『インターステラー』子役の世界一美しい15歳、マッケンジー・フォイがかわいい

2017年7月6日更新

2000年生まれで4歳からモデルとして活躍していたマッケンジー・フォイのプロフィールや画像をまとめました。『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン』ではその美貌と演技力を見せてくれた彼女は新作映画『インターステラー』にも出演しています。可愛い、美人と注目度急上昇のマッケンジー・フォイのプロフィールや画像をお届けします。

マッケンジー・フォイのプロフィール

映画『インターステラー』にも出演のマッケンジー・フォイ

マッケンジー・フォイ(Mackenzie Foy)は2000年11月10日生まれ、アメリカ合衆国・カリフォルニア州ロサンゼルス出身の女優・モデルです。幼い頃からバレエ、ジャズダンス、タップダンスなどを習っていたそう。

なんと3歳の頃から既にモデルとして活動を始めていた彼女は、マテル、ゲス、タルボ、ターゲット、ラルフ・ローレン、H&M、ギャップ、ディズニーなどのブランドのプリント広告にモデルとして活躍し、多くのテレビCMにも出演しました。

また、9歳からは女優としても活動を始め、テレビドラマに出演したのち、映画デビュー。『トワイライト』シリーズ、『インターステラー』への出演で知られています。

マッケンジー・フォイの女優としての道のり

2009年、ドラマ『Til Death』で女優デビュー

マッケンジー・フォイ

広告などのモデルとして活動していていたマッケンジー。

2009年にコメディドラマ『Til Death』で女優デビューを果たします。役名はなく、「小さな女の子」役でした。

当時9歳。天使のような可愛さですね…!

2011年、映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン』に出演

映画『トワイライト/ブレイキング・ドーン』に出演するマッケンジー・フォイ

女優デビュー後もドラマを中心に活動していたマッケンジー。そんな彼女の転機となったのが、人気映画シリーズ『トワイライト』への出演です。

2011年に、人気ティーンノベルの映画化作品『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』にて長編映画の初出演を果たし、続いて2012年の続編『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』にも出演しています。本作はヴァンパイアと人間の禁断の愛をテーマとした『トワイライト』シリーズの最終章にあたる作品です。

マッケンジー・フォイが演じたのは、人間とヴァンパイアとの間に生まれたハーフの少女レネズミ。

この『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』ではゴールデンラズベリー賞最低スクリーンカップル賞という賞を与えられてはいますが、この映画をきっかけに彼女の美貌と卓越した演技力は広く知られるようになりました。

高評価を得たホラー映画『死霊館』では夢遊病の少女を演じる

マッケンジー・フォイ

超常現象をテーマとした正統派ホラー映画であり、アメリカ国内で絶大な支持を得た『死霊館』。『SAW』『インシディアス』のジェームズ・ワンが監督を務め、『アナベル 死霊館の人形』というスピンオフも制作されている本作にマッケンジー・フォイも出演しています。

彼女が演じるのは超常現象に悩まされるペロン家の4女シンディ。ペロン一家には5人の娘がおり、彼女は妹でもあり姉でもある難しい役柄を演じています。夢遊病に悩まされるという特徴も。

クリストファー・ノーラン監督映画『インターステラー』で主人公の娘役を演じ、ブレイク

映画『インターステラー』出演のマッケンジー・フォイ

マッケンジー・フォイを一躍有名にしたのは、2014年のクリストファー・ノーラン監督の壮大なSF映画『インターステラー』。作品自体のクオリティや注目度の高さももあいまって、メインキャストの1人として出演した彼女への注目が高まりました。

人類の移住先を探し、時空を越えた冒険を描いたこの作品。時間軸を渡る旅をリアルに描き、SF映画ファンをうならせたノーラン監督代表作のひとつです。

映画『インターステラー』出演のマッケンジー・フォイ

彼女が演じたのは、地球を救うために旅立つ男ジョセフ・クーパー(マシュー・マコノヒー)の娘であるマーフィー・クーパー。彼らの長きにわたっての物語が映し出される本作の中では複数の女優がマーフィーを演じており、彼女はその幼少期を演じています。

『リトルプリンス 星の王子さまと私』では声優を務める

Little Prince

サン=テグジュペリの有名小説「星の王子さま」を題材とした初のアニメーション作品であり、原作の後日談を少女の目を通して描いた映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』に、マッケンジー・フォイが声優として参加しています。彼女は本作の主人公に当たる「女の子」を演じています。

実は、アニメ声優は初めてではない!

くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ

『リトルプリンス』で声優を務めるマッケンジー・フォイですが、実は今までにもアニメ声優を務めたことがあります。2015年日本公開のフランスアニメ『くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ』の英語吹き替えでは、主人公の一人であるセレスティーヌの声を担当しました。

The Boxcar Children

また、日本未公開のアニメーション映画『The Boxcar Children』では、『セッション』のJ・K・シモンズらと共に声優を務めています。本作『リトルプリンス』は、実は彼女の3作目の声優作品だったのです。子役としての短い経歴ながら、とても経験豊富な女優と言えますね。

ディズニーの新作映画「くるみ割り人形」に主演!

マッケンジー・フォイ

ディズニーが製作予定の「くるみ割り人形」にマッケンジー・フォイが主演・クララとして抜擢されました。ピョートル・チャイコフスキーによるバレエ音楽で有名な本作。原作はドイツのE.T.A.ホフマンによる童話『くるみ割り人形とねずみの王様』です。

ディズニー製作による本作は、ライブアクションとなっており、実写とアニメーションがどのように融合するのか楽しみにしたいところです。

『サイダーハウス・ルール』 『HACHI 約束の犬』のラッセ・ハルストレムがメガホンをとることが決まっております。タイトルは『The Nutcracker and the Four Realms(原題)』、公開日時など詳しい情報はまだ決まっていません。続報が待たれます。

若き美人女優マッケンジー・フォイ、生涯女優宣言!?

マッケンジー・フォイ

2000年生まれのマッケンジー・フォイ。将来有望な彼女ですが、本人も「死ぬまで演じていたい!」と語るなど、これからも女優業にまい進していくようです。

好きなジャンルは、アクション映画だというマッケンジー。ローラースケートが得意だという彼女が持ち前の運動神経を生かして、かっこいいアクションスターになる日も遠くはないかもしれません!

マッケンジー・フォイ ジョーイ・キング

そんなマッケンジー・フォイと大の仲良しだというのが、同じく子役としてキャリアをスタートさせたジョーイ・キングです。映画『死霊館』での共演をきっかけに仲良くなったという二人。

年齢も近く、プライベートでも良い親友なんだそうです。

世界一美人な13歳とまで呼ばれたマッケンジー・フォイ、彼女の今後の活躍にも期待

世界一美しい、可愛いと評されたマッケンジー・フォイ

4歳の頃からモデルとして活躍していたマッケンジー・フォイ。当時から可愛らしい少女として有名でしたが、成長して来るにつれてその美しさと評判はうなぎ登り!

マッケンジー・フォイ

マッケンジー・フォイ

マッケンジー・フォイ

2013年には『世界一美人な13歳』とまで評されるようになり、耽美な要素が多く求められる「トワイライト」シリーズでも大きく貢献しました。その「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン」では恋人役として出演したテイラー・ロートラーともにゴールデンラズベリー賞の最低スクリーンカップル賞を授与されてしまいました。

しかしこのゴールデンラズベリー賞はかつてマイケル・ムーア監督の「華氏911」で最低主演男優賞をブッシュ元大統領に贈るなどのアメリカンジョーク(ブラックジョークの類ですね)も含んでいるものなので、気にせずにこれからも活躍して欲しいところですね!

最近はこんなに大人っぽい姿も

マッケンジー・フォイ

マッケンジー・フォイちゃんの今後の映画出演も期待です

マッケンジー・フォイ