FayesVision/WENN.com

ダコタ・ファニングおすすめ出演映画14選♪

2017年9月29日更新

子役の頃から人気のダコタ・ファニングは1994年にアメリカで生まれました。5歳の時にCMに出演して以来、人気TVドラマにもゲストで出演!2001年から映画に出演し、同年に公開された『I am Sam アイ・アム・サム』の演技力の高さで一躍話題に。現在はすっかり大人の美人女性として成長し、女優としてのこれからが益々期待されています。

子役から美しく成長したダコタファニング

ダコタ・ファニングは1994年2月23日生まれのアメリカ女優です。1999年5歳の時に、洗濯用粉石鹸のCMでデビューします。2001年7歳の時に、『トム・キャッツ 恋のハメハメ猛レース』で映画デビューを果たし、同年の『アイ・アム・サム』でショーン・ペンの娘役を演じ、各種新人賞を総なめ。一躍世界的に有名な子役になります。ちなみに同作で、ダコタの2歳時を演じているのは妹のエル・ファニングです。

子役の時に有名になり過ぎてダメになってしまう例もありますが、彼女は2001年のデビューから2015年の現在まで、ほとんど毎年話題作に主要キャストとして出演しています。2005年には11歳にしてアメリカの雑誌「エンターテインメント・ウィークリー」で「アメリカ最強の女優」に選ばれるなど、メディアや共演者、監督からの評価も高いダコタ・ファニング。今回は、ダコタが出演しているおすすめ映画を紹介します。

1.2001年に公開されダコタ・ファニングは放送映画批評家協会賞を獲得

Fukumi__Hagihara ショーンとミッシェルの後半のやりとりで号泣した記憶が。ダコタの演技も秀逸でベテラン俳優に全くもって並んでいた。ショーンペンの作品ではこれが一番好きかな。やるせない脚本にグッときて、素晴らしい演技にジーンとします。
hkrsan ダコタファニングとてもかわいい ショーン・ペンの演技はとにかく素晴らしい 親子愛の切ないけれどもほっこりする物語

7歳の知能しか持ちえない父親が育てていた娘は、父親の知的年齢を越す年になり……。

2.ダコタ・ファニングが誘拐!?【2002】

love238rose これももう三回も見てる( ´艸`) でも面白い☆主演女優がめちゃめちゃキレイ*子役も素晴らしい☆
polo1026 ハラハラドキドキなサスペンス映画!しかし、子供1人の誘拐でヘリと車が爆発するなんて、最後は派手すぎ!

娘を誘拐したと告げられた母親。30分おきに連絡を取り続けないと娘は殺すと脅され……。

3.当時9才のダコタ・ファニングが超絶キュート!【2003】

misakoooon 全然期待してなかったけど、こういうガールズムービー好きなので一応観てみた。

ダコタちゃんかわいい。コニーアイランドってこんな切ないとこだっけ!?ロックスターの娘っていう設定が変わっていておもしろいし、最後のバレエはベタな展開とわかりつつもウルっときちゃった。

Yui_Nagai ダコタは天使

突然、全財産がなくなり、住む所も追われ、初めて仕事を探す事になり……。

4.デンゼル・ワシントンに、僕が会った役者の中で本当に優れているのはジーン・ハックマンとダコタ・ファニングだけだ、と言わしめた名演技【2004】

tenten_ges ダコタちゃん可愛い
IGNORANCE7 ぶる~ばあ~ゆ~♪レオンに似てるとか当時言われてたみたいだけど、ドッチも好き♪まだちょっと幼いダコタちんがカワイイ★デンゼルのラストの演技は圧巻。あたし映画館でしばらく動けなかった。DVDはソッコー購入!星5!!

長きに渡り暗殺の仕事を行った男は生きる意味を失っていた。ある日男は、新しい依頼を受ける事になったが……。

5.ダコタ・ファニングがジブリの名作アニメでヒロインの声を担当!【2004年】

宮崎駿が手掛けたスタジオジブリの長編アニメの中で、誰もが認める名作のひとつが『となりのトトロ』です。昭和30年代の田舎を舞台に、人間と不思議な生き物たちの心温まる交流を描いて今なお幅広い世代から圧倒的支持を得ています。 母の入院のため、考古学者の父と一緒にサツキとメイの姉妹が自然あふれる田舎に引っ越してきます。やがて姉妹は森の主である謎の生き物トトロと出会ったことで、不思議な体験に導かれていきます。 オリジナルでは日高のり子が演じた姉サツキの声の英語版を担当したのがダコタ・ファニングです。また妹メイをダコタの実の妹であるエル・ファニングが演じ、さすがぴったり息のあったところをみせました。

6.ロングセラー児童書を映画化。一匹の子ブタと優しい少女と賢くて心優しいクモのシャーロットを巡る感動の物語【2006】

kanameandit 純粋無垢なブタと、気持ち悪がられ友達のいないクモと、愉快な仲間たちの感動のストーリー。 みんなが少しずつ仲良くなっていく、そんな可愛い動物たちに癒やされます。そして誰かのために何かをしてあげる、その優しさに改めて気づく映画でした。
momoka_0131_ 子供の頃見てわたしも動物と喋りたい! って思ったのを覚えてる。 いま見ると最近のCGのすごさに驚く。 動物と女の子を中心に撮っているから まわりのにんげんとの関係性とか そこから感じるものっていうのは あんまりないかな。 かわいい話だなってかんじかも。 でも動物たちがそれぞれすてきな キャラクターで話してることが すごくかわいくって面白いから ”可愛い”がほしいならオススメ。 さいごはほっこりするお話だから みんなで見てみたいな。

クモのシャーロットの声はジュリア・ロバーツが演じています。

7.ダコタ・ファニングがロバート・デ・ニーロと共演したサスペンス映画【2005】

____RiN____ 怖かったもうほんとに怖かった…。

見始めは、ああ空想のオトモダチネタね、鉄板じゃん、にしてもダコタ可愛いなーこういう不気味な美少女の役似合うなーくらいだったんだけど。 ジャンルとしてもホラーじゃなくサスペンスなんだけど。 でも、もう本当に怖かった。

映画としてもすごくよく出来てる。 ストーリーも練り込まれてて、なによりデ・ニーロ×ダコタ・ファニングのダブルキャストでぐいぐいひきこまれる。

ただ、怖い映画が極端に苦手な私だからかもしれないけど、絶対1人じゃ見たくない。

HMworldtraveller 一般的にはあまり評価が高くない作品のようですが私はなかなかおもしろいと思いました。ダコタちゃんとデ・ニーロの演技が上手くて、不穏で不気味な空気感に引き込まれました。早々にオチがわかってしまうと観る気が萎えるのでしょうが、サスペンスやホラーをあまり見慣れていない私は結構時間が過ぎるまでそれと気がつかなかったので、楽しめました。ただ、おもしろいけど 展開にやや不自然な部分があるせいかB級感はあります。それにしてもデ・ニーロ、こういう映画にも出るのね。

幸せだった家族は母親の自殺により、状況が一変してしまう。9歳になる一人娘がその現場を目撃していたのだった。父は彼女の……。

8.ダコタ・ファニングはトム・クルーズの娘役で出演【2005】

takanori_is 子供とうまく付き合えないダメ男トム・クルーズと、ダコタ・ファニングの発狂ぶりが印象に残る。原作が古典ということもあり、侵略者の描写と戦争の結末は甘めだが、序盤から中盤にかけての、日常が崩壊していく緊迫感は数あるディザスタームービーの仲でも屈指じゃないでしょうか。 結末の物足りなさに加え、スピルバーグ印ともいえるご都合主義展開で興が削がれることもあるが、映画的に美しいシーンが多く、懐かしささえ感じさせる演出と丁寧なキャラの掘り下げに好感をもったので点数は高め。
Tomochika_Nakano 宇宙からの侵略という地球最大の危機を通して、子になつかれない父親が徐々に子供との絆を深めていく。最後には途中ではぐれた息子とハグをして終わるという親子愛の話だった。 それより、スピルバーグらしいスペクタクルCGと未知との遭遇のように侵略者の会話が単音であったり、エイリアンとETを足して2で割ったような造形の宇宙人がこの映画の魅力だろう。最後の微生物の件はきっと環境を守ろうみたいなメッセージだと思う。そして、ダコタちゃんの演技に圧倒。

H・G・ウェルズの同名小説を映画化し2005年に公開。監督はS・スピルバーグ。宇宙人は地球への侵略を目論み激しい攻撃をしかけ、人間は……。

9.原作の小説をダコタ・ファニング主演で映画化!【2008】

polo1026 ダコタ・ファニングちゃんが美少女に成長していてびっくり。 アイ・アム・サムの時は小さくてかわいい女の子だったのに・・・ 母親を殺した心の傷を抱えたリリィという難しい役を上手く演じている。

人種問題、家族愛がテーマのずしんとくる映画でした。

dolphin_1208 ダコタ・ファニング主演の本作。 〝4才の時、ママを殺した〟から物語が始まる。母の愛を探しに… タイトルとパッケージを見て、一目で気になりました。人種差別や社会問題も絡んできますが、とても温かい作品。登場人物の黒人3姉妹…ホント素敵です。原作を読んでみたくなったのは初めてです☆

4歳の時に誤って自分の母親を殺してしまった少女は大人になった今も罪の意識を……。

10.ダコタ・ファニングが超能力ヒロインに!香港を舞台にしたSFサイバーアクション【2009年】

国家によって特殊能力者として育成された人間と、彼らを利用する政府の秘密機関「ディビジョン」の攻防を描いたSFサイバーアクションです。 ムーバーという能力を持ち、香港に身を隠していたニックの前にウォッチャーの能力を持つ少女キャシーが現れ、ある女性を一緒に探して欲しい依頼してきます。まもなく彼らは「ディビジョン」が送り込んだ新たな特殊能力者に命を狙われていることに気づくのでした。 ニックに扮したのがクリス・エヴァンス、そしてウォッチャーと呼ばれる未来予知の能力を持つキャシーをダコタ・ファニングが演じました。全編香港ロケで撮影された、混沌とした攻防が見どころです。

11.バンパイアと女子高生の切ない恋を描いた大ヒット映画の続編【2009年】

全世界で「ハリー・ポッター」シリーズに次ぐ第2位の記録を誇るステファニー・メイヤーの大ベストセラー小説を原作とした前作『トワイライト〜初恋〜』の続編です。 女子高生のベラと年を取らないバンパイアのエドワードの間に芽生えた禁断の恋。ところが、ベラ18歳の誕生パーティである事件が起こり、関係が破綻してしまいます。傷ついたベラに近づいてきたのが、バイパイアと敵対する狼族の末裔・ジェイコブでした。 主人公の2人を前作から引き続きクリステン・スチュワートとロバート・パティンソンが演じる中、ジェイコブ役でテイラー・ロートナー、そして新たに美少女バンパイアのジェーン役でダコタ・ファニングが登場しました。