材で語らないこと、彼の自宅周辺を歩いている自分の姿の写真を撮られないことなどを通して「筋を通したい」からだ、と「ヴォーグ」のインタビューで語っています。

初恋は「ハリー・ポッター」でお馴染みの?

そんなエマですが、初恋のお相手は『ハリー・ポッター』シリーズで共演したマルフォイ役のトム・フェルトンだそうです。作中では敵対することも多かったふたりですが、エマはトムに片思いをしていたのだとか。 シリーズ2作目まで彼のことが大好きだった、とエマは米紙で語っています。なんとも微笑ましいエピソードですね。

エマが訴えるフェミニズムとは

2014年に国連のUNウィメンの親善大使に任命され、男女平等を目指するキャンペーンHeForSheを発足させたエマワトソン。

2015年の世界経済フォーラムでは男女のジェンダー間の平等について感動的なスピーチをし、世界的に反響を呼びました。

フェミニズムの大論争を引き起こした一枚の写真

その彼女の、ファッション誌「バニティ・フェア」のグラビアでの写真が物議をかもしました。それはバーバリーのボレロだけを上半身にまとったもので、胸が一部見えていたことから「体を見世物にするのはフェミニストにふさわしくない」、「偽フェミニスト」などとの批判が噴出し、ついにはフェミニズムをめぐっての論争を引き起こす騒動に。 その渦中に『美女と野獣』の共演者ダン・スティーブンスと受けたBBCのインタビューではこの騒動について予想していなかったと驚きと困惑を隠せない様子だったエマ。 フェミニズムは女性に選択する権利を与えるものであって、他の女性を叩き打ち負かすための棒ではないと語りました。

若きフェミニスト・リーダーとして

『ハリー・ポッター』のハーマイオニーで注目された少女時代から若い女性達の憧れの的だったエマ・ワトソン。 そして全世界の、女性だけでなく男性も含め、ジェンダーを超えて平等を訴える若きフェミニスト・リーダーとして様々な方面で精力的に活動するエマ・ワトソンの今後の活躍に注目です!

カジュアルだけど大人っぽさを忘れないエマ・ワトソンのファッション

シンプルで素敵。

ゴージャスなドレス姿も。

黒を基調とした服装がよく似合います。

大人っぽいセクシーなエマ。

エマ・ワトソンから学ぶ12の成功の秘訣

1.妥協しないこと

@oursharedshelf's March & April book is #WomenWhoRunWiththeWolves by Clarissa Pinkola Estes ?

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エマ・ワトソンは出演する映画の役を注意深く選びます。大学も、アメリカの名門大学を選びました。つまり、エマはよく下調べをするのです。成功とはあらゆるチャンスに飛びつくことではなく、己を知り、自分がどうなりたいかを理解して注意深く検討し、しかるべきときに決断をできることなのです。

2.専念すること

@oursharedshelf's Jan & Feb book is #TheVaginaMonologues by Eve Ensler

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ハーマイオニーの役を手にしたとエマが知ったのは長い8つものオーディションを経てからでした。没頭することが成功のカギです。一夜にして成功したかのように見えるサクセス・ストーリーの背後にはひたむきな情熱があるのです。

3.まず自分を愛すこと

@booksonthesubway @booksontheunderground @oursharedshelf #Mom&Me&Mom

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「私は完璧な歯をもってないし、特別細くもないわ。私は自分の身体を好きだと言えて、どこも変えたくないと思える人になりたい。」(エマ・ワトソン)
引用:lifehack.org

自分で自分のことをどうとらえるかは人生の色々な面に影響します。成功は表面的な富や美貌だけではありません。成功とは自分自身に満足することなのです。

4.謙虚であれ

ハーマイオニーの役が大好評だったからといってエマは自信過剰になりませんでした。成功は得たと思ったら失ってしまう儚いものです。環境があなたを持ち上げようと謙虚でいつづけ、努力と情熱が実ったものに感謝することが大切です。

5.ユーモアのセンス

@oursharedshelf's Nov & Dec book is #Mom&Me&Mom by Maya Angelou

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「自分がフィギュアになっているのを見て、信じられないって思ったわ!数か月後にはあのフィギュアを与えられたイギリス中の赤ちゃんたちが私の頭を噛みちぎっているはずよ!」(エマ・ワトソン)
引用:lifehack.org

なにがあろうと、ユーモアのセンスは成功への道のりを明るくしてくれます。成功するまでにたくさんの障害があろうと、逆境を笑い飛ばすユーモアがあれば前に進めるはずです。

6.尊重すること

エマは自他を尊重する態度を忘れません。仕事でもプライベートでもリスペクトは大切です。敬いの心は願ってもないチャンスを呼び込んだり、人間関係を実りあるものにしたりしてくれるでしょう。

7.真実は自分の中に

「自分らしくあろうとすることは難しくってややこしいけれど、それが大切なプロセスなの。周りに承認してもらいたくて必死で頑張っちゃうのってクールじゃないわ。」 (エマ・ワトソン)
引用:lifehack.org

誰かが求める自分像に自分を押しこめることほど苦しいことはありません。時がたてば辛くなります。本当のあなたになれる道を探して突き進みましょう。他人や周りにあなたのことを決断させてはいけません。自分の心に従いましょう。 

8.誠実であること

「みんなが好きだと言い張るものを好きになれなくても、自分がおかしいんだと決めつけないことね。」(エマ・ワトソン)
引用:lifehack.org

モラルのないリアリティ番組やティーン・セレブたちが道を踏み外したような行動をとって注目を浴びている中、自分に誠実であることは不可欠なだけではなく、大衆と自分とに一線を引いてくれるモラル・コンパスとなるでしょう。流されない誠実さこそが成功のカギです。

9.建設的であれ

Who has their book? #OurSharedShelf #BookClub #MyLifeOnTheRoad

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エマの愛車はプリウスです。環境に優しく、実用面でも自分に合うからだそうです。建設的な選択は努力の成果を一層高めます。

10.恩を忘れない

「100歳になっても『ハリー・ポッター』シリーズに参加できたことを誇りに思うわ。」 (エマ・ワトソン)
引用:lifehack.org

成功はたいてい単独では成しえません。ビジネスの仲間でも、家族でも、お客様でも、あなたを育み、成功へ導いてくれた人々のことを忘れないようにしましょう。

11.「達成」は自分のものさしで測る

成功の秘訣を他の人から学ぶのも大切ですが、自分の達成の尺度を決めることも大切です。周りがどうしているかに関係なく、自分の努力を自分のものさしで測りましょう。成功者の多くは自分でゴールを決められる人です。

12.恐怖を手放す

「何度か失敗する権利が自分にはあると思う。失敗することを恐れて本当にやりたいことをできなくなるのは嫌よ。」(エマ・ワトソン)
引用:lifehack.org

どんなに意志がかたくても、勇気があっても、失敗への恐れは努力を妨げます。恐怖を突き抜け、失敗してもやり直すことができることが成功への道を拓きます。

エマ・ワトソンは強く美しい、現代の女性の憧れ

女優業だけでなく幅広い分野で活躍するエマ。美しさや高い演技力のような女優としての魅力だけでなく、知性や行動力など様々な人間的な魅力が私たちを惹きつけるのかもしれません。 そんな彼女ですが、これから新作映画に出演するかもしれないとのニュースもあります。今後の活躍からも目が離せませんね!