2017年7月6日更新

アレクサ・ヴェガ、『スパイキッズ』の子役が美しく成長!【画像】

大ヒットファミリー映画『スパイキッズ』シリーズで、コステロ家の長女カルメンを演じたアレクサ・ヴェガ。その後も女優としてのキャリアを積み、現在美しく成長しています。

アレクサ・ヴェガのプロフィール

アレクサ・ヴェガは1988年8月27日、アメリカ、フロリダ州マイアミ出身です。本名はアレクサ・エレッセ・ペナヴェガ。映画『スパイ・キッズ』シリーズのカルメン役で名前を知られるようになりました。妹のマッケンジー・ヴェガとクリジア・ベガも、女優として活動しています。

『スパイキッズ』子役として注目を集める

ロバート・ロドリゲス監督のファミリー向けアクション・コメディ映画『スパイキッズ』シリーズで、アレクサ・ヴェガは主役のコルテス一家の長女カルメンを演じ、一躍有名子役の一人となりました。

2001年の1作目『スパイキッズ』から、2002年『スパイキッズ2 失われた夢の島』、2003年『スパイキッズ3-D:ゲームオーバー』に主演、2011年の『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』では、初代スパイキッズとして2代目にバトンタッチしました。

アレクサ・ヴェガの出演映画

『リトル・ジャイアンツ(原題)』(1994)

年少のフットボールチームのはみ出し者たちが、別のチームを作り、元のチームと勝負するスポーツ・コメディ。アレクサ・ヴェガは、正統派チームのコーチの娘を演じています。

『9か月』(1995)

ヒュー・グラント主演のロマンティック・コメディ。アレクサ・ヴェガは、ヒュー・グラント演じるサミュエルの友人の姉夫婦の娘役で出演しています。

『ツイスター』(1996)

竜巻をテーマにしたディザスター映画。ヘレン・ハント演じるジョー・ハーディング博士の少女時代を、アレクサ・ヴェガが演じています。

『グリマーマン』(1996)

スティーヴン・セガール主演のクライム・アクション。アレクサ・ヴェガは、セガール演じるコール刑事の娘役で出演しました。

『ゴースト・オブ・ミシシッピー』(1996)

アフリカ系アメリカ人の公民権運動家が射殺された事件を追い続けた地方検事と、その妻を描いた作品。アレクサ・ヴェガは主人公の娘を演じています。

『ディープ・エンド・オブ・オーシャン』(1999)

誘拐された子どもと、家族との再会を描いたドラマ。アレクサ・ヴェガは、誘拐された子の妹役で出演しています。

『スパイキッズ』(2001)

スパイの両親をピンチから救うため、自らもスパイとなったジュニとカルメンのきょうだい。2人の冒険を描くアクション・コメディ映画です。本作のカルメン・コルテス役で、アレクサ・ヴェガは一躍有名子役となりました。

『スパイキッズ2 失われた夢の島』(2002)

『スパイキッズ』の続編。正式にスパイとなったカルメンとジュニが、謎の兵器トランスムッカーを狙う組織と戦うストーリーです。

『スパイキッズ3-D:ゲームオーバー』(2003)

『スパイキッズ』第3作目。スパイを辞め、探偵として活動しているジュニが、依頼されたゲーム関連の事件に着手すると、別ルートから先に同じ事件を捜査していたカルメンがゲームの世界に引きずり込まれ、昏睡状態になっているのが判明する……というストーリーです。

『スリープオーバー』(2004)

イケてないヒロインたちが、憧れのイケてる高校生活を目指し、人気者しか座れないランチスポットを巡って、ライバルのグループと勝負をする学園コメディ。アレクサ・ヴェガは、主人公のジュリーを演じています。

『ステイツ・エビデンス(原題)』(2006)

16歳のスコットが、学校にビデオカメラを持ってきたことから始まるスリラー映画。アレクサ・ヴェガは、主人公の友人のひとりエリーを演じています。

『リメンバー・ザ・デイズ(原題)』(2007)

1999年の高校生活最後の日を描いたコメディ・ドラマ。ホリーという少女の役を、アレクサ・ヴェガが演じています。

『REPO! レポ』(2008)

流行性の臓器不全の発生によって、臓器移植を主な事業とするバイオテック会社が出現した未来を舞台にしたSFホラー・ミュージカル。アレクサ・ヴェガは珍しい血液病を患う少女、シャイロ・ウォーレンスを演じています。

『ブロークン・ヒル(原題)』(2009)

ミュージシャンを目指す牧場主の息子の物語。アレクサ・ヴェガはヒロインのキャット・ロジャースを演じています。

『マザーズデイ』(2010)

1980年の映画『マザーズデー』のリメイクで、狂人の母とその子供たちに監禁される人々の、サイコサスペンス。アレクサ・ヴェガは、監禁されるジェナという女性を演じています。

『フロム・プラダ・トゥ・ナダ(原題)』(2011)

ジェーン・オースティンの『分別と多感』を、現代のラテン系女性版として映像化したもの。父親の突然の死により、甘やかされていた娘2人が、疎遠だった叔母の元に身を寄せる。アレクサ・ヴェガは、ヒロインのメアリーを演じています。

『スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション』(2011)

カルメンとジュニのいとこ、マリッサの義理の子供たちが新スパイキッズとして活躍するアクション・コメディ。アレクサ・ヴェガもカルメン役で登場しています。

『ザ・デビルズ・カーニバル(原題)』(2012)

死者の魂が悪魔のカーニバルに集まるホラー・ミュージカル。アレクサ・ヴェガはウィックという役で出演しています。

『ザ・マイン(原題)』(2012)

ハロウィーンの夜、5人の同級生たちがトンネルへ肝試しに行くホラー・ミステリー。主人公のひとり、シャロンをアレクサ・ヴェガが演じています。

『マチェーテ・キルズ』(2013)

2010年の映画『マチェーテ』の続編。『スパイキッズ』シリーズのロバート・ロドリゲス監督と、ダニー・トレホ主演。レディー・ガガが出演していることでも話題になりました。アレクサ・ヴェガは、キルジョイ役で出演しています。

『シン・シティ 復讐の女神』(2014)

2005年の映画『シン・シティ』の続編。アレクサ・ヴェガは、ギルダという役で出演しています。

『リメイニング』(2014)

突然の天変地異によって、世界が終末を迎える……というストーリー。アレクサ・ヴェガは、天変地異の原因となる新婚夫婦の花嫁、スカイラーを演じています。

『23ブラスト』(2014)

病気によって視力を失ったアメフト選手トラビスが、仲間や監督の協力を得てプレイを続け、チームと共に躍進していく、実話に基づいた映画です。アレクサ・ヴェガは、アシュレーという女性を演じています。

『スペア・パーツ(原題)』(2015)

全く経験もなく、予算800ドルしかないヒスパニック系の高校生4人が、MITのロボット・コンテストを目指す青春ドラマ。アレクサ・ヴェガは、カーラという役で出演しています。

『ドゥー・ユー・ビリーブ?(原題)』(2015)

2014年の映画『神は死んだのか?』の続編。アレクサ・ヴェガはレイシーという役で出演しています。

『ザ・マーダー・パクト(原題)』(2015)

友人の事故死を目撃した4人のお金持ちグループが、死んだハイディのルームメイト・リサの証言で追い詰められていくスリラー。アレクサ・ヴェガは、主人公グループのひとりカミール役で出演しています。

アレクサ・ヴェガの今後

アレクサ・ヴェガは今後、『マチェーテ・キルズ・イン・スペース(原題)』と『ドゥエラー(原題)』の2本の映画への出演が決まっています。

『マチェーテ・キルズ・イン・スペース(原題)』は、前作にひきつづき破天荒なアクションが繰り広げられるエンターテインメント映画となりそうです。前作同様、キルジョイ役で出演します。

『ドゥエラー(原題)』は、すでに死んだと思われていた連続殺人犯が復活し、犯行を重ねていく、というスリラー映画です。現在発表されている時点では、アレクサ・ヴェガの役名はブリトニーということのみで、詳細は不明です。

子役から美しく成長したアレクサ・ヴェガ。今後の活躍も期待したいですね。