2017年7月6日更新

チャーリー・コックスの英国紳士っぷりが凄い【ドラマ『デアデビル』主演】

マーベルの人気コミック『デアデビル』のドラマがnetflixで2015秋に日本で配信されることになりました。主演を演じるのは、英国人俳優のチャーリー・コックスです。彼についてまとめてみました。

チャーリー・コックスとは

1982年12月15日生まれ。身長178cm。イギリスはロンドン在住(現在は兄弟と一緒に住んでいます)。チャーリー・コックスは出版社勤務の父アンドリューと母パトリシアの息子としてイギリスのロンドンで生まれました。チャーリーは、イギリス、スコットランド、アイルランド系で、なんとサー(Sir)の称号を持つ祖先を持つ由緒ある家系なのです。紳士なオーラは実はそこから来ているのかもしれません。

チャーリーはドーセットにあるシャーボーン・スクールへ通っていました。そこで演技の勉強に励みます。シャーボーン・スクールでは、演技において、ジェラルド・ピットマン賞を受賞しました。

真面目でストイックな性格

英国紳士なチャーリーですが、英国人らしく堅く真面目な面があります。また自分に厳しいストイックな俳優だということが以下のチャーリーの発言で垣間見えます。

「物語で好きなのは、感情を重視するところ。星が落ちたり、海賊が出たり、本当でではないけれど、やること全てがキャラクターの感情に関係しているんだ」

「僕は極めて自己否定的。自信がないからだと思う」

「僕は本当に演劇のスクールに夢中になった。ラッキーなことがたくさんあったんだ。その時は批評についてはあまり真剣に考えてはいなかったけれど、実際は周りが何か言う度、自分が悪いんじゃないかと思うようになっていたんだ。」

チャーリー・コックスの主な出演映画

『ドット・ジ・アイ』(2003年)

三角関係の恋愛ストーリーで、ジェームズ・ダーシーと共演しました。

『ヴェニスの商人』(2004年)

有名なヴェニスの商人で、ロレンゾ役でアル・パチーノと共演しました。

『カサノバ』(2005年)

恋愛映画である『カサノバ』で、ジョバンニ役で出演しました。

『スターダスト』(2007年)

ニール・ゲイマンのベストセラーを映画化したファンタジー映画です。主人公のトリストラン・ソーンを演じています。

『博士と彼女のセオリー』(2015年)

ケンプリッジ大学で物理学を学んでいたスティーブン・ホーキングと元妻の実話をもとにした映画です。ここではフェリシティ・ジョーンズ演じるジェーンの二番目の夫であるジョナサン役を熱演しました。

チャーリー・コックスの主な出演ドラマ

『ダントン・アビー 貴族とメイドと相続人ー』(2010年)

イギリスのドラマです。貴族と第一次大戦後の貴族と使用人との関係を描いています。こちらでは、ゲスト出演としてクロウボロウ侯爵の役で出演しています。

『白鯨』(2011年)

ハーマン・メルヴィルの名作である『白鯨』が原作であるドラマです。イシュマエル役でウィリアム・ハートとイーサン・ホークと共演しています。

『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』(2011-2012年)

禁酒法時代のアトランティックシティを舞台にしたドラマです。実在の政治家イーノック・ジョンソンをモデルにした物語です。オーウェン・スレイター役で出演しています。

デアデビルに主演

チャーリーは2015年からアメリカン・コミックで有名な『デアデビル』の主役マット・マードックの主演を演じます。歴代の主演俳優は、レックス・スミス、ベン・アフレックでした。

チャーリーは3代目ですが。実は、チャーリーはアメリカ史上初めての外国人(アメリカ人以外の)デアデビル。チャーリーはオーディションの日まで、デアデビルが盲目の役であるということを全く知りませんでした。今までデアデビルの漫画を読んだことがなかったからなのですが、役に決まってからはデアデビルのファンになったそう。

デアデビルとは

デアデビルは、マーベルの人気アメリカンコミックスです。今まで何度か映画化、ドラマ化されてきました。今回のチャーリー・コックスが3代目のデアデビルです。ヒロインにはデボラ・アン・ウォールが選ばれました。

チャーリー・コックスの今後

その紳士的な振る舞いやルックスから日本でもファンが急増中のチャーリー・コックス。デアデビルでの魅力をじっくり堪能していきましょう。『デアデビル』は、netflixで2015年秋、配信予定です。