『ターザン』でヤング・ジェーンを演じるエラ・パーネルがかわいい!【画像】

2017年7月6日更新

2016年公開予定の実写映画『ターザン』で、ターザンの妻ジェーンの少女時代を演じるエラ・パーネル。『マレフィセント』でもそのかわいらしさに注目されていた彼女の魅力に迫ってみましょう。

エラ・パーネルのプロフィール

エラ・パーネル_プロフィール

出典: variety.com

1996年9月17日生まれ、イギリスのロンドン出身の女優エラ・パーネル。幼少期は、屋外で学ぶ私立校フォレスト・スクールで学び、10歳から私立シティ・オブ・ロンドン・スクール・フォー・ガールズに通いました。また、シルビア・ヤング・シアタースクールでも演技と歌、ダンスを学んでいます。

エラ・パーネル_3

2008年には、数100名の応募者の中から、舞台『オリバー!』の子供のアンサンブルメンバーに選ばれました。パーネルは数名しかいない女の子のメンバーのひとりで、その後1年間ショーに出続けました。

『わたしを離さないで』でスクリーンデビュー

舞台『オリバー!』が終わる頃、パーネルはオーディションで映画『わたしを離さないで』の主演に抜擢されました。キーラ・ナイトレイ演じるルースの幼少期、ヘールシャム寄宿学校在学中の役です。

『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』に出演

クロエ・グレース・モレッツがヒット・ガールを演じ、大ヒットした映画『キック・アス』の続編にも、エラ・パーネルは出演しています。

エラ・パーネル『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』

『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』では、ヒット・ガールことミンディ(クロエ・モレッツ)が普通の女子高生になろうと、学園の女王ブルックのグループに入ります。そのメンバーのひとり、ドルチェをパーネルが演じています。

マレフィセントの幼少期がかわいいと話題に!

映画『マレフィセント』では、アンジェリーナ・ジョリー演じるマレフィセントの幼少期を演じ、そのピュアな雰囲気がかわいいと注目が集まりました。

エラ・パーネル『マレフィセント』

『ターザン』でヤング・ジェーンを演じる

エラ・パーネル_1

エラ・パーネルは、2016年公開予定の実写映画『ターザン』にも出演が決まっています。ターザンの妻ジェーンの若い頃を演じるとのことです。

映画のストーリーは、すでにジャングルを離れロンドンで暮らしていたターザンが、英国議会の代表としてコンゴに派遣されることから始まるようです。

海外ドラマ『トゥルー・ブラッド』のアレクサンダー・スカルスガルドが、ターザン役で主演します。

エラ・パーネルの今後の活躍に期待!

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映画『ターザン』のほかにも、ティム・バートン監督の『ミス・ペレグリーンズ・ホーム・フォー・ペキュリアー・チルドレン(原題)』や、10代の少女たちのロードムービー『アクセス・オール・エリアズ(原題)』への出演が決定しているエラ・パーネル。

これからますます活躍しそうですね!