2017年7月6日更新

夏が終わるなんて関係ない!海に行きたくなるおすすめ映画7選

グラン・ブルー

海と言うのもは人の心をもキレイに洗い流してくれるような気がします。海にも四季折々の楽しみがあり、そこに行きたくなるのは夏だけじゃないはず。そんな人間にとって大きな存在の海だけに、海をテーマにした映画も数多く存在します。観ると思わず海に繰り出したくなるような、おススメの海に行きたくなる映画を紹介します。

1.サーフィンを通して、家族への愛を確認できるスポーツ青春ムービー

カリフォルニアを舞台に、逞しく成長していく兄弟の姿を描いた青春ムービー。 サーフィンだけが、悩みから完全に開放される兄・ランディ。弟のスキートはビーチで、引退したサーフゼのジムと出会い仲良くなるが、母親とジムもいつしか親密になり…。 初々しい兄弟愛が心地よい海が美しく観る事ができる海の映画です。

2.最新映像技術を駆使した疾走感溢れるサーフシーンは圧巻

サーフィンをこよなく愛する人のためのドキュメンタリー映画。

サーフィンを巡る人々の人生、哲学、全てがつまっています。迫力のある世界各国の波とその映像美、サーフシーンに、サーフィンをする人もしない人も、きっと虜になるはずです!

3.語り継がれる伝説となっているサーフィンムービー「エンドレス・サマー」

ブルース・ブラウン監督による1966年のドキュメンタリー風サーフィン映画の決定版。 当時、衝撃的にリアルな映像美で世界が震撼した。未だにサーフィン映画の最高傑作と語り継がれている名作中の名作。息子が作った「ステップ・イントゥ・リキッド」を始め、その後のサーフィン映画に多大な影響を与えたレジェンド作品です。

4.海に生きる男たちと、そんな男を愛してしまった女の海洋ロマンムービー「グラン・ブルー」

名匠リュック・ベッソン監督が送るフリーダイビングの世界記録に挑む2人のダイバーの熱い友情と軋轢が胸を打ち、そして海に生きる男を愛してしまった女性の心の葛藤にセンチメンタルになる海洋ロマンムービー。

その後、多くの映画やドラマがオマージュするなど社会現象にまでなった名作です。

5.桑田佳祐初監督作品。伝説の波を待つサーファーの青春物語

海の男の代名詞とも言われる、サザンオールスターズの桑田圭祐の監督作です。 湘南鎌倉市の稲村ヶ崎を舞台に、20年に一度の台風によってもたらされるという伝説のビッグウェーブ、を待つサーファーたちの物語です。音楽と映像のマッチングは桑田ワールド全開で、素晴らしいの一言です。

6.名優・トムハンクス×名匠ロバートゼメキスが送る無人島に取り残された男の戦い

仕事に恋愛に、全てがうまくいっているチャックをある日突然不幸が襲います。飛行機事故に遭い、一人無人島に取り残されてしまったのです。

『フォレストガンプ』のトム・ハンクスとロバート・ゼメキス監督のタッグが再び実現した、温かくも切ない一本です。

7.極力セリフを排除した間がしびれる北野武流ラブストーリー

北野武映画第3弾。北野映画特有の暴力シーンは少な目ながら、北野作品らしく静かな独特の間がしびれます。 セリフを極力減らし、海をバックした情緒的な光景とキャストの演技力で、聾唖の男女が織りなす恋愛模様を綴った北野流ラブストーリー。久石譲が奏でるノスタルジックな音楽も雰囲気と合っていて、海へと行きたくなることでしょう。