旅行に行きたくなるスペインの魅力満載なおすすめ映画11選!

2017年7月14日更新
旅行に行きたくなるスペインが舞台の映画をまとめてみました。情熱の国、スペイン。スペインの情景だけでなく、登場人物の生き方そのものがスペインを感じさせる作品たちです。

バルセロナのアパートには色んな国の人々が集まってきて・・

Naoya_Ishida スペイン語の授業でみた一本。これは必見。海外にいた時のことを鮮明に思い出した。

バルセロナの景観はみもの。

Daichi_Yamada なんかもう感情移入しちゃって大変だった。華やかなサグラダ・ファミリアばかりが目立つが、庶民は貧しい。しかし、何食ってるんだ?子供たちは幸せになれるんだろうか? 突然ホラーな映像になる、監督のセンスに驚く。

ラ・マンチャ地方のスペイン女性をペネロペ・クルスが熱演

yryotay ペドロアルモドバルの映画にはトークトゥーハーのように終盤にハラハラするような展開が必ずあるので非常に楽しめた。スペインの独特な華やかさがファッションや背景に随所にとれる。

エンドロールがオシャレで最後までみてしまう。

モノトーンラビリンス

35DH1 ここ最近一番楽しみにしていたこの作品。いやぁ、素晴らしかった。ペドロ・アルモドヴァル監督も絶賛していたと言う事で、かなり気にはなっていたのですが、ここ迄素晴らしいとは! 白雪姫をモチーフに闘牛とフラメンコが絶妙にミックスされた正に“目で見るオーケストラ”的なサイレント作品。ギレルモ・デル・トロ監督の『パンズ・ラビリンス』での優しい母親役から一転、黒い心を持つ継母役のマリベル・ベルドゥに、アルモドヴァル監督の『バッド・エデュケーション』や『キック・オーバー』のダニエル・ヒメネス・カチョ、『欲望のあいまいな対象』や『シチリア!シチリア!』のアンヘラ・モリーナ、母親役には『マルティナの住む街』のインマ・クエスタと、豪華な布陣に囲まれ闘牛士とフラメンコダンサーの娘であり女闘牛士を目指す主演を務めるのはマカレナ・ガルシア。ちょっと勉強不足なんですが、彼女って他にどんな映画に出ているの?と言う位、彼女の存在に惹き込まれてしまいました。白雪姫をモチーフにしているので毒リンゴも当然出てきます。果たしてそのリンゴは食べるのか?そしてちこれ程迄にメランコリックなラストは無いのでは? モノクロ、サイレント映画と言う事で、一昨年の『アーティスト』と比較されそうですが、モノクロの映像美云々と言うよりもこれは“愛”についての作品だと思う。それはきっと御覧になって頂ければお解り頂けると思います。なんにせよ...

情熱のスペインを感じさせる一作!

yukally 今の私にはどハマリの映画でした。恐らく私はヴィッキータイプのような。だからクリスティーナのような生き方が羨ましい!!愛の形は、その人達が幸せであれば良いのだと感じる一方、やっぱり情熱的な恋はトラブルが多いのだと思いました。でも、ヴィッキーの気持ちが痛いほどわかります(´・ω・`)ヴィッキーは世間的には幸せで、自分の中では物足りなさを感じる恋愛だと思います。ヴィッキーに感情移入してしまいました!

女性の美しさと強さ

やはり素晴らしいアルモドバルWORLD。 なぜにこんなに女を描けるんだろう。

年をとっても恋をすることを忘れないでいたい。

おちゃめでいて、真剣でもありたいな。

音楽や色の感覚もすばらしい! やはりさすがとしか言いようがない!!

情熱が生み出す感動作

yryotay

素晴らしい映画。

片想いの彼女が昏睡状態に陥ってしまう、そんな中母親の看病を小さい頃からしていた主人公が看護師になり、昏睡状態の彼女の看護をする。

だけどそこからがいろんな影の部分がでてくる。

映画の挿入でピナのダンスもでてきて映画の内容に芸術性が一段とます。

全ての女性たちへ捧げる一作 首都マドリードに行きたくなる!

____RiN____

二度目の視聴。監督は「わたしの、生きる肌」や「ボルベール」のペドロ・アルモドバル。

マドリードで作家志望の息子エステバンを女手一つで育てるマヌエラ。息子の17歳の誕生日に観劇をした帰り道、交通事故により最愛の息子を亡くす。息子の父親に彼の死を伝えるために向かったバルセロナで、様々な境遇の旧友や新しい友人たちに出会う。

色彩感覚の優れた監督だなあと、どの作品を観ても思う。印象的な色と心理描写がマッチしていて、心にひっかかる画面作りが成されている。 そしてとにかく印象的に描かれる「女」。なぜ男であるアルモドバル監督がここまで的確かつ印象的に「女」を描けるのか本当に不思議。 少々非現実的なキャラクターなのに妙にリアルで自然。

美しい色彩が秀逸

Satoko_Suzuki ちょっとアルモドバルの作風が変わってきたな、という時期の映画かと。 アクの強いキャラクター達が静かに、激しく絡みます。 「トーク・トゥ・ハー」とか「オールアバウト〜」よりも、私は好きな作品です。

スペインらしさ満載!

polo1026 ペネロペの映画デビュー作!ペネロペかわいいー!予想外の展開に驚くシーンがちらほら。三角関係どころじゃなく乱れきった感じがなんともスペイン映画らしいと思ったw

内戦・軍事政権下のスペインが舞台の感動作。

gohanumai どんな時代でも、どんな苦しい思いをしても、人が人として生きる為にはユーモアや芸術が必要なんだろう。予想よりサスペンスフルでドキドキした。