2017年7月6日更新

「ファンタビ」にも出演の女優ジェン・マレーってどんな人?

©Jeff Spicer/Future Image/WENN.com

「ファンタスティック・ビースト」シリーズに出演のジェン・マレーは一体どんな人なのでしょうか?まだ日本ではあまり知られていない彼女を紹介します。

「ファンタスティック・ビースト」出演のジェン・マレーってどんな人物?

ジェン・マレー
©Jeff Spicer/Future Image/WENN.com

ジェン・マレーは北アイルランド出身の女優で、2008年からイギリスBBCのTVシリーズや映画に出演してきた彼女。主演した『Dorothy Mills(原題)』で第6回アイリッシュ・フィルム・アンドテレビジョン・アワードにて主演女優賞にノミネートされ注目を集めました。

個性派女優ジェン・マレーの出演映画

2008年『Dorothy Mills(原題)』

彼女の代表作の1つとして挙げられるのがこの『Dorothy Mills(原題)』という作品です。

解離性同一性障害を持ち殺人未遂を起こす少女の役を演じ、アイルランド映画賞の主演女優賞にノミネートされています。

2012年 『Earthbound(原題)』

父親が亡くなる直前に己自身がエイリアンと告げられた少年の、ガールフレンド役を演じています。

2015年『Testament of Youth(原題)』

イギリスで制作されたドラマ映画である『テスタメント・オブ・ユース』でドロシーという役を演じ、タロン・エガートンアリシア・ヴィキャンデルとの共演を果たしています。

2015年 『Still Waters(原題)』

祖母からの度重なる虐待の結果殺人鬼となり一度は投獄されるが、ひょんなことから釈放された後、再び殺人を繰り返すエンジェル役を演じています。

2016年 『ブルックリン』Dolores 役

2016年7月に日本公開された映画『ブルックリン』でドロレスという役を演じています。1950年を舞台に、アイルランドからニューヨークへ渡った一人の少女を描く映画で、主人公をシアーシャ・ローナンが演じ、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。

ジェンマレーは、ニューヨークへ渡った主人公と同じ寮に住む少女役で出演。出演シーンは多くありませんが、クセのあるキャラクターを好演しています。

ジェン・マレー出演ドラマ

2011年TVシリーズ『The Fades(原題)』

黙示録の夢にとりつかれた少年をテーマにした『The Fades(原題)』で彼女が存在感を示します。

2013年TVシリーズ『Truckers(原題)』

イギリスのトラック運転手を通して「イギリスという国の姿」を描いたこのドラマで個性的な彼女の魅力が注目を集めます。

「ファンタスティック・ビースト」に出演!

ジェン・マレーは、「ファンタスティック・ビースト」シリーズにも出演。「純潔」「清純」といった意味を持つチャスティティというキャラクターを演じました。